僕のはじめては、テントのなかだった。 [ウィングヒーロー] | DLsite がるまに
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2017年10月8日 COMIC CITY SPARK12内「ショタプチ」にて発行。
前回の「僕のはじめては、ぱんつのなかだった。」で悠(ユウ)の自宅で初めてのオナニーをすることになった拓弥(タクヤ)。
思いを寄せる大翔(ヒロト)の前でイカされたショックは大きい反面、その気持ち良さを知ってしまう。
3人の関係もその一件で気まずい雰囲気が続いていた。
その気まずさに耐えかねた悠が「キャンプへ行こう!」と提案する。
拓弥はあんまり乗り気ではないが、大翔が人一倍乗り気で作戦会議をしよう提案し渋々キャンプへ行くことに…。
前回の「僕のはじめては、ぱんつのなかだった。」の続編となります。
※少しですが、首絞め表現が含まれます※
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Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 ウィングヒーローの「僕のはじめては、テントのなかだった。」は、キャンプというシチュエーションを活かしたプライベート感満載の作品ですね。少年キャラの初々しさと、限定空間であるテント内という密閉感が組み合わさることで、ドキドキ感がマジ半端ないです。 作画は柔らかいタッチで、キャラの表情変化がすごく丁寧に描き込まれてるのが推しポイント。初体験という設定だからこそ、不安と期待が混在した表情演技が本当に萌えられます。ストーリーも無理矢理感がなく、自然な流れで関係が深まっていく構成が良く出来てます。 テント内という限られた視界と距離感が、官能シーンに独特の親密感をもたらしているのが面白い。夜中の暗さと布越しの音の表現とか、視覚以外の感覚に訴える工夫も感じられますね。HNTで多数配信されているキャンプモノのなかでも、シチュエーション活用度は上位クラス。 ショタ好きはもちろん、初々しさと親密感のバランスが好きな層にも刺さる一本。HNTではこうしたシチュエーション重視系の少年作品も豊富に揃ってますから、ぜひ他作品も探してみてください。
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