コロナのあいだにあったハナシ [ちっく] | DLsite がるまに
あらすじ
コロナ渦で仕事もイベントもなくなった期間に描いてた漫画やイラストをまとめた本です。
Twitterに載せたものもありますが、未発表の方が多いかも。
この本はイベント突発本(オンデマンド本)です。
紙の本の通販はありませんので通販派の方はこのダウンロード版をご検討下さい。
【収録内容】——————————————————
イラスト(伸平)2枚
イラスト(おだぎ)1枚
マンガ(おだぎ)4ページ
コロナの間にあった話(フリートーク)
最新作の紹介(伸平)
最新作の紹介(おだぎ)
新体操会社先生追悼ページ
【著者】——————————————————–
【おだぎ みを】妻・漫画家。
学研『埼玉県のひみつ』『宅配ピザのひみつ』『家庭用殺虫剤のひみつ』『ビスケットのひみつ』など。
ビジネス書『マンガでわかるCSR 入門編』広告漫画など多数。海外『Magical Mates』。
【伊藤 伸平】夫・漫画家。
双葉社「地球侵略少女アスカ」全3巻。「キリカC.A.T.s」全3巻。「まりかセヴン」全8巻。
徳間書店「大正野球娘。」全5巻、「キューティーハニーa GO GO!」など多数。
「楽勝!ハイパー・ドール」はアニメ化、DVDがパイオニアLDCより発売。
【仕様】——————————————————–
「コロナのあいだにあったハナシ」
2021年 12月31日【冬コミC99】初版発行
A5サイズ・16ページ(オンデマンド本)
※紙の本ではモノクロでしたが、カラーのデータが存在するページはカラーに差し替えました。
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おすすめレビュー
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「コロナのあいまにあったハナシ」は、時代を背景にした人間ドラマとして非常に秀逸な一本です。ちっくサークルの作品は、いつも日常の細部に目を向けるのが特徴なんですが、この作品もそれが光ってます。 緊急事態宣言下という、みんなが経験した圧迫感のある状況を舞台に、登場人物たちの心理描写がめちゃくちゃ丁寧に描かれています。不安定な状態だからこそ生まれる、キャラ同士の距離感の変化とか、普段は見えない感情とか。そういう部分で萌える展開がばっちり組み込まれていて、単なる官能描写に頼らない、ストーリー主導の面白さがあります。 作画も安定していて、表情の変化一つで登場人物の心情が伝わってくるんですよ。リアルな背景描写も相まって、その世界に没入できます。 このジャンルの魅力を存分に引き出した良作で、HNTの同人セレクションとしても文句なく推薦できる一冊。時間をかけてじっくり楽しむ価値がある作品です。HNTでは同じく日常系の心理描写に優れた作品もおすすめです。
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