淫乱機長【続】~ ペニス以外の「アレ」に責められて ~(CV:新堂大輔) [midnight lollipop] | DLsite がるまに
Contents
●あらすじ
めでたく思いを通じ合わせた二人。
しかし。。。
副機長からのエスカレートしたセクハラにも快感を感じてしまう自分に危機感を抱いた機長に、副機長は感じない「特訓」をしたらいいと提案をした。。。
。。。それは一体?!!!
●貴重なエピソード!
前作と同じ、新堂大輔さんのかわいいNG集、フリートークがついています。
●トラックリスト
01 TRACK1 (24:07)
02 TRACK2 (25:22)
03 TRACK3 (21:06)
04 NG集 (02:27)
05 CAST TALK (07:41)
合計:約1時間21分
WAV同梱
【midnight lollipop】
Twitter→https://twitter.com/mnllpp2020
よろしくお願い致します。
Sample
![淫乱機長【続】~ ペニス以外の「アレ」に責められて ~(CV:新堂大輔) [midnight lollipop] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/201042.jpg)
Review
続編、待ってました…
『淫乱機長のセックスフライト 副機長の剛直ペニスに責められて 』を聴いた時からえっちすぎてほぼ毎日のように聴いていました。そしてこの続編、機長の淫乱さと服機長の変態さが増しで、とにかく最高でした…。
途中で入るギャグもとっても面白くて、ずっと愛し合ってえっちをしているっていうのが自分にとって最高のシチュエーションでした…。毎日聴きます。
ありがとうございました。
淫乱機長の続編が出るとは~ビックリです!
あ、エロいのは副機長だったかw
このサークルさんは音が大きくてエロいですね~(´∀`)ぐちゅ音が大きくていわーw。エロいわ~
せっかく、「職場もの」なので、もっと職場でのシーン多めがよかったなぁ・。○グミ、検索してしまいましたw
NG集はニヤしちゃいますが、結構シュールですわ・( *´艸`)
でも、ちょっとお高めですね(;´∀`)
前作よりも甘いエロが詰まっています。相変わらずツンデレな機長が可愛いです。グミ攻めという特殊なプレイも出てきますが、テンポよく進んでいくのでエロが濃い割にくどくないのがとても良い…!もしまた続編が出るならそろ機内以外にも出かけてほしいです。外でするのとか絶対好きでしょ二人とも。
新堂さんの大ファンです。前作もお気に入りの作品でしたのでこの度続編が出ると聞いて、とても楽しみにしておりました!
今作は更にエロさと変態度がパワーアップしております。相変わらず機長が副機長に振り回されており健気で可愛いです!内容もグミプレイにオナホプレイに実況プレイと盛り沢山です。ところどころコミカルなセリフや展開もあり思わず笑ってしまいました。
機長は頑張って威厳を保とうとするのですが、副機長の方が上手なので何度も陥落させられてしまいます。普段の落ち着いた声と高めの喘ぎ声のギャップが激しくとっても萌えました。また第3弾も制作されるといなぁと密かに願っております。
新堂さんへの圧倒的信頼感と、前作が大好きで購入しました。
冒頭からラストに至るまでくすっとしてしまう場面が多く、前作同様にボイスのついていない副機長の存在もありとわかります。言ってしまえば「あほエロ」のような括りだと思うのですが、そこに留まらない素晴らしさは機長の可愛さにあるのではないでしょうか。
グミをいれられて怖がりつ気持ちよくなっちゃう機長とか、オナホが気持ちよすぎて声までとろけちゃって潮吹きしちゃう機長も最高です。
個人的にツボだったポイントはキスにとろになってしまったり、くすぐりに笑っていたのに不意打ちで嬌声を漏らしてしまったりする機長のあまりの可愛さです。くすぐり以降、ばっちり首筋も開発されていました。「もっとちゅーしろ」「もっとぎゅってして」は私の中で何かが爆発しました。
副機長が家にくるから5時間かけてお掃除したり、同じ男なのに片手で両手をまとめ上げられて「ゴリラか!」って言ったり、すぐに「ばか!」って言うところも、出会ったその日にセクハラをかます副機長を「鋼の心臓を持つ淫獣」キリっとした年上として振る舞おうとすればするほど生じるギャップが愛おしいです。
終始、機長の言動の端々から感じる副機長への「大好き」って気持ちにこちらがにやしてしまいます。
トラック3がとってもえっちで暴れだしたくなるほどだったので、前作が好きな方や新堂さんが好きな方はぜひ聞いてみてほしいです。
どうしたって副機長に乱されてしまう、自分が淫乱のようで呆れられたくない、捨てられたくないと機長は気にしていましたが、副機長も聞いているこちら側もそんな機長が大好きだから、もっとすけべになってほしいですね!ご結婚おめでとうございます!
※NGシーン集は相変わらず新堂さんがかわいらしいです
鬼畜責め大好きな人は多分絶対刺さる作品だと思います。
前作よりもエロさパワーアップしてるいること間違いなしです!
特に買ってよかったなと思えたのはTrack2の鬼畜責め。副機長よwプレイ的には普通(?)なのに、止めないし終わらないし…最高だぁ!ってなりました。あとゴリラとか小鹿とか、機長の言葉選びにセンスを感じますw
またSEがとてもよく出来ていて、全く違和感なく聞けました!個人的にこまでSEの質が高いものは、そんなに多くないと感じるため、全体を通して非常にクオリティの高い作品だと思います。
✍️ HNT編集部レビュー
待望の続編『淫乱機長【続】』が遂に登場――業界の”ラブラブ系エロ音声”トレンドを象徴する傑作
私が編集部に配属されてこの10年、アダルト音声業界は劇的な変化を遂行してきた。初期の「征服型」や「鬼畜型」一辺倒のジャンルから、近年では「相互の感情が交差するドラマティック・エロス」へと軸足を移してきたのである。その流れを象徴する作品が、本稿で紹介する『淫乱機長【続】~ペニス以外の「アレ」に責められて~』(制作:midnight lollipop、声優:新堂大輔)だ。前作『淫乱機長のセックスフライト』の圧倒的な支持を背景に、さらに磨き抜かれた続編は、業界の現在地を知る上でも必聴の傑作である。
シリーズ概要と業界における位置づけ
本作は、航空業界を舞台にした大人のラブストーリー形式のエロ音声作品である。主人公は厳格な機長で、相手役は若き副機長。前作ではこの二人の立場逆転的な関係が大きな話題を呼び、業界内で「年下攻め×年上受け」というジャンルの新しい可能性を提示した。当時の業界は依然として「男性上位・征服型」が主流だった時代である。そのような状況下において、感情的な繋がりを重視しつつ、複雑なパワーダイナミクスを描く本シリーズの出現は、少なからぬ波紋を投じたのだ。
続編となる本作は、その前作の成功を踏まえ、さらに二人の関係性を深化させている。ただし単なる焼き直しではなく、新たなシチュエーションとテーマを組み込むことで、シリーズの拡張性を証明している点が高く評価される。近年のアダルト音声市場では、「続編疲れ」という現象が指摘されることもある中、本作はむしろ続編としての新たな価値創造に成功していると言えるだろう。
作品の構成と充実した約1時間21分のコンテンツ
本作の総尺は約1時間21分。その内訳は以下の通りである:
- TRACK1:24分07秒
- TRACK2:25分22秒
- TRACK3:21分06秒
- NG集:2分27秒
- CAST TALK:7分41秒
このボリューム感は、現在の相場観において極めて充実したものと言えよう。三つのトラックに分かれた本編は、それぞれが異なるシーンやモーメントを描いており、単純な繰り返しではなく、ストーリーの進行に沿った構成となっている。
特筆すべきは、NG集とキャスト・トークの収録である。声優・新堂大輔氏の「かわいいNG集」は、声優の魅力を引き出す企画として、近年多くのサークルが採用しているが、本作では2分27秒という短すぎず、長すぎない配分で、リスナーの期待値を完璧に満たす構成になっている。また、キャスト・トークは、業界のベテランならば理解できるが、声優と製作陣の信頼関係が成熟しているサークルにおいてのみ、良質な内容になるのである。本作の7分41秒のトークは、その質において他の追随を許さぬ水準にあると評価できる。
ストーリーの深化――「特訓」という新たなモティーフの導入
前作で思いを通じ合わせた二人だが、続編では新たな課題に直面する。副機長からのセクハラが次第にエスカレートし、主人公である機長がそこに快感を覚え始めてしまうという危機的な状況が発生するのだ。
ここで本作が導入するのが「特訓」というコンセプトである。副機長が提案する、機長が「感じない特訓」とは何か――この謎めいた設定が、リスナーの期待を大きく高めることになる。あらすじでは詳細が明かされないこのモティーフは、実は業界の歴史的文脈において非常に興味深い位置づけにある。
業界の観点から述べるならば、2010年代後半から2020年代初期にかけて、「SMプレイ」や「支配・被支配」といった古典的なテーマから、より心理的で相互的な快感メカニズムへと転換する流れが生まれた。本作の「特訓」という設定は、その流れの一環と解釈できよう。つまり、快感の多元化・複層化という現代的なテーマを、キャラクター間の関係性の発展と同期させているのである。
ユーザーレビューが示す市場反応と作品の魅力
提供されたユーザーレビューから、本作への評価の傾向が明確に見て取れる。特に「前作を毎日のように聴いていた」というレビュアーの言葉は、ロイヤリティの高さを示す重要な指標である。業界経験10年の観点からすると、このような粘着度の高さは、単なる性的興奮の提供を超えた、ストーリーとキャラクターの訴求力を示唆しているのだ。
レビューで高く評価されている点は、以下の三点に集約される:
- 「機長の淫乱さと副機長の変態さが増しになっている」という高度な人物描写の深化
- 「ギャグが入る」という娯楽性とエロさのバランス感覚
- 「ずっと愛し合ってえっちをしているシチュエーション」というラブラブ系の真骨頂
これらは、単なるアダルト要素だけでなく、キャラクター間の感情的相互作用を重視する現代リスナーの嗜好を反映している。業界の進化を示す重要な指標と言えるだろう。
一方、「音が大きい」「ぐちゅ音が大きい」という指摘は、本作の「音響設計の誠実さ」を証明するものである。アダルト音声は目に見えないメディアであるがゆえ、音の質感がリアリティを大きく左右する。その点で本作は、最新の音響技術を駆使した高品質な制作を実現しているということが、このようなレビューからも伝わってくるのだ。
価格設定と市場における評価の総合判断
レビューで「ちょっとお高め」という指摘がある点は、重要な情報である。これは相対的評価を含んでおり、現在の市場における価格帯の参考になるだろう。本作の総尺が約1時間21分であることを踏まえると、分当たりの価格は業界平均並みか、むしろ充実度を考えると良心的な水準と判断される。
特に、WAV形式が同梱されている点は重要である。ロスレス音源の提供は、オーディオクオリティを重視するユーザー層にとって大きな価値となり、これは本作が「単なるエロ音声」ではなく、「音響芸術作品」としての自信を示しているとも解釈できるのだ。
最後に――業界10年の視点から
本作『淫乱機長【続】』は、アダルト音声業界の現在地を知る上で、外すことのできない一作である。業界初期には「即物的な快感提供」が主流であったが、ここ数年は「ストーリー」「キャラクターの心理描写」「相互的な感情交流」といった要素が重視されるようになった。本作はその流れの最前線に位置する傑作であり、新規ユーザーにも既存ファンにも、強くお勧めできるコンテンツである。
特に、「相手を思いやりながらも、予想外の展開に揺らぐ」というテーマは、現代の大人のリスナーの深層的ニーズに応えるものとなっている。前作未体験のユーザーについては、まずは前作『淫乱機長のセックスフライト』から順序立てて楽しむことを推奨する。続編の真価は、前作とのストーリー的連続性によってこそ、最大限に引き出されるからである。
担当者:高橋 誠(レビュー統括・10年目)
業界の変遷を見守ってきた身として、このような傑作が継続的に生み出されていることに、心からの満足感を覚えます。