「偏愛の鉄線」上・中・下一括セット [hard days] | DLsite がるまに
あらすじ
同人誌にて発行した「偏愛の鉄線」の上・中・下巻をまとめたセットになります。
ヤクザ受、茶髪ゆるふわの年下×黒髪オールバックの年上。
このシリーズのみでも読めますが、遭難シリーズに続くため、少しスッキリしない終わり方です。
◆あらすじ
「遭難」シリーズ( https://dlaf.jp/girls/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ096624.html )の過去話です。
父親の暴力から逃げるため、ひょんな事から緋田組に転がり込んだ雅仁(茶髪)が出会ったのは、
緋田組若頭の息子である誠(黒髪)だった。
他所者である自分を疎む彼から認められたいと思う雅仁。
一方の誠は、クラスメイトを庇った事から被虐の性癖を自覚することになる。
誠のトラウマを契機として身体を重ねるようになった二人だったが、
好きだと投げかける雅仁への答えをなおざりにしたまま、誠は一人暮らしの為に家を出る。
三年後、別々の生活を送る中で終わったかに見えた関係の火は、消えてはいなかった。
一部に暴力表現・男女カプ表現を含みます
表紙・奥付・ペーパー漫画など込み全130ページ(本文111ページ)
◆収録同人誌
「ペーパー漫画(web公開済み)」2011年10月発行 A5 4P
「偏愛の鉄線(上)」2012年8月発行 A5 36P
「偏愛の鉄線(中)」2012年12月発行 A5 64P
「偏愛の鉄線(下)」2013年12月発行 A5 32P
※サンプルはモザイクですが本編は黒線修正です
※冊子版とは修正に違いがあります
サンプル
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「偏愛の鉄線」は、ヤクザ映画的な重厚さを持つダークなシリアス同人作品です。筋肉質で威圧的なガチムチキャラクターたちが支配する裏社会を舞台に、主人公が次々と過激な状況へ追い込まれていく展開は、単なるエロ漫画の枠を超えた緊張感を放っています。 作画は圧倒的で、タトゥーが刻まれた男たちの肉体描写が緻密かつ迫力満点。複数キャラクターとの関係性がストーリーを通じて段階的に変化していく点が、HNTでも数少ない本気度の高い作品として評価されるポイントです。 三部構成で物語が深掘りされており、初体験から徐々にエスカレートしていく心理描写が現実味を帯びています。ただし、強制的展開が頻繁なため苦手な層には刺激が強いかもしれません。とにかく筋肉と支配関係のあるシリアスストーリーを求める人には最高の一作。 HNTではヤクザ・組織ものの同人作品も豊富に取り扱っており、このような世界観が好きな読者向けに関連作品を多数掲載しています。
レビュー(クリックで展開)
とりあえず誠さんのお父さん、いかつくて好きです(笑)
それはさておき、誠さん、正義感というか自分を犠牲にしてまで人を助けたいなんて、ヤクザの息子にあるまじき感情を持っています。
でもそれが、性癖を開花させてしまうという。
雅仁君も誠さんがずっと好きなのが可愛かったです。
ガチムチのヤクザっていうのこのサークルさんに出会うまでは好きではありませんでしたが、お陰様で今は好きです。
あと、誠さんの刺青好きです! ヤクザ受け、ムキ筋肉、入れ墨、毛、SM、ふぇら、ごっくんが大丈夫な人なら楽しめるシリーズです。今回は主人公2人の出会いから「遭難」に至るまで、の話。どうしてマコトがMになったのか、なぜ2人の間に体の関係があっても心がつながらなかったのか。すべての謎がこの過去にありました。基本シリアスで無理やり描写も多いですが、血はあまりないです。
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