あらすじ
私のお隣さん、鞍馬凪人さんは凄く素敵な人。
優しくて朗らかでいつもニコニコしていて、私にいつもよくしてくれる。
私はそんなお隣さんが好きになってしまった。
でも……恋愛下手というか好意の伝え方が分からなくてストーカーまがいの行為をしてしまう、そんな自分にいつも自己嫌悪していた。
でも、ある日知ってしまった。彼は私がストーカーまがいの行為をしているのを全て知っている。
知っているうえで優しくしてくれている。
罪悪感でいっぱいになってしまった私は、彼から離れなくちゃと引っ越しを決意した。
引っ越しの当日、鞍馬さんに挨拶に行った私は自分がストーカーであることを告白し謝罪した。
だけど鞍馬さんは「知っている」と楽しそうに笑って私を部屋に引き入れる。
彼の部屋にあった物は――
203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。大ボリュームでコミカライズ。
表紙1ページ
本編77ページ
あとがき、裏表紙1ページ
計80ページ
漫画 閏あくあ(@uruuuuuaqa)
原作 蓮井子鹿(@Parasite Garden)
原作音声 https://dlaf.jp/girls/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ246025.html
※こちらで完結した作品となっております、続編の予定はありません。
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203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。(コミック) [parasite garden] | DLsite がるまに

編集部レビュー
# 「203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。」SEOレビュー
この作品は、謎めいた設定から始まるダークなストーリーが特徴の成人向け同人マンガです。隣人という日常的な存在が秘める危険性と緊迫した展開が、読者の興奮を引き出します。
parasite gardenによる本作は、独特の画風で描かれた詳細な描写が印象的です。鍵という日常アイテムをトリガーに展開するシナリオは、予測不可能な展開へと誘い込まれるような没入感をもたらします。
強制的な状況設定から始まる過激なシチュエーションの数々は、ジャンルの枠を超えた刺激的な内容となっています。陵辱の過程が念入りに描写される一方で、視点の工夫による描写表現により、作品としての完成度を保っています。
緊張感と解放感が交錯するストーリー進行により、単なる官能作品ではなく、心理的な深みを感じさせる仕上がりとなっています。ダークな世界観を求める読者に強くお勧めできる一作です。
✍️ HNT編集部レビュー
ストーカーの真実が明かされる瞬間—甘い絵柄に隠された深い闇
私が5年間このコンテンツ業界に携わる中で、本当に心を揺さぶられた作品に出会うことは稀です。しかし『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。』は、そんな数少ない傑作の一つです。本作はparasite gardenによる原作音声を、漫画家・閏あくあがコミカライズした全80ページの大ボリューム作品。一見するとラブコメディのような可愛らしい絵柄で、実は深刻で複雑な心理描写が織り込まれた、極めて魅力的なサスペンス性を持つ作品なのです。
主人公の「恋心」が変わる瞬間
物語は、隣人・鞍馬凪人さんに対する一人の女性の好意から始まります。優しく朗らかな彼へのアプローチは、しかし恋愛下手な主人公によるストーカーまがいの行為へと変わってしまいます。自分の行動に自己嫌悪しながらも、引き止められない想い。多くの読者にとって、このジレンマは共感できるものではないでしょうか。しかし14ページ目で、物語は急速に方向性を変えます。主人公が引っ越しの挨拶で真実を打ち明けた時、彼女が見たものは———
凪人さんの部屋に広がる、恐るべき「ストーカーの真髄」です。主人公のストーカー行為など比較にならない、圧倒的で精密で、病的なほどの執着の証。ここから物語は、表面上の「恋愛」から本当の意味での支配関係へと転換していきます。このターニングポイントの構成力、演出力は本当に素晴らしいものです。
狂気と無邪気さが同居する凪人さんという存在
本作の最大の魅力は、主人公を虜にする凪人さんというキャラクターにあります。彼はいつもニコニコと笑みを浮かべ、柔らかな物腰で話しかけます。しかし彼の目的は明らかに、主人公の精神を完全に支配することなのです。重要なのは、彼が決して悪意を持っていないという点。むしろ「ヒロインは売り物ではなく宝物だから」という歪んだ形の愛情表現なのです。
凪人さんは怒りという感情が欠落しており、「人間はこうすると喜ぶのでは」という神的な価値観で世界を見ています。その視点から生まれる行動は、時に優しく、時に恐ろしく、そして常に予測不可能です。主人公がカメラの前で抱かれることを宣言させられたり、支配の手段として肉体的な支配が施されたりするプロセスは、まさにこの男の本質を表現しています。
表現の力—かわいらしさと鬼畜性の共存
本作の大きな特徴は、その表現方法にあります。画風は可愛らしく、まるおやかな風味を持っています。しかし描かれている内容は、暴力的ではありながらも心理的な圧迫感に満ちています。主人公が経験する恐怖、屈辱、そして奇妙な快感まで—複合的な感情表現が、この「かわいい絵柄」だからこそ、より深く心に刻まれるのです。
また本作は、現実的なリアリティーを損なわない細部描写にも力を入れています。その徹底した表現は、他の女性向けアダルト同人作品では近年珍しいほどです。これにより、ファンタジーとしてではなく、より生々しい現実感をもって物語へ没入することができるのです。
購入を検討している方へ
- 作品規模:本編77ページ、表紙・あとがき含め全80ページの大ボリューム
- ストーリー性:サスペンス的な緊迫感とサイコロジカルな心理描写が豊富。読む人の受け取り方によって、異なる解釈が可能な深さを持つ
- こんな方におすすめ:単なるエロコンテンツではなく、心理描写に深みのある作品を求める方。ストーリーの意外性と複雑なキャラクター関係を楽しみたい方
- 注意点:心理的な圧迫感や支配のテーマが含まれるため、そうしたコンテンツが苦手な方はご注意ください。また、原作の音声作品を先に聴くことで、より作品の世界観への理解が深まります
- 完結作品:本作は完全に完結した独立した作品です。続編はありませんが、その分、完璧なクロージングを体験できます
本作を手に取ることで、あなたはアダルトコンテンツの新たな可能性を感じるはずです。かわいらしさと恐怖、愛情と支配、無邪気さと狂気—相反する要素がここまで融和した作品は本当に珍しいのです。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)
この作品は、アダルトコンテンツの枠を超えた「心理サスペンス」としての完成度の高さに、心からお勧めしたい一作です。
おすすめレビュー(クリックで展開)
甘い匂いで呼び寄せその手中に堕としこむまるで食虫植物のようなその手口が、もうあっぱれとしか言いようがなかった!
自分が抱える闇を全部覆い尽くす程の大きな闇を被せられたら、もう逃げ場なんてあるわけないよね…
可愛らしい絵柄でまろやか風味になっていますが、やられている事はなかに鬼畜です。
暴力的な表現はないもの、殺されるかもしれないという恐怖にかられながらカメラに向かって抱かれます宣言させられたり、床に溢れた精子を舐めさせられたり。
凪人さんは身体より先に精神を支配するタイプのヤンデレさんなんだね。
柔らかな物腰と口調ながらも隠しきれない狂気が滲み出ていて、でも一切悪いことをしているという自覚はなさそうな天然無邪気さで精神抉ってくるのがより恐怖心を煽られるよね。
ヒロインちゃんは売り物じゃなくて宝物だから…みたい台詞が出てくるんだけど、売り物とは…?とゾワ。
凪人さん一体何者なの?闇が深すぎるよ…
この行き過ぎた愛情表現の最終形態は読み手によって受け取り方は様々かなと思いました。
音声作品の方は気になりながらも未履修だったので、これを機にそちらも聴かせていただきます!
そういえば、男女共に下の毛がちゃんと描写されている漫画って女性向け同人では久々に見たかもしれないなぁ。
下品に感じさせない程度の控えめな感じではありますが、よりリアルなエロさが増しに。
個人的にはこの作品の作風には合っていると思いましたが、苦手な方はご注意いただけると。
ヒロインが凪人(ヒーロー)さんのストーカー…?ちょっと受け入れにくいかな、と思った人、大安心してください。14ページ目で凪人さんの部屋に招かれた(?)瞬間に、ストーカーの真髄を凪人さんに見せつけられます。音声作品では、妄想の域を出なかった凪人さんの部屋がコミカライズで顕に…こ、こわっー!
parasite garden展とか現実で行われたら、「ひぇ…」っていう悲鳴続出じゃないのかな、と(勝手に)心配するぐらいには、ストーカーを極めた凪人さん…!
凪人さんは本当にずっとにこしていて、怒りという感情が欠落しています。そして、「幸せ」という概念が固定化されていて、なんというか、神様的な価値観の持ち主なのかなぁ、と。
「ヒトはこれをされると喜ぶのでしょう?」っていう善意的なでも悪意的でもない、「自分の求める幸せ像」を求め(ヒロイン的には強いられ)ている思考が”普通の人じゃない”感じでゾクさせられちゃいます。
凪人さんのセリフは完全に音声作品の榊恭一郎さんのお声で再生されます…全自動脳内作成音声作品が作れちゃいます。
音声作品では、榊恭一郎さんのお声によって、すこーしだけ口角を上げた笑みを想像していたんですが、コミカライズではにこしていて(い意味で)心臓に悪かったです…。音声作品とコミカライズでそれぞれ解釈出来ちゃうの最っ高に贅沢っ!
音声作品には、コミカライズの続きにあたる「Not Product」がDL特典として収録されているので、音声作品もぜひ!
外国人なので翻訳機を使いました。
文章がぎこちなくてすみません。
また、音声作品を先に聞いて漫画を見たので、ネタバレがありますのでご注意ください。
サークルさんの2番目の漫画ですね。
今回は203号のあの方!
鞍馬さんが主人公です。
音声作品の時は鞍馬さん意外に可愛い男ではないかと思いました。
聞いたときは個人的に可愛い口調だったんですが.
漫画では鞍馬さん怖い!
未知の考え方で怖いです、怖い男だったんですね.(三度強調しました)
反面、ヒロインは想像したこと違って可愛い感じでした。
キャリアウーマンみたいじゃないかと思ったんですが、こういう姿も良かったです。
一番気に入った場面なら、例のあの場面を挙げたいです。
鞍馬さんがヒロインをどれだけ愛しているか見せてくれました。
そんなに同じように準備されたとは。
鳥肌が立ちましたね。とても良かったです。
作者さんの素敵な絵のおかげで没入感が高まることができました。
展開も柔らかく、Hシーンでもドキしました。
他の漫画作品もこの方が担当してほしいという気がします。(笑)
参考までに、該当作品は音声作品の導入部を示しています。
もし彼女の行方が気になるようでしたら、ぜひ音声作品を聴いていただきたいです。
今後2人の関係がどうなるか、見ていただければと思います。
203号大好きなので、コミック版が出ると聞いてからはこの日をずっと心待ちにしていました!
続きが気になる人は是非シチュ音声&小話も読みたいという方はシエンに掲載のSを読んでみてください!
ヒロインの容姿が見れて嬉しいのと、やはりシチュ音声だけではわからない表情や動き、間取り等々たくさんの新しい情報が得られて嬉しいです!公式様本当にありがとうございます!
例の精密に作られた2つのアレがまさか絵で見れると思わなかったので…!凪人さんは幸せいっぱい、ヒロインは恐怖でいっぱいだっただろうなと見ているこちらもゾッとしました。
凪人さんがヒロインに言わせた開始の時の例のセリフと、凪人さんが諦めていた例のアレを求めるきっかけになったセリフの時の表情も見れたので大満足です!
新たな供給をありがとうございました!
まさか凪人さんのお話がコミカライズされるとは思っていなかったので予告が出た時は嬉しいサプライズでした!
Parasite Gardenさんの音声作品は場面を想像しやすい描写が多いので漫画にしても面白いだろうなと思っていましたが、やっぱり間違いありませんでした。
テンポ重視で音声作品から多少省略されているシーンはあるものほぼそのま本編が再現されているので、自分の想像世界との比較が出来て楽しかったです。
いつもニコ笑っていて優しいと思っていた隣に住む凪人さんの本当の顔。
笑顔の裏でとんでもない事をしていたと知った時の背筋が凍りつく感覚。まともに見えて噛み合わない会話。
凪人さんには怒りという感情がないので怒っても怖くはないんですが、逆らったら何をされるか分からないという雰囲気が視覚化されてより恐怖を煽る演出になっていました。
気に入った人を幸せにするのが好きな凪人さん。気持ちい=幸せという考え方なので、お構いなしに責められます。
本気で逃げるなら〇を覚悟するしか方法はなく。つまり、彼に捕まっちゃったらもう終わりなんですよね。
絵柄が綺麗なので特にイメージが崩れる事もなく最後まで楽しませていただきました。
凪人さんのゆるふわな印象は変わらないですが、表情がついた事で可愛さが増したように思います。
予期せず可哀想な目に合っちゃうヒロインちゃんが好きな方におすめの作品です。
個人的にはもっとドロにされても大丈夫でしたが、構図の見せ方にも工夫があり飽きさせない描写であっという間に読み終わりました。
この作品から知った方にはぜひ音声作品も聴いてほしいなと思います。漫画と一緒に耳元からゾクする感覚をぜひ味わってみてください。
意図的かもしれませんが内容紹介の情報が少ないので購入を迷いました。
自分のお気に入りの作品「金魚の屍骸は沼の底」の作者さんだとわかりページ数も多いし買ってみました。
ヒロインがストーキングしていた隣人はヒロインを逆ストーキングしていた異常者で、監禁され陵辱調教されてしまうお話です。
男の方はヤンデレというより完全なキチガイ・理性や良心が存在しないモンスター。
ヒロインは男の正体を知って好意も吹っ飛んでしまっているので愛情の交差はありません。
ページ数の半分以上が濡れ場で構成されています。
少なくともヒロインの方には愛が皆無なので無理矢理拘束レイプオンリーです。
画力は最高水準でエロさも問題ないですが、どちらかというと男性向けアダルトコミックな雰囲気。
床にこぼした精液を舐めさせる鬼畜行為とかは男性向けでもあまり見ませんね。
TLというよりホラー漫画でした。
結末とタイトルがものすごく怖いです。
音声作品のコミカライズとのことで興味のある方は原作もどうぞ。
カラー表紙解像度 20×15
モノクロ本編解像度 429×6071
画質はとても良いです。
繊細なペンタッチが良く映えます。
気になった方はこちらから購入できます





