I Love,Him [D:BRAND] | DLsite がるまに
あらすじ
≪本編あらすじ≫
小説家の円と警察官の吐木は、同じ施設で育った”同志”で”番”。
円はフェロモン分泌が異常で番以外の人間もそのフェロモンを感知してしまう上、番関係を結んだことで遺伝子変化が起こり、一般の抑制剤も効かなくなっている──そう、振る舞っている。
何も知らない吐木は円を支える為と出世を蹴り続け、所轄で担当することになったのは、Ωを狙ったレイプ事件。
そんな中、円は発情期に入り強烈なフェロモンを発しながら吐木を求める──まるでΩのように……
本編にて、長年の想いを実らせた2人。
その後 段々と気持ちがほぐれ昔に戻った様子の円に、吐木も長く燻っていた気持ちに気付く。
バース診断前の、幼なじみだった2人へ回帰するようなお話です。
【作品詳細】
https://www.gushnet.jp/book/b499358.html
※紙版同人誌:初版 2022/04/03
※表紙・事務ページ込み 40p
【Twitter】
https://twitter.com/ASOU_mitsu
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 吐木幸村×化野円のカップリング同人ですね。推し組み合わせが商業化されるのって本当に興奮ですよ。このサークル「D:BRAND」は関係性の掘り下げが秀逸で、二人のキャラクター性をしっかり活かしたシナリオ展開になってます。 吐木円って一見すると成立しにくい組み合わせなのに、作中でそのギャップを丁寧に埋めていく過程が最高。化野の意外な一面と吐木の優しさの対比が、胸キュンポイント満載です。作画もキャラの表情とモーション、特に照れたり本心を見せる瞬間の描き込みが気持ちいい。ページを重ねるごとに距離が縮まっていく流れに引き込まれます。 シナリオ構成も無駄がなく、長編でありながらテンポよく読める。二人の親密さが段階的に高まっていくあたり、感情移入しやすい作りになってますね。HNTで人気の吐木円作品の中でも、完成度が特に高い一本だと思います。 HNTでは同じサークルの他のカップリング作品や、キャラクター性を活かしたBL作品も豊富に揃っています。
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