おしっこ我慢が、趣味なんです。(でもおもらしはイヤッ! [Princess Cage] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
女の子の恥ずかしい『おもらし』『おねしょ』『おしっこ我慢』と『おむつ』を扱った、
ほんのり百合漫画2本立てです。
◆日頃から、おしっこ我慢が大好きな、後輩ちゃん。(でもおもらしは、絶対イヤ。)
おしっこ我慢の帰宅中、電車で大好きな先輩にバッタリ。
楽しい筈のおしゃべりの中、言い出せないまま、おしっこ我慢は限界に…。
おもらしは絶対イヤ!
でも…大好きな先輩に、私の恥ずかしい最低な姿を見られたら、どうなっちゃうんだろう。
大好きな先輩の目の前で・沢山の乗客がいる中での、恥ずかしくてカッコ悪い、盛大なおもらしを描きました。
◆再発したおねしょが、なかなか治らない委員長ちゃん。(嫌だけど、毎晩おむつ。)
「一週間おねしょをしなかったら、クラスメイトのお泊り会に参加して良い。」
お母さんとの約束を果たすため、嘘をつくことを決意。
大好きなクラスメイトとの距離をなんとかして縮めたくて、委員長ちゃんが変な方向に頑張っちゃうお話です。
登場人物は、3人とも女の子が好きですが、まだ片思いで、セックスシーンは有りません。(オナニーはちょっと有。)
主要人物に男はいません。
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■川崎 莉子
おしっこ我慢が大好きな女の子。でも、おもらしは絶対に、イヤ。
陸上部の先輩に先月フラれたばかり。
自分の容姿に自信がある為、フラれたことが、かなりショックで、傷心中。
■住友 咲
体育会系女子。ボーイッシュで後輩にもてる。
部活の合宿で、うっかりおねしょをしてしまい、後輩の莉子にだけ見られている。
委員長のおもらしに遭遇して以来、彼女に片思い中。
■鮎川 さくら
真面目で優等生な委員長。
教室でのおもらし以来、自信喪失&おねしょ再発で、元気が無い。
唯一、自分に元気をくれる咲ちゃんとの距離を縮めたくて、盲目になっている。
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サークル『PrincessCage』七吉。が
コミックマーケット96で頒布した、オリジナルの百合おもらし同人誌です。
過去のシリーズとお話は少し繋がっていますが、今作から読んで頂いても、おもらしやおねしょはご堪能いただけます。
B5サイズ 全31ページ
モノクロ28p、カラー3p(表紙+裏表紙+Pixiv公開のオマケ)
サンプル
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おすすめレビュー
冊子版で購入しましたが、ダウンロード版の販売開始に伴いレビューを投稿しました。
今回は、初作以来の登場になる陸上部の後輩・川崎莉子が久方振りに登場しますが、僕は「わざと大量の水分を摂取しておしっこを限界まで我慢してから一気に出す」「時にはおしっこを限界まで我慢してオナニーする」という彼女の隠れ嗜好を知った際、「お、おぉ、おぉぉー! おしっこ天使増員だー!!!」と思っちゃいました。しかも、ボリューム&バリエーションが結構豊富なので、高確率で「ページをめくる&ティッシュを消費する」になるかと思われます。
そして、我らがメインエンジェル・鮎川さくらのおむつ&おねしょストーリーもバッチリと描写されており、「この1冊だけで腹一杯になれる!」と思っちゃうくらいの出来でした。尚、さくら本人は自分の体質の現状を「悪化している」と感じているかもしれませんが、僕からすれば「進化している」と感じます。
さくら×咲、咲×莉子の関係がこの先どう変化して行くのか、また、3人の「おしっ娘属性」がどう進化して行くのか、ますますワクテカ感が湧き出すばかりです!!
✍️ HNT編集部レビュー
『おしっこ我慢が、趣味なんです。』──欲望と羞恥のせめぎあいが織りなす物語
私が今回ご紹介する作品は、一見するとニッチなフェチズムに特化した同人漫画ですが、その内部には実に興味深い心理描写とシナリオ構成が隠されています。『おしっこ我慢が、趣味なんです。』は、Princess Cageによって制作されたオムニバス形式の作品で、登場人物たちの「秘密の欲望」と「羞恥心」というふたつの感情がせめぎあう瞬間を、丹念に描き出しています。
本作の最大の特徴は、単なるフェチコンテンツの域を超え、各キャラクターの内面の葛藤が丁寧に表現されている点にあります。舞台となる学園という閉鎖的な空間では、誰もが何らかの秘密を抱えながら日常を過ごしています。その秘密が「露見すること」への恐怖と、同時にそれを望む欲望が交錯するとき、物語は深い心理的な緊張感を生み出すのです。
ふたつの物語が描く、異なる欲望の形
本作はふたつの独立した物語で構成されています。第一の物語「後輩・川崎莉子」では、おしっこ我慢をこよなく愛しながらも、実際のおもらしだけは絶対に避けたいという相反する願いを抱える少女が登場します。彼女は意図的に水分摂取を調整し、限界まで我慢するという行為に快感を覚えています。しかし、大好きな先輩との予期せぬ出会いという状況下で、その自制心が崩壊していく過程が描かれるのです。
この設定の巧みさは、「避けたいこと」が最も起こりやすい状況を意図的に用意するという古典的な劇的構成にあります。先輩との楽しい会話という心理的な高揚が、肉体的な限界を超えさせるという、心身の分裂を見事に表現しています。羞恥心と欲望が一致する瞬間のリアルな描写は、このジャンルにおいて極めて質の高い仕上がりとなっています。
第二の物語「委員長のおねしょ」では、再発したおねしょに悩む少女が登場します。彼女は学校の約束を果たすため、親との契約を破ることを決意するという道徳的なジレンマに直面しています。クラスメイトとの距離を縮めたいという願いが、自分の秘密を隠すための嘘へと転化していく過程は、思春期特有の心理的葛藤を象徴的に示しています。
シナリオの構造性──伏線と展開の配置
7年間このジャンルのシナリオを分析してきた私の観点からすると、本作の最大の長所は各キャラクターに明確な「背景」と「目的」が設定されている点です。単なる行為の描写ではなく、その行為に至るまでの心理的プロセスが丁寧に構築されています。
- 先輩への片思いという感情的な背景が、我慢の解放を促す触媒となる構造
- 親との約束という道徳的な枠組みと、友人関係という感情的な欲求の対立
- 自意識(容姿への自信)が傷つけられたことによる心理的な脆弱化
- 複数キャラクターの視点が相互に関連し、限定的ながらも世界観に統一性をもたらしている
視覚的表現とテーマ性の融合
本作はビジュアル表現としても優れた完成度を備えています。キャラクターのボディラインの描写、表情の細かな変化、そして背景となる学園の空間構成が、心理的な緊張感を視覚的に増幅させています。着衣という制約条件は、実は心理的な「拘束」を表現するメタファーとしても機能しており、物語の内面性とビジュアルが見事に統合されているのです。
シリーズ作品としての本作は、既存キャラクターの再登場を含むことで、読者に継続的な物語への参加感をもたらします。これにより、各キャラクターの「進化」や「変化」が時間軸の中で追跡可能となり、単発の作品を超えた叙事的な広がりが生まれています。
購入を検討される方へ
本作は、単なるフェチコンテンツとしてではなく、心理描写と劇的構成に優れた同人漫画として高く評価できます。登場人物全員が18歳以上の架空のキャラクターであり、複数の物語が収録されているため、コンテンツボリュームも十分です。特に、キャラクターの内面的葛藤に興味をお持ちの方、あるいはこのジャンルの表現における心理的な深さを求める方には、強くお勧めできる作品となっています。
松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目)──本作の真価は、フェチズムの完成度もさることながら、人間の複雑な心理を描き出す物語構成にあります。その点で、類作の中でも傑出した出来映えだと判断いたします。