夢幻の如く伍 [ZOMBIE PRODUCTIONS] | DLsite がるまに
あらすじ
(シリーズ5話目)
美濃より使者として登城した明智光秀は、数年ぶりに会う濃姫より、
実家の期待に沿えず子が授からぬのは、信長が翔和という小姓に入
れあげているせいだと、憤懣をぶつけられる。
光秀の小姓・次郎丸はそれを聞き、栄達の為、翔和を陥れる計画を
練る。
それは、父・斎藤道三より、娘・濃姫に贈った櫛を、翔和が盗んだ
と嫌疑をかけるものであった。
そして、火偽証にて無実を晴らすよう仕組み、翔和が城より追放さ
れるように画策する。
翔和を初めて見た時、美貌の忍びに興味を惹かれ、手練れに違いな
いと、拘束したまま無理矢理抱いた信長であったが、予想に反し、
男を知らぬ躰だと気づかされた。
酷く傷ついた翔和に、以来無理に最後まで抱くことはなかった。
しかし、今回の一件で、翔和に対する己の思いの深さを知り、
今宵は逃がさぬと決意する。
本文マンガ 90p +表紙・裏表紙カラー2p +トーク・イラスト・CMその他等12p (合計104ページ)
*発行時の同人誌を、そのままデータ化した状態です。
きみよしオリジナル・vol.143
サンプルのみ、モザイク処理をしています。
本編は白線で修正しています。
紙媒体とは、修正が違う箇所がある場合があります。
サンプル
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 ZOMBIE PRODUCTIONSの「夢幻の如く伍」は、歴史冒険ファンタジーの皮を被った本格調教ストーリーです。着物姿の処女ヒロインが筋骨隆々とした俺様攻めキャラに出会い、次第に支配されていく関係性が丁寧に描かれています。 何が推しポイントかというと、時代物の世界観と現代的なパワーダイナミクスが融合してるところ。黒髪長身の攻めキャラが、清楚な和服ヒロインをどう調教していくのか、そのプロセスが単なる肉体描写ではなく心理的な堕ちゆく過程として表現されている点が秀逸。作画も丁寧で、特に表情変化の描き込みが素晴らしいです。 ただし、かなりニッチなプレイ描写も含まれるので、初心者向けではないかな。でもHNTで推しのサークルなら間違いない仕上がり。歴史冒険×調教シナリオでグッと来たなら、同じサークルの時代物シリーズ他作品もおすすめです。
レビュー(クリックで展開)
値段も普段よりお高い分、ページ数も多く、物語が大きく動きました。
大満足の1冊です!
前巻から翔和を陥れようとする不穏な動きがありましたが、信長様が身を挺して翔和を救います。簡単に命が奪われる戦国の世と信長様が負傷してまで自分を助けてくれたことに心動かされ、ついに翔和は信長様を受け入れます。
この流れがすごく自然でよかったです。
あと作者様の受けはよく泣く傾向にあり、たいてい頭がちょっとゆるい印象を受けるのですが、翔和は美人なせいか同じようにいや言って泣いてもいらっとせず、かわいく感じるのが不思議です(;^ω^)
まだHは翔和が痛そうなので、次巻以降はもっとろとろに溶かされていくのかと期待します。はり型が出てくる予感大です(笑)物語もすごく楽しみなので、次巻が待ち遠しいです。
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