| 作家 | 羽沢向一せんばた楼 |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | 二次元ドリームノベルズ |
| シリーズ | サンダークラップス! |
| カテゴリー | 美少女ノベル |
| 配信開始日 | 配信開始日:2018/03/23 |
| ジャンル | レズビアン / 辱め / 中出し / アナル / 触手 / 変身ヒロイン / ふたなり |
あらすじ
AT LAST,EARTHSHAKING CONCLUSION IS HERE!!
銀座にそびえるジャスティス・サーカス本部ビルに呼び出されたサンダークラップスを待っていたのは、同じ正義の味方であるスノーウィングたちの襲撃だった。
魔窟ダーク・アリーナの姦計に堕ちた二組八人のスーパーヒロインたちは、かつてない大観衆の前で、美しくも淫猥なショウを演じさせられる。
恥辱のステージで、フレアは哭き、スノーウィングが悶え、スターサンダーの美尻も限界を迎え、シルバーバレットを際限ない強●射精が責めたてる。
そしてさらに激しさを増す陵●舞台の裏では、アリーナの皇帝を名乗る人物が恐るべき計画を進めていた。
かつてない強敵を前に、はたして正義は勝利できるのか……。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】
「サンダークラップス 3 カオスアリーナ」は、羽沢向一とせんばた楼による異色のコラボレーション作です。本作は前作までの世界観を継承しながら、より複雑に絡み合った女性キャラクターたちの関係性が中心となっています。
レズビアン関係にある複数のキャラが、異次元のアリーナへ召喚されるという設定は、シチュエーション好きなら一度は体験してみる価値があります。触手や変身といった非現実的な要素が次々と投入される中、各キャラの心理状態がどう変化していくのかという描写が見どころ。作画は細部まで丁寧で、表情の変化から感情の起伏を読み取れるレベルです。
HNTで高評価を得ている同シリーズの特徴は、単なる過激さだけでなく、キャラクター同士の力関係や羞恥心の描き方にこだわっている点。初見でも十分楽しめますが、前作を知っているとより一層作品への没入感が深まるでしょう。
全体的にボリュームも充実しており、コストパフォーマンスは良好。ファンタジー要素と官能表現のバランスが取れた一冊として、幅広い層にお勧めできます。
HNTでは羽沢向一やせんばた楼の他作品、また異世界・ダンジョン系の冒険ファンタジーエロ漫画も多数収録しています。
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