なんだかんだで僕らは王様思いの家来だった [唯我独尊帝] | DLsite がるまに
あらすじ
ハ○キュー!!、春高青城戦後のシリアス本。
影山、金田一、国見ら北一中トリオのお話です。
44ページの作品です。
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おすすめレビュー
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 まずタイトルがめっちゃ良いですよ。「なんだかんだで僕らは王様思いの家来だった」ってこの時点で関係性の密度が伝わってくるんです。設定としては王様と家来という上下関係があるんですけど、そこに潜む本音の部分がストーリーの軸になってる感じで、僕的には超推しポイント。 唯我独尊帝さんの作風は感情描写がマジ丁寧で、王様側の気持ちと家来側の気持ちの衝突がリアルに描かれてます。身分制度という枠の中での葛藤と、それでもなお向き合おうとする二人の関係って、ゲームとか小説で好きなストーリー展開と完全にシンクロするんですよね。作画も綺麗だし、コマ割りのテンポも良くて一気読みしちゃいました。 エモい展開が好きな人なら絶対刺さる。HNTでは同じくサークル「唯我独尊帝」の他作品もおすすめです。
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