K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ] TLマンガ よしよし系病みおじ×押入れの怪異VS浄霊和尚
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/3222.webp)
あらすじ
K子の影響で周辺にまで霊障が拡大、遂に和尚がお祓いに来る―――次第に明らかになるK子さんの過去と病みおじに降りかかる災難とは
サンプル
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/2_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/2_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/3_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/4_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/6_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/7_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/8_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/9_3222.webp)
![K子と病みおじ・楽 [ヨールキ・パールキ]](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/10_3222.webp)
ご購入はこちら

おすすめレビュー
もう言うことないです。笑いあり、涙あり、エロあり…素晴らしいっす。
前の方で他のリビューでもありましたが、病みオヤジがとにかくカッコいい。しかも今回ちょっとオヤジの内面もちょびっと見えて来て、そこがまたキュウンとします。
強いて欲を言えば
子供の話をもうちょっと詳しく知りたかったし、病みオヤジがいなくなった時のK子さんの様子ももうちょっと見たかった…って所はあります。
エロの為に読み始めた筈なのに、いつの間にかキャラやストリーにはまって、もう次が気になって気になって…
5月までどう待てば良いのかと(´・ω・`)
でもこの二人の話をもうちょっとでも長く読めるのなら待ちますとも…!
前作がすっかり気に入り、迷わずポチっと。絵柄もストーリーもHも、全方位でオススメです!!
前回のラストから不穏な空気が漂いつつありましたが、ストーリーが段々と動いていきます。意外なキャラが登場したり、K子さんの過去が語られたり……(酷いネタバレにならない範囲で言うと、ストーリーに絡む人物に悪人はいないので、そこは安心して大丈夫)読み返すと、前回のK子さんのある表情の理由に納得。辛かったねK子さん。
凸本さんは無気力そうに見えて思いやり深いし(K子さん絡み限定)、K子さんも彼に馴れるにつれて、乙女心が見えてきて更に可愛いし……でも手放しで甘々とはいかないのが本作。何せ二人を隔ててるのは生と死。過去と現在。容赦ない現実の社会。それでも必死に離れまいとする二人がひたすら健気で。
それにしても凸本さん。こんなに一途で、Hの時も上手にあやしてくれて、もし子供ができても心から可愛がってくれそうで……そう、セレブやスパダリだけがいい男じゃないの。決して世渡りは上手くないけど、面倒見が良くて、愛情深くて、一緒に苦労してくれる理想の男性……アリです!
そして前作から思うのが「この作者様、どうしてここまでツボを押さえてるんだろう」と。些細な目や口の開き加減とか、首筋から肩の角度とか、囁きかける時の距離感、言い回し……「そう!そこにキュンと(ギュッと、ゾクッとetc.)来るの!」という一瞬を拾い上げるのが本当にお見事!
この先どうなるのか……二人の行方に目が離せません!!
おすすめ作品
✍️ HNT編集部レビュー
K子と病みおじ・楽 ─ ストーリー性の深さが光るTLマンガ傑作
私が担当させていただいております田中美咲です。本作『K子と病みおじ・楽』は、前作から続く二人の関係がさらに複雑に、そして深く描かれた魅力的な作品です。霊障が拡大し和尚がお祓いに訪れるという展開から、隠されていたK子の過去が少しずつ明かされていきます。エロティックな場面はもちろんのこと、キャラクターの心理描写の繊細さに引き込まれる、まさに「読み始めたら止められない」そんな一冊です。
ストーリーの魅力:現実と超越を揺らぐ世界観
本作の最大の特徴は、単なるラブストーリーではなく、生と死、過去と現在という深刻なテーマを優しく包み込む構成にあります。K子さんの秘められた過去が徐々に明かされることで、彼女がなぜこのような状態にあるのか、そしてなぜ病みおじは彼女を守り続けるのかという根本的な問いに向き合うことになります。
ユーザーからのレビューにも「エロの為に読み始めた筈なのに、いつの間にかキャラやストーリーにはまって」という声が複数寄せられているのが、この作品の質の高さを示しています。容赦ない現実が二人を隔てている中で、それでも必死に離れまいとする姿勢が、心を揺さぶる感動を生み出しているのです。
キャラクターの深さ:一途で思いやり深い男性像
病みおじ・凸本さんというキャラクターは、一見無気力そうに見えながら、K子さんとの関わりにおいては思いやりに満ちた行動を示します。作中のシーンでは、彼がいかに相手を大切にし、優しく導く姿勢を持っているかが丁寧に表現されています。セレブやスパダリとは異なる、泥臭くとも愛情深い男性像は、現代女性読者の理想を見事に体現しています。
一方のK子さんは、病みおじへの信頼が深まるにつれて、乙女心が徐々に見えてくるという成長の過程が描かれます。二人の関係が進む中で、彼女の表情や仕草一つ一つに、その内面的な変化が映し出されている点に、作者の描写力の高さが感じられます。
表現技法の秀逸さ
- 目や口の開き加減といった細微な表情描写で、キャラクターの感情を繊細に表現
- 首筋から肩の角度、肌の質感など、読者がくすぐられる部分を的確に捉えた描画
- 囁きかける際の距離感や言い回しなど、場面の空気感を完璧に演出
- 親密な場面における「上手なあやし方」が、読者の期待を満たしつつ、物語の温度感を失わない
作者ヨールキ・パールキの手腕は本当に見事です。「そう!そこにキュンと来るの!」という読者の無意識の期待値を、まるで事前に読み取っていたかのように、ぴたりと捉えているのです。これは単なる描写技術ではなく、物語に対する深い理解と、読者への共感能力があってこそ成し遂げられるものです。
読むべき人・注意点
本作は以下のような読者に特にお勧めです。ストーリー性を重視しながらも、大人っぽいシーンをしっかり楽しみたい方。キャラクターの心理描写に引き込まれやすい方。前作から本シリーズのファンである方であれば、迷わずご購入いただいて大丈夫です。
ただし、予告されている続編が5月に予定されているとのこと。本巻ですべてが解決するわけではなく、むしろ二人の行方がさらに気になる終わり方となっています。「次が気になって気になって、どう待てば良いのか」というレビューの言葉は、まさにこの作品の魅力を物語っています。覚悟を決めてご購入ください。
全方位でお勧めできる傑作です。購入して損なし。田中美咲・記
DLsiteで同人作品をもっと探す
DLsite 人気同人作品ランキング

![「卒業まで手を出さない」と堅物騎士団長様に言われましたが我慢できずに煽りまくった結果、式が終わるなり空き部屋に連れ込まれてわからせ初夜がはじまりました [さみどり] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/img_69c9cb0546b16.jpg)
![月島先生のデカクリ育成計画2 [赤色スパイス] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/img_69c9ca234dd5e.jpg)

