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【再録集】史郎くんのいちばんめ。(1) [もげたま] | DLsite がるまに

    あらすじ

    「なーんか最近、オレばっかれんげにハマってるみたいでムカつく…」
    今までのセフレたちとの不純な関係を清算し、ようやくれんげ一人だけの恋人になった史郎。
    れんげへの独占欲をあらわにし始め、悪い虫がつかないようにと心配するが、当のれんげはただただ鈍感でいつも史郎をヤキモキさせている。
    そんなある日、史郎に敵意を向けているれんげの弟のえるが、二人の仲を引き裂こうとある作戦を思いつくが…。

    ———————————————————-
    ・総ページ数184p(奥付、表紙を含む)
    ・局部の修正は【モザイク】です。

    ◆収録内容◆
    ・『史郎くんのいちばんめ。』1~4話
    ・同人版、商業版共通描き下ろし漫画
     (商業版限定描き下ろし漫画は付きません)

    サンプル


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    ✍️ HNT編集部レビュー

    『史郎くんのいちばんめ。』─溺愛と鈍感さが織りなす、愛おしい関係性の再編成

    私は7年間、アダルト作品のシナリオ分析を専門としていますが、本作『史郎くんのいちばんめ。』は、典型的なBL恋愛物でありながら、非常に洗練された「関係性の変容」を描いた傑作だと評価します。もげたま先生による本作は、前作『ところで今は何番目でしょうか。』の続編にあたり、かつての複雑な三角関係から一転、主人公・史郎が唯一の人物への執着を深めていく過程を、コミカルかつ艶やかに描出しています。

    本作の最大の魅力は、タイトルに象徴される「いちばんめ」という概念の重層的な意味付けにあります。史郎にとって、れんげが「いちばん」であることの宣言であり、同時にれんげの視点からすれば、史郎をどう位置づけるのかという問い─その緊張関係が物語全体を支える構造的な骨格となっています。単なる独占欲ではなく、「自分たちの関係を再定義する」というテーマが、登場人物たちの心理描写を通じて丁寧に掘り下げられているのです。

    シナリオの巧みさ─矛盾するキャラクター性の融和

    ユーザーレビューでも指摘されている通り、本作における史郎というキャラクターは、「クズで無神経な攻め」から「溺愛系の攻め」へと変容しています。一見すると単なるキャラ変に思えるかもしれませんが、もげたま先生の筆致をたどれば、これは自然な心理的推移であることが理解できます。人間は状況と相手によって、自らの本質を異なるやり方で表現するものです。史郎の悪態やぶっきらぼうさは、実は自分の気持ちを素直に表現できない照れの裏返しであり、れんげという存在がその防壁を打ち破ったというシナリオ的な説得力が感じられます。

    同時に、れんげというキャラクターの「鈍感さ」も単なる属性ではなく、物語の駆動力となっています。彼女の無自覚な言動や反応が、史郎の不安定さを引き出し、やがて執着へと変えていく。この相互作用が、二者の関係をダイナミックに展開させているのです。

    構成の工夫─続編としての完成度

    本作は「再録集」という形式で、1~4話の本編に加え、同人版・商業版共通の描き下ろし漫画を収録しています。総ページ数184ページという適度なボリュームは、キャラクターの心情変化を丁寧に追いながらも、冗長さを避けた構成バランスとなっています。

    特に注目すべきは、各話の終了地点の設計です。物語は「気になるところで終わる」という緊張感を保ちながらも、登場人物たちの感情的な確度は十分に描かれているため、読者に不必要なフラストレーションを与えません。これは長編シリーズを構想する際の、プロフェッショナルな判断が反映されていると言えます。

    エロティック表現の質─文学的な洗練

    本作はモザイク修正という条件の中で制作されていますが、その制約が逆に作品の質を高めている側面があります。というのも、修正が必要な箇所だけが露骨であり、その他の大部分は二人の関係性や心理描写に注力できるという、創作上の優位性が生まれるからです。

    ユーザーからは「思ったよりぬるい」というコメントもありますが、これこそが本作の美学です。艶かしさは、肉体の露出度ではなく、相手を求める心理の深さ、そして二人が共有する世界観の親密さから生まれるのです。もげたま先生は、その点を見事に具現化しています。

    購入を検討している方へ

    本作をお勧めできるのは、以下のような読者です:

    • 前作『ところで今は何番目でしょうか。』を既に読んでいる方
    • 相互に影響し合うキャラクター関係性を楽しみたい方
    • 恋愛描写とストーリー展開の両立を重視する方
    • 絵柄の可愛らしさと心理描写の深さを求める方

    また、ユーザーレビューでも「前作を読んでいなくても楽しめる」という評価がありますので、本作が初めてのもげたま作品という方でも、十分に世界観に浸ることができるでしょう。商業版(本作)と同人版の修正の違いも、蒐集的な価値を有しており、その点での満足度も高いと考えられます。

    松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目)─本作は単なるエロ漫画ではなく、二者の関係性が「何番目」から「いちばんめ」へと昇華される過程を描いた、感情小説としての価値を有する作品です。

    おすすめレビュー(クリックで展開)
    割引されていたので、修正の違い目当てに同人版も買い足してみました。
    最初、そんなに変わらないかなー?って思ったけど、
    やっぱり結構違いますねw
    買ってみて良かったです。
    内容は、しろうくんがれんげちゃんにベタ惚れになってしまった為、しりに敷かれてるところが見どころです。笑
    次巻に続くため、こちらの巻の終わりは若干不穏ですが明らかにお互いラブなので不安を残しながら次の巻待たないといけないという感じではないです。
    れんげちゃんにあまなしろうくんい。
    かわいレンゲとクズ攻めしろー君の前作「ところで」の続編のおまとめ版でただひたすらにあまなシロー君の方はなんの心配もない溺愛攻め君になっていました。
    クズヤリチン無神経攻めが好きだったけど
    前作ですでにベタ惚れになってたしそんなに変わってない気もします。エッチシーンは思ったよりぬるい?
    モザイクだから?
    ただやってるだけではなく普通に弟に交際を反対されたり
    当て馬の先輩か出てきたり展開はありがちかも、
    とは言え気になるとこで終わってるので続編も買いそうです。
    きっと買います。
    タイトルの(1)の字にビって買っていなかったのですが、我慢できなくなって遂に買ってしまった。笑
    他の作品も読んでいますが、とにかくキャラがかわい、ストーリーがしっかりしている、
    史郎は結構ひどい奴だしれんげはれんげで頭がとってもゆるいんだけど、どちらにもイラせず、最後まで微笑ましい二人のかわいラブコメとして夢中で読み切れるの、作家さんの実力凄いなあと思います。
    あとは…続きも読みたい!
    前作を読んでいて、続編の今作もぜひ読みたいと思っていたので、読めて嬉しいです!
    田中森先生の描かれる男の子たちが本当.本当にえっちで.
    個人的なフェチになってしまいますが、れんげちゃんの体型(おなかのぽよっと感)とかも大好きなので、堪能させていただきました。
    いつも素敵な作品をありがとうございます!これからも応援しております!
    商業作品『ところで今は何番目でしょうか。』の続きということで購入!甘々度とえろ度が増していて、非常に読み応えがありました!
    攻めの史郎くんが結構、口悪くて横暴ですが、なんだかんだ受けのれんげちゃんにベタ惚れで可愛くて仕方がないという姿が何度見ても飽きません
    前作読んでなくても楽しめる構成だと思うので、気になる方はぜひ読んでみてください。そして気になったら前作もぜひ!
    攻めの史郎くんがだいぶクズ男なので、ただ甘々なだけじゃないのが見所です!
    ヤリチン×純粋無自覚えっちの設定が最高すぎました…史郎くんは史郎くんなりにれんげくんのことを大事にしようとしてる姿がとてもいじらしくてもどかしくてムズした気持ちになりました…!れんげくんも史郎くんのことが大好きなのがすごい伝わるし、史郎くんのためならえっちになっちゃう姿はまさに愛…ケンカしたところでお話が終わっているので早く仲直りできるお話が楽しみです…!
    れんげくんの柔らかそうな体とえっちなお顔がとても愛らしくて最高です!

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