あらすじ
部下達のトラブルを重く見た
赤鳳組組長(せきほうぐみくみちょう)松田竜之介(まつだ たつのすけ)は
龍石組(りゅうせきぐみ)の事務所に乗り込む。
そこには会長の梅原(うめはら)と大勢の部下達が待ち構えていた。
竜之介は部下達のした事に間違いは無いと訴えるが、
梅原は龍石組の仲間殺しの責任を取れと平行線に。
捕らえられた竜之介は、周りが見ている中公開恥辱を受けることに…。
全41p
サンプル
編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】 ヤクザ快楽堕ちシリーズの第三弾、ついに来たな。このシリーズは俺が追ってる中でも指折りの傑作で、今作もその期待を裏切らない仕上がりになってる。 青長花芽の画風は本当にえぐい。筋肉質で威圧的なヤクザキャラの描き込みが秀逸で、光と影の使い方で相手の圧倒的な立場の差を表現してんのが上手い。強気受けというジャンルだけど、本作はそこに羞恥と恥辱をしっかり織り交ぜることで、単なる優位性の逆転じゃなく、精神的な支配まで描き切ってる。尿道という特殊なプレイもこの作家は絵面を崩さず自然に組み込むんだよな。 ストーリーは前作までの流れを汲みながらも、今作は登場人物の心理描写が深まってる。快楽堕ちのプロセスが単調じゃなく、抵抗と陥落の繰り返しで読者を引き込む構成になってる。シリーズ追ってる人間じゃなくても、この一冊で完結して楽しめる設計も評価点だ。 正直、抜きゲーとしてのクオリティは業界でも上位。複数プレイシーンの構成も飽きさせない工夫がある。HNTで扱ってる同種作品の中でも、ストーリー性と画力を両立させた珍しい逸品として推せる。 HNTではヤクザ×快楽堕ちモノや、強気受け系作品も数多く掲載しており、このテイストの作品をお探しなら類似作も要チェックの価値ありです。
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