荒神の贄 [E-mon企画] | DLsite がるまに
あらすじ
失敗しない外科医は人か?魔物か?生贄になった海流は官能に疼く体になっていく
五彩 海流(ごさい かいる)はその地方の名家、五彩一族の当主が外で作った息子だった。
美しく生まれた子を愛した父親は、本家に引き取り末弟としたが、周りは冷ややかで父が亡くなると一層疎まれる存在になった。
その鬱屈を晴らしたくて女性と関係を持ったが、それは女の背後にいる、五彩一族から金品を脅し取ろうと企てる、男たちの罠だったのだ。
裸に剥かれ、屈辱にまみれ無力を思い知る海流。
後ろ盾を得ようと、一族の経済的支柱、五彩病院で神の手をもつ天才外科医と崇められる、尾上蒼馬(おがみ そうま)に近づく
だが彼は、極度の緊張とプレッシャーに追い込まれると、別な人格に変貌する男だった。
「彼は荒神(あらがみ)をその身に降臨させて難手術を成功に導いているのだよ」
いきさつを語るのは安智(やすとも)
五彩家の長女と結婚し、五彩病院の理事長となった 尾上蒼馬の親友だった。
今や五彩家の実力者となった彼は海流の後ろ盾になることと引き換えに言う
尾上に宿る神の贄になれと…
「あれが神の手の力を発揮する為には若い男の躯と激しく、淫らにまぐわうしかない」
こじつけてますが、エロ満載のBL(多分)マンガでーす。モブレ、SMっぽいものお望みの方に楽しんでいただければ
全部で54ページ
魔物のサガか愛なのか〜ちょっと甘ちゃんな青年が犯られまくる様をご堪能下さい。
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 ファンタジー世界観でBL要素をがっつり詰め込んだ「荒神の贄」は、ダークで歪んだ人間関係を描く上級者向け同人作品。青年主人公が荒神の祭儀に捧げられる展開から始まり、モブキャラクターらとの関係が段階的にエスカレートしていく構成が秀逸です。 最大の魅力は、羞恥と拘束という重層的なシーンの積み重ねにあります。単なる身体的な描写だけでなく、心理的な支配関係が丹寧に描かれており、感情的な没入感がハンパないんですよ。既婚者設定が加わることで、さらに複雑な背景が浮かび上がる。緊縛や首輪といった拘束具の使い方も、ストーリーの深化と連動していて、ただのプレイではなく「物語」として機能している点がグッド。 絵柄も繊細で、暗いシーンでも細部まで丁寧に描き込まれています。E-mon企画の作品らしく、ページ数も充実。重めのコンテンツですが、むしろそれが魅力。 HNTでは男性への支配・屈辱描写が深い他のBL系作品もおすすめです。
レビュー(クリックで展開)
い、色々微妙ですが、楽しめたので良しです。
病院の御曹司(受)に降りかる、自業自得気味な陵辱がまずは楽しみ処かと。それを何処からか嗅ぎつけた義兄=親友が、執刀医への生贄とすべく更なる陵辱に引き込んでゆきます。
個人的に親友さんは、過去・現在共に行為には参加しない存在でいてくれた方が、物語的に萌えたかな?って気がします。愛など不毛、理性と合理性至上主義…だったはずなのに…!的な。
最終的に皆さん良い感じに収まったようなので、お幸せな荒神ライフを!です。 作者さんの作品が好きなので購入。
今回は昔の少女漫画のどろした感じが良く出てるなーと思います。若干ほらー?風味。
受けの子は総受け、攻め二人の一人はリバっぽい(前の話)
受けの子の背景が複雑かつ耽美な感じで良かった。
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