それはどこにでも存在するが受け入れるのは容易ではない [hard days] | DLsite がるまに
あらすじ
ヤクザ受シリーズのショートサイドストーリー。
虫が出たと言って部屋に転がり込んできた茶色い方に
黒い方がツンデレしながらもだもだ考えるような短い話です。
◆収録同人誌
「それはどこにでも存在するが受け入れるのは容易ではない」
2011年6月発行 A5 28P コピー本
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 ヤクザモノのBLって硬そうに見えるけど、これ超おもしろいんですよ!ツンデレで強気な若頭とヘタレ攻めの補佐による関係性がめっちゃ良い。兄貴肌だけどどこか抜けてるボス、それを支える頼りない部下という組み合わせが、コメディーとラブラブ要素を完璧に両立させてます。 作画も丁寧で、筋肉描写が本当に映えてる。ヤクザ×ヤクザという設定なのに日常パートが充実してるから、キャラの魅力が引き出されまくり。恋人同士としての親密さも自然で、胸キュン場面がいくつもあります。健全という枠を最大活用した官能描写も秀逸で、想像力をかき立てられる感じ。 年下攻めなのに頼りない感じ、でも若頭にとっては唯一無二の相手という関係の作り込みが秀逸。HNTで人気の「あまあま系」でも、このレベルのストーリー性を持つ作品は珍しいです。主従関係を上手く活かしながらも、対等な愛情表現が最高。 キャラの掘り下げと関係の深さを重視するなら、絶対推し。HNTではヤクザモノの別作品も充実してるので、同ジャンルでさらに深い世界観の作品も要チェック。
レビュー(クリックで展開)
そのために泊めてくれと言う。
そんな理由で泊められるかという誠さん。
でも、結局泊めてくれる誠さん優しい!
お風呂上がりで前髪のある誠さん、素敵でした。
誠さんに抱きついちゃう雅仁君が可愛いです。
後ろパートも面白かったです。 シリーズの番外編といったところでしょうか。元ネタを知っていた方がいとは思いますが。それにしても、ヤクザの若頭とその補佐が些細な日常で痴話げんかって・どんだけ甘いんでしょうかね!値段も手ごろで良かったです。
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