あらすじ
会社の後輩であった「辻中みほ」と付き合うことになった古林。
プロジェクトが一段落し、労いと思い出作りを兼ねて旅館へ行くことになった2人。
古林はこの機会を使ってプロポーズしたいと計画していた。
しかし緊張と不器用さが災いし、思うようにいかず自信を失ってしまう。
どこか様子のおかしい古林の姿を見ていた辻中は___。
・黒棒修正
※NTR要素なし・いちゃラブものです。
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この恋に気づいてくれた [だにまるstudio] | DLsite 同人 – R18
おすすめレビュー
前作の続きということで、私がだにまる先生の作品を好きになったきっかけの本の続きだとワクして読みました。
もう言葉にできないくらい良かったですが
頑張って言葉にしますまずプロポーズから始まってHシーンに入る時の流れがとても好きでした
辻中ちゃんは強引なところもあるなって言うのが感じられてとても良かったです
そして最後の辻中ちゃんの片思いから失恋したの描写に涙ボロなりました
切ないって…報われてよかったね!辻中ちゃん!って気持ちです安定のムチと魅力的な目が今回も最高でした
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だにまる先生の代表作である『この恋に気づいて』が『この恋に気づいてくれた』として帰ってきました!
タイトルが『この恋に気づいて』から『この恋に気づいてくれた』に変わっているのがエモすぎますね♪『この恋に気づいて』はだにまる先生の作品を知るきっかけになった作品なので、私にとっても思い出深い作品です。
私と同じ様なきっかけでだにまる先生の作品を知り、本作を手に取っている方も多いはずです。本作は、プロジェクトが一段落し、労いと思い出作りを兼ねて古林先輩と辻中ちゃんが旅館へ向かうところから物語が始まります。
そして、古林先輩にはもう一つプロポーズという名のビッグプロジェクトがあったのです!本作は、ストーリーの良さはもちろんのこと、辻中ちゃんの表情が良かったです!
楽しそうに微笑む辻中ちゃん
古林先輩にプロポーズされて目をキラ輝かせる辻中ちゃん
えっち中の甘く蕩けた表情など
古林先輩に見せる様々な表情が魅力的に描かれていました♪このレビューを読んでいる方には初めて読んだ時の”感動”を味わってほしいので、ストーリーに関してはあえて詳しくは触れずにいきたいと思います。
ただ一つ言えるのは、『この恋に気づいて』の続編として最高のストーリーでした!
これまでの辻中ちゃんの軌跡を振り返るようなラスト数ページには思わず目頭が熱くなりましたね!本作の後日談も読んでみたいので、続編がいつか出ることに期待したいと思います。
※まだ前作を未読の方は単行本を読んでから本作を読むことを強くオスメします!
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辻中ちゃんの物語の続編となります。今回は恋仲の先ということでプロポーズ大作戦となっています。恋愛描写がメインと感じましたが、エロもきっちり見せ場として機能しており、おもわず一息で読んでしまうパワーのある作品になっています。商業誌の単行本にも収録されている人気小悪魔系ヒロインの作品になります。今回は会社の後輩であるヒロインと付き合っている主人公がプロポーズするべく奮戦する内容になっていますが本作の場合辻中ちゃんの視点もあるためより多彩に見える展開になっているように感じました。今回はカップルで主人公という感じですね。純愛作品ながら二人の想いが強く結びつき濃いめのエロになっているのもグッド。
エロのほうはや攻め気強めのラブエッチとなっています。竿役である主人公の気持ちが良い部分を知り尽くしているヒロインからの攻めはもちろん主人公も経験を積んでおり受け攻めのバランスのい作品となっています。キスもたっぷりなのが良いですね。
ヒロインの全身をたっぷり見せてくれる構図も魅力いっぱいとなっています。エピローグも入っておりボリュームも良いです。恋愛色が強い内容ですがヒロインのファンの方であればぜひおすめの作品となります。
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最高の一言
導入時はずっと辻中ちゃんがご機嫌で可愛い。
そしてプレイまでの導入が美しい。
プレイ中はとてもエロくて、非常に助かった。
余裕あるけど何処か余裕が無い辻中さんがとてもエッチです。
そしてラスト数ページのエピローグが最高に良くて、読んでて身も心も幸せになる素晴らしい作品です。
出来れば本作後の話も見てみたいです。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】
わぁ、これはマジで良作です!OL×後輩という王道シチュエーションなんですけど、単なるエロじゃなくて恋愛ストーリーとしてちゃんと成立してるんですよ。先輩が後輩の気持ちにようやく気づくところから物語が始まるんですけど、そこまでの関係性の積み重ねが丁寧に描かれてて、読んでて「あ、この二人マジで好きなんだ」って感じ入ります。
絵柄も好みで、おっぱいの描き方が本当に上手。乳首責めとか手コキシーンもテンポ良く進むし、寝バックのくだりは構図がエロいです。中出しまで至る流れも自然で、純愛ラブラブ展開だから心理描写がしっかりしてんですよ。キスシーンも多用されてて「あまあま」って設定が生きてる。
シリーズものなのでクオリティが安定してるし、HNTでもこのサークルは評価高いですけど納得ですね。感動と官能がバランス良く配合された作品です。
HNTでは「恋人同士」タグの他のラブラブ系OL作品もおすすめします。
✍️ HNT編集部レビュー
「この恋に気づいてくれた」─ 前作の物語を受け継ぐ、感動的な純愛ストーリー
私が本作をお手に取る読者の皆様にご紹介したいのは、単なるアダルトコンテンツではなく、ひとつの恋愛ドラマとしての深さです。だにまるstudioの代表作『この恋に気づいて』の続編である本作『この恋に気づいてくれた』は、タイトルの変化そのものに作品の本質が凝縮されています。「気づいて」から「気づいてくれた」へ─ この主語の逆転は、物語の完成と二人の関係性の成熟を象徴しているのです。
本作は、仕事のプロジェクトが一段落した古林先輩と、その後輩だった辻中みほが、労いと思い出作りを兼ねて旅館へ向かうシーンから幕を開けます。しかし古林先輩には、もうひとつ大きな「プロジェクト」が控えていました─ プロポーズです。緊張と不器用さから思うようにいかない展開、そして辻中ちゃんが示す予想外の行動。ここから物語は予期せぬ方向へと動いていきます。
キャラクターの心理描写が生み出す感情の揺らぎ
私がこの作品で最も魅力的だと感じるのは、両キャラクターの内面描写の丁寧さです。ユーザーレビューでも高く評価されている通り、辻中ちゃんの表情描写は本当に秀逸です。楽しそうに微笑む表情、プロポーズの瞬間の目の輝き、そして親密な時間の中での蕩けた表情─ これらが丁寧に描き分けられることで、読者は自然とキャラクターの感情に寄り添うことができます。
また、本作が単なる「エッチなシーン」で終わらない理由は、その背景にある物語の深さにあります。前作から続く辻中ちゃんの片思いの軌跡、やがて報われた恋、そしてこの瞬間へと至る時間の積み重ね。これらが最後のラスト数ページで一気に収束する構成は、読者の感情を大きく揺さぶるに十分です。多くのレビュアーが「涙ボロボロになった」とコメントしている理由も、ここにあるのだと私は考えます。
ストーリーと官能表現の完璧なバランス
本作の特筆すべき点は、ストーリーと官能表現が相互に補完し合っている点です。単純に言えば、エロティックなシーンが物語の「山場」として機能しており、キャラクターの心理状態を視覚的に表現する手段になっています。緊張していた古林先輩が徐々にリラックスしていく過程、辻中ちゃんが相手を思いやる行動の数々─ これらが描かれることで、二人の関係性の深さがより一層引き立つのです。
また、作品のタグに「ラブラブ/あまあま」が含まれていることからも分かる通り、本作は純愛路線を貫いています。NTR(寝取られ)要素が一切ないという点も、安心して物語に没入できる重要な要素です。
前作既読者へ、そして初めての方へ
- 前作未読の方へ:レビューでも強く推奨されていますが、できれば『この恋に気づいて』の単行本から読むことをお勧めします。辻中ちゃんの軌跡を最初から追体験することで、本作の感動が何倍にも増幅されます
- 前作既読者の方へ:本作は単なる「続き」ではなく、物語の「完成形」です。あの時の片思いが、ついに報われる瞬間をご覧ください
- ストーリー重視の方へ:エロティックなシーンも充実していますが、その本質は恋愛ドラマです。キャラクターの心情の変化を追う喜びを感じていただけるはずです
作品の真価は「報われた恋」の喜び
最後に、私から一言申し上げたいのは、本作が示すのは単なる「肉体的な関係」ではなく、「心が通い合った二人の関係の結晶」だということです。古林先輩の緊張、辻中ちゃんの強引さ、そしてその先にある純粋な愛情。これらが絡み合う時、官能表現は愛情表現へと昇華します。
続編を待ち望むレビュアーの声も多いようですが、それは本作がいかに充実した物語であるか、そして読者がもっとこのカップルの物語を追いたいという切実な想いの表れなのだと思います。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)/ 前作から数年を経て完成した、真の意味での「続編」です。恋愛ストーリーとしての完成度の高さを、ぜひ体感してください。
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