あらすじ
サイコパス(攻め)×殺人鬼(受け)
舞台はイギリスのとある廃墟。
人の心が見える孤独な殺人鬼カイリと、その殺人鬼に惚れたという変わった男シグルド。
ずっと一人ぼっちで誰かに愛されたがっていたカイリは、告白をしてきたシグルドに徐々に
惹かれていくが・・・。
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ツイッターを中心に掲載していた2人の出会いのお話しです。
(本文52P)+(表紙1P)=計53P
※本作品には暴力・流血シーンが含まれております。
※その他ハート喘ぎ、濁点喘ぎ有り。
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pixiv→https://www.pixiv.net/users/2013789
Twitter→@atarasiibori
(Twitter&pixivにて無料漫画50作品以上掲載中)
サンプル
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サイコパスと殺人鬼 [ボリ] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
サイコパスと殺人鬼 [ボリ] ── 闇を抱える二人の運命的な出会いと愛の物語
私が6年間このジャンルを担当してきた中で、時折出会う「設定の重さと物語の温かさが共存する傑作」があります。本作『サイコパスと殺人鬼』はまさにそうした作品です。ボリ先生のTwitterで人気を集めた二人の出会いの物語が、ついにDLsite がるまにで商品化されました。
一見すると「サイコパス×殺人鬼」というシリアスで危険な組み合わせに思えるかもしれません。しかし実際に手に取ってみると、このタイトルの奥深さと魅力に気づかされます。暗い過去を持つ二人が、互いを理解し受け入れることで初めて見出す「愛」──それがこの作品の本質です。
独特の世界観と二人のキャラクター設定の秀逸さ
舞台はイギリスのとある廃墟。ここで出会う二人の主人公は、それぞれ常人とは異なる「特質」を持っています。
受けのカイリは、人の心が見える能力を持つ孤独な殺人鬼です。この能力ゆえに、彼は常に他者の本心を目にしてきました。本来であれば、その能力は恐怖の源となるはずです。しかし物語の中では、カイリの「人に愛されたい」という切実な欲求が丁寧に描かれており、彼の脆さと優しさがリアルに伝わってきます。ユーザーレビューで「安定のカイリかわいで気持ちがいっぱい」というコメントがあるのも納得です。
一方、攻めのシグルドはサイコパスですが、どこまでも論理的で計算高いわけではありません。むしろ彼の行動の根底には、カイリへの深い執着と歪んだ愛情があります。年上でありながら敬語を使う謙虚さ、ストーカー的傾向を見せながらも根は純粋──このアンバランスさが、本作のキャラクターの魅力を最大限に引き出しているのです。
重要なのは、この二人が「完全に無関係ではない」という設定です。過去に研究所での短暂な交集があり、その事実が彼らの関係に深みを与えています。天から降ってくるような出会いではなく、運命が少しずつ二人を近づけてきたという背景が、物語全体に説得力をもたらしています。
エロティックな要素とストーリーの完璧なバランス
本作は53ページ(表紙を含む)というボリュームながら、その内容は非常に濃密です。タイトルの重さから、過激な描写を想像されるかもしれません。しかし実際には「らぶ系」のアプローチが主流となており、エロティックな要素よりも、感情的なつながりが優先されています。
複数のユーザーレビューで「エロさは増しなんだけどシリアス」「エッチもらぶなので微笑ましい」といったコメントが見られるのは、この作品がキャラの感情描写を最優先にしているからです。単なる肉体関係ではなく、互いの心を理解した上での営みとして描かれているため、読後の満足感は非常に高いのです。
また、ハート喘ぎや濁点喘ぎといった音声的な表現も含まれており、マンガという媒体の中で音の要素を言語化する工夫がなされています。これによってより没入感が深まり、二人の感情がダイレクトに伝わってくるようになっているのです。
ボリ先生の作風とコアファンが求める要素
ボリ先生はTwitterを中心に50作品以上の無料漫画を公開されており、すでにコアなファンベースを築いている作家です。本作もそうしたTwitterでの連載を基にしており、すでに先生の作風に親しんでいる読者にとっては「待望の商品化」となっています。
pixivにおいても活動されている先生の特徴は、以下の点にあります:
- 感情描写に重点を置いたストーリー構成
- 絵柄のギャグタッチとシリアスな設定のコントラスト
- キャラクターの内面心理に対する深い理解
- 暗い背景を持つキャラクターが、愛されることで変わっていく様子の丁寧な描写
これらの要素すべてが本作に結集しており、ボリ先生の持ち味が最大限に発揮されています。
既存ファンにとって、新規読者にとって──それぞれの楽しみ方
本作の素晴らしい点は「単独で完成している」という点です。ボリ先生の過去作を知らなくても、本作だけで十分に感動できるレベルに仕上がっています。一方で、pixivストーリー版や過去作を読んでいる人にとっては「前日譚」として機能し、より深い理解が可能になるという多層的な構成になっているのです。
ユーザーレビューで「pixivから毎回読ませていただいたがこの本はpixivストーリー版での前日譚的なお話になっており、これから読んでも先にpixivから読んでもどちらも楽しめる」というコメントが寄せられているのは、その巧みな構成設計を証明しています。
また、商品説明に「暴力・流血シーンが含まれております」と明記されていますが、実際には猟奇的な内容がメインではなく、むしろ二人が「そうなるしかなかった背景」にフォーカスが当てられています。設定としての重さは保ちながらも、物語としてはライトに読める──このバランス感覚が本作の最大の強みなのです。
購入を検討する際のポイント
本作の購入を検討されている方に、私からのアドバイスをさせてください:
- 「サイコパス×殺人鬼」というタイトルに怯まないこと。これは愛の物語です
- 感情描写とキャラクター心理を重視する読者にとって、最高の一冊となるでしょう
- 53ページというボリュームは決して少なくなく、内容の濃密さは十分です
- ボリ先生の他の作品(無料のTwitter連載など)に既に親しんでいる方には、さらに深い満足が得られます
- ストーリー重視の劇情向け作品を探している方には、強く推奨できる作品です
複数のユーザーレビューから「次回作や番外編があれば欲しい」という声が上がっているのは、この作品の完成度の高さと、カイリとシグルドの関係性をもっと見たいという読者の熱い思いを表しています。現在の時点では番外編で受の転職後のお話が存在するようですが、さらなる展開を望むファンは多いようです。
私は6年間、数え切れないほどのアダルトコンテンツを担当してきました。その経験から断定できるのは、本作『サイコパスと殺人鬼』は「キャラクターの魅力」「ストーリーの説得力」「感情描写の質」のすべてにおいて、一流の作品だということです。
暗い過去を持つ二人が、互いを理解し、受け入れ、愛していく様子を目撃できる──それはアダルトコンテンツの枠を超えた、人間ドラマとしての価値があります。ぜひ、ボリ先生の筆致で描かれたカイリとシグルドの運命的な関係性を、ご自身の目で確認してみてください。
鈴木 一郎(ジャンル特化担当・6年目)── 暗い設定こそが、その中にある光をより輝かせる。本作はそんな真理を教えてくれる傑作です。
おすすめレビュー(クリックで展開)
少しショッキングな内容ばかりですがエロさは増しなかんじなので是非どうぞ!
次回作か番外編あれば欲しいかも(´∀`)
ボイスドラマの方のイラストの受の美しいおしり!に魅かれて
まずはマンガの方から・と購入しました。
サイコパスと殺人鬼 というシリアスなキャラ設定ながら
猟奇的なシーンもりなわけではなく
サイコパスと殺人鬼になった生まれは非人道的ですが
そこにフューチャーしての物語ではないので
エッチもらぶなので微笑ましいです。
攻めが年上ながら敬語なのもポイント高い。ストーカー傾向ですが
要所に絵柄がギャグタッチなのもあるので設定よりもライトに
読めました。
いつもTwiterのほうで拝見していたのですが、2人の馴れ初めとか経緯が分かった方が楽しめるかなあと思い購入させていただきました!
安定のカイリかわいで気持ちがいっぱいで語彙力が低下しています。
思っていた以上に2人には暗い過去があって、それを受け入れあえる相手なんだなあということがわかって良かったです!
“这是两个sjb之间的病态恋爱”—完全不是~!
其实是有点sjb要素的甜蜜小情侣啦!
全篇所有的sjb要素基本都在攻身上了,但也是恋爱要素远大于其他,比如攻不想让受回忆起过去研究所里破烂(?)的自己所以打算用点激进手段让受失忆(但是没做成)。
受的设定与其说是杀人鬼,不如说是会在杀了么接单的打工杀手(bushi,而且还是个有点笨蛋的治愈系(对攻来说)?因为能看到人内心想法的设定,从小被讨厌还很缺爱渴爱,所以超好搞定,而且被喜欢了之后会非常包容放任对方(攻)。再加上过去有在研究所里和攻有过短暂交集(重要发展),也不算是完全天降,所以很快就顺理成章(好像也不是很顺理)恋爱啦!
是蛮可爱的带有sjb要素的小甜饼!
攻和受的人物设定很喜欢,好想看更多这种两个サイコパス主角的剧情向(ストーリー重視)的漫画,不过番外受方辞职了,好可惜!
気になった方はこちらから購入できます





