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嫌がるあんたの顔が見たいー総集編 [SOUMUNCHI] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    タイトルからこれはちょっと病みと闇のにおいがするぞ…?と嗅ぎつけてやってまいりました!
    こ~れはね…受け?というかやられちゃう男、大上さんがもうえっちこの上ない。こんなにえっちなガテン系にいちゃん初めて見た。ありがたい…
    いや、もう、説明不要なくらいえっちシーンでやられちゃう大上さんもどえっちです。首輪つけられてるさまもひじょーにえっち。ひどいことされてるんだけどえっちさが上回るんすごい。
    大上さんのおめがい。無気力で何も考えていないようでいて全部見透かされそうな大上さんのおめ。そんでもって吸ってるたばこはわかば。えっちじゃん…
    見事に村野くんが狂わされちゃうんですけどしょうがないよと思っちゃう。あれは狂わされるよ…いやほんとなんだかわかんないもん…とってもえっちなんだもん…
    いつも以上に語彙を失ったレビュー失礼しました!えっちな大上さんがわるい!
    痴情の縺れ的な泥沼じゃなくて…攻の情緒が泥沼化していってる話。
    もと同調圧にボロついてた攻じゃあ、選ばせて受け入れてくれるスタンス提示されちゃあ、依存するわな。
    一人になりたくない攻にとって、満足するまで一緒にいてやる。ていうのも、逆説的に満足しきらんかったら、ずっと一緒にいられるってことで。んじゃ、自傷も可哀想でいたい心理かも?
    もうあらゆる意味で精神が受に泥沼ってく様子が大好物過ぎて最高!
    あとがきじゃあ、同情で愛はない…でも、無自覚で芽生えてるかも!
    らしいので、個人的には無自覚愛が芽生えて、それが理由に今度は更に泥沼ってくに一票!
    いや、そも同情って言っても、なんかこの受、今までそういうのもあんましてこなかったんじゃないかと思うのね。
    いや、だって入りたてから『ずっと見てた』って、『知るたびに』って、いやそれって、発展の可能性が無限大なやつでしょ!
    攻の意思ならってのもね、後書きのバックボーン見るに『選ばれたい』がどっかにあって『選ばせた』んじゃないの?そうじゃろ、そうじゃろ!
    とか、読み手によって解釈の幅が広いお話だなと思います。
    エロも、なんか気だるげな空気感が非常にえろくて良き。
    モブ姦のときより攻とのときのが騎乗位とか能動的なのと、ハグとかちょっと空気が柔らかいのがめっちゃ萌える!
    あと、あの一話目の最後の《気に食わないって》、あれ受の感情ですよね?
    受は『見てる』けど、攻は『見えてない』かんじだし、いつも受は攻の『手』に注視してくれてるし!
    だったら、もうその受の攻へのこそっと感情、最高なんだけど!
    最高に萌え滾ったんだけど!
    目に見えて情緒が泥沼ってく攻と、あんま内心を見せてくれないま、しっかり引きずりこんでゆく受。
    大好きなストーリー展開と、この良い感じの妄想余白。
    読んでる私もお話に泥沼った!
    病んでる系のお話がお好きな方、依存物がお好きな方に是非!
    想像したよりも凄く良かったです。
    全体的にもっと絶望的な気持ちになるストーリーなのかと思ったけど、それとはまた違くて、うまく説明できませんが、お互い根底には愛があるような気がしました。
    なか深いお話です。
    エッチシーンはかなりハードで迫力がありました。
    受けがなんかとっても可愛くて、私は彼が愛おしくなりました。
    この方のガテン系男すんごいですよね。
    現場男の汗臭い感じ出てました。
    ガチムチ受けでモブレとかひどいお話なんだけど癖になる感じです。絡み、モブレ場面迫力あり。
    病み系がお得意なんだかとっても好きな作者さまです。後書き補足みたいのがあって愛はない?同情しかないみたいに書いてありましたが3年もセックスし続けてラブが少しは芽生えなきゃやりきれんなと思いました。
    絵柄と雰囲気がとても好きです。
    作者のコミカルな話も良いですが
    こう言う雰囲気もとても良かったです。
    暗い、と言われるかもしれませんが、
    人としての弱さなどがよく垣間見れる
    そんな作品でした。
    弱さが悪なのか?
    弱いからこその救いなのか?
    色々な側面から考えさせるまんがです。
    おすめです。
    ガテン系の人物の描写がとても良いです
    ガテン系の話ですが、うん、病んでますね。
    何だろう、受けも攻めも周りのみんな全員病んでますが、一番病んでるのは攻めかなー。
    何でそこまで思い悩んでいるかの描写がないんでなんとも言えませんが、攻めがちょっとメンヘラっぽいです。
    そして描き下ろしでは、自傷行為なんかもするようになっているようで、さらにメンヘラっぷりが進んでいます。笑
    この作者さんの絵とかエロが好きで読んでる人でも、この話のような暗い病み系のストーリーは、好き嫌いが分かれるかもしれません。
    受けの先輩に包容力があって、一見救われているような話にも見えますが、実はその包容力でさらに深い闇に堕とされていっているように感じました。

    あらすじ

    嫌がるあんたの顔が見たいの総集編+描き下ろし後日談9ページとなっております。

    全54ページ(本文49P おまけ3ページ カラー口絵2ページ)

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    ✍️ HNT編集部レビュー

    『嫌がるあんたの顔が見たい』総集編 ~心理戦と官能が絡み合う傑作の完全版

    皆さん、こんにちは。編集部のユーザー体験担当、渡辺陽子です。今回ご紹介する作品は、多くの読者から「語彙を失うほどの魅力がある」と絶賛されている『嫌がるあんたの顔が見たい』の総集編です。この記事では、初めての方にもわかりやすく、この作品の魅力と購入価値についてお伝えしていきたいと思います。

    作品の構成と購入価値

    この総集編は、全54ページという充実したボリュームで提供されています。本編が49ページ、おまけが3ページ、そしてカラー口絵が2ページという構成で、初心者の方でも長めの物語を楽しめるボリューム感になっています。特に注目すべき点は、描き下ろし後日談が9ページ分収録されているという点。これは単なる総集編ではなく、新規コンテンツも含まれた「完全版」と言えるのです。個人的には、このようなファンサービスは購入価値を大きく高めると考えています。

    独特な心理描写と官能表現の融合

    この作品の最大の魅力は、複雑な心理関係を緻密に描きながら、同時に官能性を高めるという難しい「両立」を見事に成功させている点です。主人公である大上さん(受け役)は、無気力で何も考えていないように見えながらも、実は深い視線を持つ人物として描かれています。その無表情なままたばこを吸う姿は、実に色気のある描写。一方、相手役の村野くんは、当初はそんな大上さんを支配的に扱おうとしますが、徐々に心理的な泥沼へと引きずり込まれていきます。

    ユーザーレビューでも「攻の情緒が泥沼化していく様子が最高」と表現されているように、この逆転構造が多くの読者を虜にしているのです。支配者と被支配者の立場が、物語の進行とともに微妙に揺らぎ、どちらが本当に主導権を握っているのかが曖昧になっていく。その緊張感と官能表現が見事に絡み合っているわけです。

    解釈の幅広さが生み出す「何度も読み返したくなる」魅力

    この作品の優れた点として、ユーザーレビューで「読み手によって解釈の幅が広い」と指摘されていることが挙げられます。例えば、後書きで「同情で愛はない」と明記されていながら、物語を読み進めていくと「無自覚で愛が芽生えているのではないか」と読者が感じ始める。また、村野くんが「選ばせた」のか、それとも本当は「選ばれたい」という欲望があったのか、その真意は曖昧なままです。

    このような読者の解釈を揺さぶる構造は、非常に優秀な執筆技法だと私は考えます。一度読んで満足するだけでなく、「あのシーンはこういう意味だったのかな」と何度も読み返したくなる欲求を生み出すのです。特に、物語の序盤で「ずっと見てた」「知るたびに」といった台詞は、大上さんが村野くんをどれほど深く観察していたかを示唆しており、その後の展開の伏線になっているのです。

    官能シーンの多様性と気だるい空気感

    官能表現という観点では、この作品には重要な工夫があります。モブシーンと攻とのシーンで、明らかに雰囲気が異なるという点です。モブシーンは支配的で激しいのに対し、攻とのシーンでは騎乗位などの能動的な表現やハグなど、柔らかい空気感が演出されています。この対比こそが、心理的な変化を視覚的・官能的に表現する優れた手法なのです。

    また、全体を通じて漂う「気だるげな空気感」が官能性を高めているという点も、多くのユーザーから指摘されています。通常の官能表現では盛り上がりや興奮が重視されることが多いですが、この作品ではむしろ冷ややかさと官能性の矛盾した融合が、読者の心理をくすぐるのです。これは難度の高い表現手法ですが、見事に成功しています。

    初心者向けの推奨ポイント

    「アダルト漫画は初めて」という方にとって、この作品はどのような位置づけになるでしょうか。ボリュームは49ページの本編ということで、短すぎず長すぎずちょうど良い長さです。また、純粋な官能表現だけでなく、心理的なストーリー性が強いため、「意味のある読体験」を得ることができます。これは単なる刺激を求める方よりも、ストーリー性と官能性の両立を求める方に特におすすめできる特徴です。

    さらに、この総集編には新規描き下ろしも含まれているため、既存ファンも新規ユーザーも同じ価値を得られるという点で、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

    『嫌がるあんたの顔が見たい』総集編は、心理的な深さと官能的な魅力を両立させた傑作です。支配と被支配、同情と愛、見つめるものと見つめられるもの。そうした複雑な関係性が、精密に、そして官能的に描かれた作品をぜひ一度体験してみてください。きっと、ユーザーレビューで語彙を失う気持ちがわかるはずです。

    渡辺陽子(編集部ユーザー体験担当)/ 心理描写と官能のバランスが完璧な傑作。何度も読み返したくなる魅力に溢れています。

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