冬籠りにほとふる狐 [澄碧弥天] | DLsite がるまに
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刀○乱舞より、男審神者×小狐丸本です。
狐の性ゆえに発情期を向かえてしまった小狐丸。
遠征で気を紛らわす生活を続けるが、些細なことでへし切達に八つ当たりしてしまう。
遠征から戻った小狐丸は主のにおいに興奮して眩暈を起こし…
36ページの作品です。
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Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「冬籠りにほとふる狐」、澄碧弥天さんの作品ですね。和風ファンタジー系の同人誌は結構好きなジャンルなんですけど、これは狐のキャラが冬の季節感を活かしたストーリー展開になってるんじゃないかなって予想します。 和のテイストと官能描写の組み合わせって、実は難しいんですよ。でも澄碧弥天さんは背景描写とか細部にこだわってそうな雰囲気があるので、単純なエロさだけじゃなくて、世界観に浸れる読み心地が期待できると思います。狐というキャラ設定も、古典的だけどファンタジー好きには心くすぐられる要素ですし。 冬という閉鎖的な季節設定が、キャラ同士の距離感を詰める演出として活躍するんじゃないでしょうか。絵柄が優しい系だったら、余計にギャップが生まれて興奮度up間違いなし。HNTではこういった季節感を活かした和風作品が数多く掲載されており、同じく幻想的な世界観を楽しみたい方には「四季ものシリーズ」系作品もおすすめです。
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