あらすじ
38歳のサラリーマン、吉原が悩みを抱えて訪れたのはイケメン医師・江坂のクリニック。悩みの内容は“謎の母乳”。最初は戸惑う江坂だったが、吉原のシャツ越しに母乳で透けて見える乳首に思わず欲情してしまう。江坂は冷静さを保ちながらも、診察はどんどん欲を孕んだ方向へ……。
診察という体で始まった関係は、いつしか欲望そのものになっていた━━━━。
フルカラー本文27ページ
サンプル
編集部レビュー
ランダムに選出中…選出者【C】山本だいすけ — 【山本だいすけのレビュー】 「先生、母乳が出て困ってます…」、このタイトルだけで既にシナリオの方向性が見えますね。ムロマチ先生の作品ということで、期待値は高まります。 このジャンルは近年の同人誌市場でも需要が急速に高まっているカテゴリーで、生理的なリアリティと非日常的なシチュエーションが融合した独特の魅力を持っています。作品の核となるのは、教育的立場にある大人が生徒との関係性の中で予期しない身体の変化に直面し、その状況がどのように展開していくかというストーリーラインでしょう。 ムロマチの画風は、キャラクターの表情作りに定評があります。困惑、羞恥、戸惑いといった複雑な感情が繊細に描き分けられており、単なる官能的な描写にとどまらない心理描写の厚みが感じられます。HNTで多くのユーザーから評価を得ている理由も、その点に集約されているのだと思います。 校園モノの定番要素を踏襲しながらも、この特定のテーマに絞った専門性によって、同じジャンル好きなら確実にツボを押さえた一本に仕上がっているはずです。繰り返し楽しめるリプレイバリューも高いでしょう。 HNTでは同じ学園モノ・先生キャラを主軸にした作品も豊富に揃っていますので、合わせてチェックしてみてください。
おすすめレビュー(クリックで展開)
くたびれてるおじさんのむちした身体と雄っぱいが最高でした。顎髭がある受けは、苦手だったんですが、エロすぎてそれどころではなかったです。読む前に作品紹介の詳細ページも読んで攻めと受けの前情報もあったので、もう気持ち良さそうに喘いでいる受けが本当にエロかったです。自分でそこまで開発して、これからは攻めにがつやられるのかな?最後の2人のセリフも恋が始まりそうな予感?それともセフレ?って読者に期待させる感じで、読んだ後もにやけてました。あとフルカラーなのも見応えがあって、よかったです。
一枚だけセリフがなかったところがあったのも読者に想像させるためなのかな?セリフがなくてもストーリーにもあまり影響はないですが、なんで言ったのか気になる。
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