あらすじ
三人の肉奴隷青年の排泄系スカトロ羞恥快楽調教!
アヘ顔快楽脱糞、屈辱的なお漏らし、恥じらいながらの排泄披露と、三人の青年奴隷の三様の姿を詰め込みました。
排泄系スカトロに特化した調教漫画です。
★スカトロのビジュアル面が苦手な方向けに大便を白消ししたPC版差分を同梱した安心設計!(※jpgのみ)
★青年奴隷同士の激しい交尾シーンにも力を入れています!
★他のナンバーを読まなくても当作品単品でお楽しみ頂けます。
【構成】
漫画本文全28p/921×1300ピクセル(※『おまけ』のみ759×755ピクセル)
┌『二犬の散歩』タイトル1p+漫画本文22p
├『黒犬の出張2』タイトル1p+漫画本文6p
├補足1p
└『おまけ』カラー絵1p
+大便白消しPC版差分(※jpgのみ)
【内容】
1.『二犬の散歩』
二人の青年犬奴隷が全裸で野外に連れ出され、四つんばいでお散歩。
そこで犬のような格好での糞尿排泄や、激しい雄交尾を命じられる。
[ 野外露出 犬プレイ スカトロ(放尿、放屁、浣腸、排泄制限、大量脱糞、お漏らし)
青年奴隷同士のアナルセックス(リバーシブル) 中出し 淫語 アヘ顔 ]
<登場人物>
白犬:マッチョで巨根。羞恥心が強く反抗的だが快楽に弱い。
白黒犬:細マッチョ。M度が高く、排泄で強い快感を感じるよう調教されている。
調教師二名:ガチデブ、細マッチョ
2.『黒犬の出張2』
猫耳メイドに女装した青年奴隷が客の変態的な注文に従い、
羞恥に顔を赤らめながら客の顔面への放屁、目の前での排便を行う。
[ 女装 スカトロ(顔面放屁、自然排便、便ザー) 淫語 ぶっかけ 見抜き ]
<登場人物>
黒犬:細マッチョ。寡黙で無表情。どんな要求にも従順だが羞恥心は人並み。
客一名:キモデブ
3.『おまけ』
簡素なカラー絵。脱糞中の白黒犬(犬耳&犬しっぽ)にぶっかけ
【注意点】
※飲食・塗浴なし。排泄のみです。
※排泄物のビジュアルの他、音やにおいの描写がやや生々しいです。
※下品・露骨な台詞が多いです。
サンプル
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鯖10:犬と猫 [しめさば] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
『鯖10:犬と猫』——深い心理描写で描かれた調教ストーリーの傑作
私が5年間のコンテンツ担当経験の中で感じることは、アダルト作品の価値は「過激さ」だけでは測れないということです。本作『鯖10:犬と猫』は、その一例として挙げられる秀逸な作品です。スカトロという限定的なジャンルながら、キャラクターの心理描写とストーリーの構成力で、読者の感情移入を深く引き出しています。
このシリーズは、複数の青年奴隷キャラクターが「犬」として様々な調教シナリオを経験する作品です。しかし単なる過激表現の羅列ではなく、各キャラクターが自分の羞恥心や快感とどう向き合うかという心理的な葛藤が丁寧に描かれているのが特徴です。
キャラクター設定の秀逸さ——個性が活きた調教描写
本作の大きな魅力は、登場する青年奴隷たちの性格設定が明確で、それが調教シーンにしっかり反映されている点です。
- 白犬キャラ:マッチョで巨根という体格を持ちながら、羞恥心が強く反抗的な一面を見せます。命令に従いながらも内心で抵抗する彼の姿が、読者に強い感情移入を促します。快楽に弱い設定が彼の複雑な心理を引き出し、葛藤しながら快感に陥る過程は心理描写の傑作です。
- 白黒犬キャラ:細マッチョで、調教により排泄で強い快感を感じるよう開発された存在です。素質の良さと調教の成果が見事に合致し、躊躇なく命令をやり遂げる姿勢は、対比キャラとして白犬の葛藤をより際立たせています。
- 黒犬キャラ:寡黙で無表情な外見とは裏腹に、どんな要求にも従順という設定。人並みの羞恥心を持ちながら、それを奥へしまい込む強さを感じさせます。
作者は後書きで細かなキャラクター設定を丁寧に説明してくれており、その誠実さが本作の品質を証明しています。単なる記号的なキャラではなく、一人の人間として丁寧に描かれているのです。
ストーリー構成——シーンごとの起承転結
本作は3つのシナリオで構成されており、各シーンが独立した完結性を持ちながらも、作品全体として統一された世界観を形成しています。
「二犬の散歩」では、野外での露出調教という舞台設定により、通常の空間では考えられない屈辱と解放感が錯綜します。浣腸、脱糞、その後の交尾というプロセスが、白犬の心理的変化を追いながら描かれ、葛藤から快感への転換が見事に表現されています。白黒犬の素直な従順さとの対比により、白犬の葛藤がより強調される構成は、ストーリーテリングの技巧です。
「黒犬の出張2」では、舞台を変え、女装という要素を加えることで新たな羞恥の層を追加します。サービス業という名目での屈辱は、現実への距離感を保ちながらも、社会的ロールプレイとしての興奮を生み出しています。
ビジュアルと配慮——読みやすさへの工夫
本作は全28ページ(おまけ含む)で、921×1300ピクセルの高解像度で描かれています。作品のクオリティは用紙やスクリーンでの見栄えにも左右されるため、この解像度設定は重要です。
また、作者の配慮として注目すべき点は、スカトロのビジュアル面が苦手な読者向けに「大便を白消しした差分版」を同梱している点です。内容は同じながら、ビジュアル的な抵抗感を軽減する工夫は、より多くの読者に作品の魅力を届けようとする誠実な姿勢の表れです。
このような方におすすめ
- スカトロジャンルに興味がありながら、ストーリー性も大切にしたい方
- キャラクターの心理描写を重視し、感情移入できる作品を求める方
- シリーズ過去作を読んでいなくても、単品で完結した作品を楽しみたい方
- ビジュアル的な配慮が施された、読みやすい作品を探している方
本作は、特定のジャンルに特化しながらも、キャラクターの心理と物語の構成で高い完成度を実現しています。過激さと人間らしさが両立された、大人向けアダルト作品として秀逸な一本です。スカトロというニッチなジャンルを、ここまで丁寧にストーリー化できる作者の力量は本当に素晴らしいと感じます。
担当:田中 美咲(コンテンツ編集部・5年目)——細部へのこだわりと心理描写の充実で、ジャンル特化型作品の理想形を見た思いです。
おすすめレビュー(クリックで展開)
白犬は羞恥で中々モノを出せないのですが、白黒犬はもと素質バッチリで躊躇なく命令をやり遂げる→野外で浣腸プレイがまたリアルで絵面に心そられます(笑)
その後リバ交尾という流れでフィニッシュ。白犬がイヤ拒否しながらも最後は快楽に悶えまくる姿が楽しかったです。
ほか黒犬のマニアックなデリヘル編もありますが、個人的には二匹のお散歩の方が好みでした。
絵がキレイなのでスカトロもそんなに抵抗なく読めるかと思います。
あと作者様のこだわりというか、キャラ設定を細かく説明してくれている後書きも熟読♪→ナイスです‼
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