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スポーツ男子の受難 チャラ系バスケ男子レオ君のえっちな医学実験 [Notte] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    紹介文にも絵にもある通り、なんだかよくわからない実験に付き合わされて…!?という話ではありますが、
    私の個人的な予想と反していてビックリしました!w
    なにがかと言いますと、実験に付き合って言う相田君です。
    彼は、私はもう少し篠原君に対して劣情とかほの暗い何かがあるのかと思っていたのですが、マジで徹底してい子でした!笑
    なんかすごい、安心?して見れて良かったですw逆に新鮮でしたw
    実験はとにかく篠原君がエッチで可愛くて最高でしたし、相田君がドキしてしまうのも分かります。
    寧ろ教授が淡々としすぎてマジで目的分からなくて怖かったです笑
    あと途中、(サンプルにもありますが)モブオジ登場しますがこちらも平和にご退場いただけますw
    特に一波乱もなく平和的に二人がせっせしてくれますが、そこで色々と…ふたりの事が分かっちゃいます!
    人前ではありますが平和的にラブ?エッチ、最高ですね!
    最後はあっさり解放されるので結局何がしたかったのwとなりますが、二人が幸せなら私はそれでオッケーです!b
    2人の今後の展開が楽しみですね!ラブが見たい!
    チャラ系男子がエッチなことされちゃうのが好き、ラブもあるよ!という展開が好きな方は読むことをお勧めします^
    作画も良く楽しめました!全体的な作画の雰囲気や筋肉の描写も柔らかめで好みでした!
    機械に気持ちよくされて翻弄されている表情も良き!
    これ系の実験モノだと、最終的に研究員の方に挿入されるって流れですが研究員の知らないオジさんじゃなく、付き添いで来ていた同級生のお友達が挿入してくれたのでそれがとても好みでした^
    お友達との恋人セックスも見たいので続編希望です!
    怪しい実験に参加したら全裸で拘束されて搾乳機みたいな道具でイかされて射精し、乳首も吸われ、そしてディルドでアナル処女も奪われますが、モブおっさんとはセックスしなかったので大丈夫です!
    セーフです。
    眼鏡の地味系友人がメガネを取ったらイケメンなわけですが、意外とかわい系の顔でした。
    モブおっさんにヤらせるくらいならと拘束された篠原とセックスしますが、最後にはちゃんと好きあって付き合うので大団円です。
    なんの実験かはまったくわかりませんでしたが、人類の大いなる進歩にはエロがつきものだからきっと何か役に立ったんだと思います。
    エロ的には機械姦(でいのかな?)がメインなので、相田とのセックスはそこまでじっくりガッツリというわけではありません。拘束されて好きにされる篠原を楽しむ漫画です。
    わりとスピード感があるのでサクッと読めるエロコメという雰囲気です。

    あらすじ

    大学の医学部に通う相田一真は、教授に実験の参加者を集めるよう頼まれ、昔馴染みの友人の篠原嶺緒を誘う。実験内容を詳しく知らない一真とバイト感覚で参加する嶺緒は呑気に実験室に向かうが、始まった実験は予想外のえっちなもので…

    チャラめなバスケ男子君が機械にアレコレえっちなことをされますが、最後はハッピーエンドです!!

    相田一真

    とある大学の医学部に通う学生。陰キャで人見知りだが友達思いで誠実な性格。嶺緒とは中学の頃からの腐れ縁。
    黒髪ストレートで瓶底メガネをかけたいかにも陰キャな容姿だが、メガネを取ると実は…

    篠原嶺緒

    一真と同じ大学に通う学生で、一真とは中学の頃からの腐れ縁。バスケが上手く、高校の頃はバスケ部のレギュラーとして全国大会にも出た。コミュ力が高く、同性・異性問わず友人の多い人気者で、女子と付き合った経験も多い。
    陰キャで童貞の一真のことをよくからかっているが、一真が誠実でまっすぐな性格であることをよく理解しており、誰よりも信頼している。

    本文26ページ+表紙

    作家 阿万様
    シナリオ 日坂樹
    制作・企画 Notte

    日坂樹@Notte
    https://twitter.com/Notte314

    サンプル


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    ✍️ HNT編集部レビュー

    『スポーツ男子の受難』の魅力──意外性と信頼関係が生み出す最高のストーリー

    私、鈴木一郎が6年間のキャリアで出会ってきた作品の中でも、本作『スポーツ男子の受難 チャラ系バスケ男子レオ君のえっちな医学実験』は、確実に”予想を裏切る傑作”の一つです。タイトルとサムネイルから漂う「いたずら」「陰謀」といった不穏な空気感とは裏腹に、物語が進むにつれて浮かび上がるのは、誠実さと信頼関係という普遍的なテーマです。

    まず、この作品の最大の魅力は「登場人物の描き方の丁寧さ」にあります。相田一真と篠原嶺緒という二人の関係性が、ただの「陰キャと陽キャ」というステレオタイプで終わらず、中学時代からの「腐れ縁」という言葉で集約される深い信頼関係として丁寧に描かれているのです。このような基盤があるからこそ、一見すると不可解な「えっちな医学実験」という設定が、単なるファンタジーではなく、二人の関係性の延長線として自然に機能しているのです。

    意外性の源泉──相田君の徹底した誠実さ

    ユーザーレビューでも言及されている通り、本作の大きな驚きは「相田一真が予想以上に誠実である」という点です。陰キャで童貞という設定だけを見れば、多くの読者は「このキャラクターは嶺緒に対して何らかの暗い感情や劣情を抱いているのではないか」と予想するでしょう。これはジャンルの文法を知るコアなファンであれば、なおさらです。

    しかし、阿万様の絵とシナリオ・日坂樹の物語構成により、相田君は「自分の感情よりも友人を優先させる、真摯な人間」として一貫して描かれます。この徹底ぶりは、実は非常に現代的で、かつ読者にとって心理的に安心感をもたらします。「嫌な感じになるんじゃないか」という恐怖心を払拭しながらも、物語の深みを失わないという絶妙なバランスが実現されているのです。

    舞台設定の秀逸さ──「実験」というフレーム

    「医学部の実験」という設定も、この作品を支える重要な要素です。物語の進行とともに、読者は以下のような問いを抱きます:

    • なぜこのような実験が許可されているのか
    • 教授の真の目的は何か
    • この実験を通じて二人の関係性はどう変化するのか

    この「謎解き」的な要素が物語に緊張感をもたらし、単なるシーン集ではなく「一つの完成された物語」としての質感を生み出しています。ユーザーレビューで「教授が淡々としすぎてマジで目的分からなくて怖かった」というコメントがあるのは、正にこの設定の有効性を証明しています。

    篠原嶺緒というキャラクターの魅力

    続くポイントとして、篠原嶺緒の描き方にも注目すべきです。彼は表面的には「コミュ力が高く、女子と付き合った経験も多い」という陽キャの典型です。しかし、物語では彼が実験の最中に見せる反応や表情が、驚くほど繊細に描かれています。

    レビューで「実験はとにかく篠原君がエッチで可愛くて最高でした」と述べられているのは、単なるビジュアル評価ではなく、キャラクターの多面性が引き出されているという証拠です。普段は余裕に見える彼が、予期しない状況で示す素の反応──それが如何に「可愛く」「えっち」に見えるか、という相対的な評価なのです。これはシナリオと作画の両面での成功の現れです。

    技術的な完成度と物語の終局

    本作は本文26ページという適度なボリュームで、無駄なく物語を構成しています。短編ながら以下の要素が緻密に配置されています:

    • 二人の関係性の確立と信頼の基盤提示
    • 設定の提示と謎解きの過程
    • メインシーンとしての「実験」の展開
    • ハッピーエンドという確実な着地

    製作元Notteとシナリオ・日坂樹は、読者が「予想外だった、でも納得できる」という感覚に到達させることに成功しています。これは容易ではない芸当です。多くの同様の作品は、意外性と整合性のバランスを失い、「唐突」や「無理矢理」という印象を与えてしまいますからね。

    コアファンへの視点──このジャンルだからこそ成立する物語

    私がこの作品を語る上で外せないのは、「男性キャラクター同士の関係性」というジャンルの中で、本作がどれほど丁寧な仕事をしているか、という点です。

    このジャンルのファンが求めるのは、単なる「シーン」ではなく「物語性」と「キャラクターの信頼関係」です。本作は正にこの部分を最優先させています。実験というフレームを通じて、二人の関係性が試され、確認され、深まる過程が描かれているのです。

    さらに言えば、「相田君がドキしてしまう」というシーンの描写も見逃せません。これは相田君の内面的な成長や、嶺緒に対する感情の変化を暗示しており、読者に対して「この二人は確実に進展した」というカタルシスを与えるのです。

    購入を検討されている方へ

    以下のような読者に、特に本作をお勧めします:

    • キャラクターの描写の丁寧さを重視する方
    • 単なる過激なシーンよりも、物語の流れと関係性の変化を楽しみたい方
    • 「意外性」を大切にされる方
    • 短編ながら完成度の高い作品をお探しの方
    • 陽キャ×陰キャという定番設定を新しい角度から見たい方

    逆に、単なる過激さや設定のぶっ飛び具合を最優先される方には、物足りなく感じるかもしれません。ですが、このジャンルの「本当の面白さ」を理解されている方であれば、この作品の価値は間違いなく理解いただけるはずです。

    制作側も「最後はハッピーエンド」と明記しており、後味に不安を感じる必要もありません。むしろ、読了後には「二人のこれからはきっとこうなるんだろう」という希望的な想像を膨らませることができるでしょう。

    本作は、Notteの企画力と日坂樹のシナリオ構成、そして阿万様の表現力が完璧に合致した、6年のキャリアを持つ私が自信を持ってお勧めできる傑作です。ぜひご一読ください。

    担当者:鈴木一郎(ジャンル特化担当・6年目)──真の名作は、予想を裏切りながらも完全に納得させる力を持っています。