鈍の鳥 壱 [蝸牛に螺旋] | DLsite がるまに
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オリジナル漫画、『鈍の鳥 壱』、『鈍の鳥 弐』の合本です。
ある日、筆弦は拷問プレイによって意識を失っている「トリス」と呼ばれる男と再会する。
先生には”処分”したことにして、筆弦は「トリス」を匿うことに・・・。
72ページの作品です。
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Review
なかなか耽美な作品です。
気持ちの通い合う両片思いな主人公の攻めと受け、受けは昔から性的な虐待によって傷ついていて、攻めに触れられたくない。
受けは昔、事件を犯して、自らを罰するために体を嬲られることを選ぶ。それが序盤に繋がるのだけど、序盤で義眼になっていてぽっかりあいた眼孔とか見えるから、ちょっとグロかも。
耽美なBLは好みなので、満足。ただ、攻めとの行為なしだし、続きは読みたいです。
編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】 「鈍の鳥 壱」は、退廃的な世界観に身を委ねたい層向けの本格的な陵辱作品だ。蝸牛に螺旋というサークルの作風は一貫して濃く、この作品もその例に漏れない。舞台は監禁された空間での支配と被支配の関係性であり、登場人物たちが次々と過酷な状況へ追いやられていくという構成になっている。 作画は繊細で、表情の変化が丁寧に描き込まれており、心理描写との相乗効果で没入感が高い。ストーリーは一本道で迷わず進む設計になっており、シナリオの締まりも良好。複数人による場面も配置され、単調さを避けた構成になっている。 強制的な流れが好みであれば、ページをめくる手が止まらないだろう。HNTで多くの閲覧数を集めている同系統の作品と比較しても、構成力と画力で一線を画している。興奮度と充足感のバランスが秀逸なため、同人誌として完成度が高い一作といえる。 HNTでは同じく蝸牛に螺旋による「鈍の鳥」シリーズや、同ジャンルの強制系作品も豊富に取り揃えておりますので、お気に入り登録がおすすめです。
関連ジャンル:
複数プレイ・乱交 | 強制・無理矢理 | 拘束 | 退廃・背徳・インモラル | 陵辱
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