あらすじ
オリジナル創作18禁BL DARKNESSHOUND7
【あらすじ】
ロッゾたちアンダーグラウンドの犯罪チームは
初めての仕事に取り掛かかろうとするがそれを地下のミュータントたちが阻む
しかしミュータントたちに捕まったロッゾは意外な形で自分の父に遭遇する―
脱走兵×殺し屋BLエロコメディ
DARKNESS HOUND第七弾 製作イヌミソ
―本編52P収録
【作品情報】
ジャンル:オリジナル創作18禁BL
作品傾向:陵辱・コメディ風味
ページ数:本編52P
性的趣向:男性同士・アヘ顔・羞恥・フェラ・アナルセックスなど
※本編は黒線での修正です
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DARKNESS HOUND7 [イヌミソ] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
DARKNESS HOUND7 ─ シリーズ最高峰の完成度を実現した傑作
私が8年間このジャンルを評論してきた経験から言えることは、長編シリーズの7巻目に到達した作品で質を落とさず、むしろ進化させるのは極めて困難だということです。しかし『DARKNESS HOUND7』はその困難を見事に乗り越え、シリーズ全体の中でも最高峰の完成度に到達した傑作となっています。イヌミソ氏の代表作として君臨するこの作品について、その魅力を詳しく解説してまいります。
キャラクター描写の深化が核となる感情的説得力
本作の最大の魅力は、二人の主人公・ロッゾとハウンドの関係性の深化にあります。ユーザーレビューからも明らかなように、初期段階ではプライドの高いハウンドの陵辱される姿が主な魅力でしたが、シリーズの進展に伴い、そのキャラクターが徐々に真の姿を露わにしていきました。第7巻では、ロッゾへの想いを身体で表現するハウンド、やきもちを焼き、自ら甘えるといった、キャラクターの内面の成熟が明確に表現されています。
特に注目すべきは、外見的には「クールで格好いい美人系お兄さん」というマスキュリンな印象であるハウンドの「可愛い中身」とのギャップです。このコントラストがもたらす感情的な説得力は、単なるエロティックな描写では得られない、読者の心を揺さぶる力を持っています。二人が「一緒にいることが当たり前になってきている空気」という表現が示す通り、この作品は単なる官能的興奮を超えた、キャラクター同士の絆への信頼感を獲得しているのです。
作画クオリティと演出の高い水準
イヌミソ氏の画力の高さは、BL業界において既に定評がありますが、本作でそれが遺憾なく発揮されています。レビュアーが指摘する「キャッチーな絵柄、かっこいい顔、スタイルの良い頭身のキャラ、的確なデッサン」といった基礎的な描写力に加え、「躍動感が凄いアクションシーン」という表現から、単なる官能描写にとどまらない、ストーリー進行上の緊張感をも視覚的に表現できる能力が伺えます。
本作の52ページという適切なボリュームの中に、犯罪チーム、ミュータント、脱走兵といった複数の要素が織り交ぜられながらも、混乱なくシナリオが展開されるのは、イヌミソ氏の構成力と作画技術があってこそです。容赦ないアヘ顔表現も「バッチリ健在」とのレビューから、シリーズの特徴を損なわぬ表現が継続されていることが確認できます。
シナリオの進展と世界観の拡張
本作は単なるエロコメディではなく、ストーリー的な進展が確実に存在します。「初めての仕事に取り掛かかろうとするも、ミュータントたちに捕まったロッゾが意外な形で自分の父に遭遇する」というプロット要素は、個人的な関係性を超えた、より大きなナラティブへの布石となっています。
また、同作者による他作品とのコラボレーション実現により、物語世界の拡張性が示唆されている点も重要です。Nickyというキャラクターの登場により、既存の読者層に新たな要素をもたらしながらも、「濃ゆくて面白い」という評価からは、設定の追加が作品の質を損なわず、むしろ深度を増していることが理解できます。
購入を検討される方へのポイント
- シリーズ既読者は、キャラクター関係の深化に強い満足感を得られます
- 作画品質の高さと躍動感のあるストーリー展開は、BL初心者にも推奨できる水準です
- 本編52ページというボリュームは、充実感とリプレイ性のバランスに優れています
- エロコメディとしてのユーモア要素(酔ったロッゾのやらかしなど)も随所に配置されています
- シリーズ全体の継続性が示唆されており、今後の展開が期待できます
『DARKNESS HOUND7』は、長く愛されるシリーズの必然的な到達点として、キャラクター描写、作画技術、シナリオ構成のすべてが高い水準で統合された作品です。
佐藤 健(成人向けコンテンツ評論・8年目)
業界トレンドの中でも、「キャラクターへの信頼感」が購買動機となるシリーズ作品の重要性が改めて証明されました。
おすすめレビュー(クリックで展開)
二人も相変わらずに見えますが、一緒にいる事が当たり前になってきている空気が素敵です。
二人とも体の方が気持ちを代弁しているのでずっとイチャしていればいと本気で思ってます(笑)
ストーリー的にも進展が出て来て続きが楽しみです。
同作者さまの作品とのコラボでもある今作ですが、色々と新情報が出る中、ロッゾが酔ってやらかすことが何回かあって、笑っちゃいましたw
お酒に飲まれすぎw
囚われたお姫様(ロッゾ)を取り返す内容なのに、コラボなのでめちゃくちゃ濃ゆいし面白い。
Nickyも読んでる方にはぜひこちらも見て欲しいです。
イヌミソさんの作品のファンですが、
このシリーズはその代表作とも言えると思います。
とにかく受けのハウンドが可愛いくて…!
いや、実際には可愛い系の外見ではなく、クールでかっこい美人系お兄さんなのですが、中身がほんとに可愛い。一巻からずっとハウンド推しです。(ロッゾもかっこいけど。)
この最新刊では、ハウンドがかなりハッキリとデレており、ロッゾを想いながらのソロプレイや、
彼を庇ったり、焼きもちをやいたり、自分からねだった
りと、ハウンドの可愛さが爆発しています。
ロッゾに抱きつかれてプルしてるハウンドが死ぬほど可愛い。
たまりません。いなぁロッゾ、こんな可愛い恋人を手に入れて。
イヌミソさんの十八番である容赦ないアヘ顔もバッチリ健在。
個人的には連載開始当初の絵柄がツボで、キャッチーな絵柄、かっこい顔、スタイルのい頭身のキャラ、的確なデッサンと躍動感が凄いアクションシーン、そして圧倒的な画力の高さに惹かれて読み始めたのですが、それにも増してキャラと物語がいです。
この巻にはニッキーも出てたし嬉しい。
イヌミソさんの受け男子はほんとにもれなく可愛い。
大好き。
新作や、続編が本当に楽しみです!
特にこのハウンドシリーズは永遠に続いてほしいくらいです。
私は今回の作品でBL作品の中で初めて二人の関係にときめいてしまいました。
今までのDNHシリーズではプライドが高いハウンドに対するやられっぷりが好きで読んでおりましたが、ロッゾに関してはシリーズが進むにつれて徐々に仲間思いや彼氏らしい一面を出しておりましたが、それでもあまり良い印象を抱いておりませんでした。
しかし今回のDNH7では物語の心境が進むと同時に二人の関係性が深まっていくことがわかり、
中でもロッゾのハウンドに対しての予想外の告白に私は一瞬でハウンドと共にロッゾに惹かれていきました。
当初はハウンドに対して酷い扱いしたのに、一週間以上風呂に入らないこともあるのに…
まさかこのようなギャップがあるとは思いも寄りませんでした。
ハウンドや軍人時代のシローから好かれるのも妙に納得します。
これはシリーズであってこそのロッゾの魅力がわかるものなのでハウンド派の方も一度ロッゾの行動を見ていただき、イヌミソ先生ならではの攻めキャラの魅力がつたえられたらと思います。
そう私はロッゾという人物について熱く語りましたがDNHシリーズのキャラで一番好きなキャラはサクマです。
サクマもギャップがありますのでサクマをもよろしくお願いします。
この方の漫画は全て購入したんだけどやっぱりこのシリーズが一番好き。
定期的に1から7まで読んでるけど続きが気になりすぎてやばい。
今回もエロシーンがあり、安定のエロ感。
なんかもう普通に付き合ってるよね、好きあってるよね、両思いだよね。
この後どうなる?気になりすぎる。
続編のご予定は?ありませんか?
付き合ってるよね?
というぐらい、イチャしてるようにしか見えないロッゾとハウンド。すごくいよ。
ハウンドはヤキモチやくし、自分から強請るし、抱きつかれると顔真っ赤になるし、筋肉質な殺し屋がこれかよ!?
しかしロッゾもかわい。
もう攻めの魅力も大爆発してヤバい。
新キャラニッキーも出てきて、面白さが減速しないなぁ^
新展開楽しみです。
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