月の棘 [Rala-Mie] | DLsite がるまに
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地獄先生ぬー○ー、秀一×鵺野、玉藻×鵺野本。成人向け。108ページ
5年後、玉藻と同居5周年を迎えようとしている鵺野の前に高校生になった秀一が現れた。
薬を使われ、無理矢理秀一に抱かれてしまった鵺野。
それを知ってしまった玉藻。そして3人は—!?
漫画は70ページ程あるので読みごたえたっぷりです。
ゲストは安曇柾樹様、佐野良樹様、蛇牙様(小説)。
※1998年7月20日発行(古いです)
※パソコンがない頃に作った本なので、セリフと小説以外は手書き文字です。
※インフォメーションのページは現在、対応しておりません。
※本からのコピーなので、とじ部分に影があります。
—ご了承下さいませ—
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Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「月の棘」はRala-Mieによる作品で、幻想的な世界観と複雑な人間関係が織り交ぜられた意欲作です。ストーリーの核となるのは、月夜に現れる謎の存在と主人公の運命的な出会い。設定だけで既にグッときますね。 作画は繊細で、特にキャラクターの表情描写が秀逸。感情の揺らぎが顔の僅かな変化で表現されており、読み込むたびに新しい発見があります。官能シーンも含まれますが、背景の描き込みや構図の工夫により、むしろ物語の進展として自然に組み込まれている印象です。 シナリオの強みは人物描写の深さ。登場人物たちの過去や心理が丁寧に掘り下げられ、単なるエロ作品ではなく「ストーリーがあるからこそ際立つ」という構成になっています。ただボリュームが多めなので、じっくり腰を据えて読む必要があります。 HNTで取り扱う同人誌の中でも、感情描写とビジュアルのバランスが優れた、ファンタジーロマンス系作品をお探しの方に特におすすめです。
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