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DARKNESSHOUND3 [イヌミソ] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    シリーズ第3弾。
    ハウンドはピザがお好き。それ以外もよく食べる!食べっぷりを隣で見ていたい…(*´﹃`*)
    もう一度酔わせようと奮闘するロッゾですがこの後ハウンドかトンデモないことに!(笑)
    酔っても絶倫、酔わなくても絶倫なロッゾ、その性欲はどこから?と聞きたい(´∀`)酒とおセッセはほどに!(無理か笑)
    今回もハウンドはベタのトロです
    好きなシリーズなので購入しました。
    引き続きお互いがお互いの気持ちに気づかず、殺せないま関係を持ってます。
    今回はバウンドが逆に仕返しをしようと路地裏に引き込みますが、お酒があだになりました。
    アヘ顔も相変わらず健在で良かったです(笑)
    次回作はやく読みたい!
    前話の翌朝からスタートします。
    ターゲットと暗殺者がお互いをどう思っているのか確証が持てないま、殺すのは気かがりがなくなってから& 殺すチャンスを伺っているだけなどと、理由をつけて一緒にいます。
    側から見ると仲の良い相棒同士です。
    本人達が自覚するのも時間の問題でしょう笑
    昨晩のハウンドの酔いについて、嘘だったのでは?と疑惑をもつロッゾは仕事仲間のレイアが訪ねて来たのを幸に食事に出掛け真相を確かめようとしますが、
    この漫画の登場キャラ達、やることが裏目に出過ぎて愛おしくなります笑
    仕掛けた側のロッゾが酔い潰れるわ、ハウンドの方は殺さずに屈辱の仕返しをしようとしたばっかりに返り討ちあうわで展開が楽しすぎます。
    レイアは酒に弱いのか、一人で勝手に酔い潰れてます。
    強いのに色々抜けて、彼もとても魅力的なキャラクターです。
    ロッゾとハウンドの関係はもちろんですが、彼らを取り巻く魅力的なキャラクター達が今後どう絡んでくるのかも含め、非常に楽しみなシリーズです。
    ハウンド、仕返しするつもりが逆にお酒飲ませたのが仇になるという(笑)もう可愛すぎかよ。
    路地裏で無理矢理しゃぶらされてでも感じてるドマゾ。
    そしてロッゾはどんだけ絶倫やねんっていう。
    酒飲んでもその性欲は…一体どこから?(笑)
    長く続いてるようなので、ゆるりとこの2人の行く末を見守っていく所存である。
    このシリーズ結構出ているのでちょっとづつ買おうと思ってたんですが、3まで買ってしまいました笑
    2買ったら3がとても気になります。そして買ってよかったです!ごちそうさまです!
    急展開か?と思ったら受けの考えが謎に包まれちゃいましたが、求めていたら嬉しいなぁって思います。今回の話では、攻めにギャフンとやられてましたけど笑(あれ、いつもな気がする)
    このシリーズはとにかくキャラが良いです。主人公2人だけじゃなくてサブキャラ達にもとても愛着が湧きます。
    でもやっぱり攻めがお人好しおじさんって感じでホントもろ好みでした。ちょっと◯イバ◯を思い出してしまいました。合法タ◯二ですね。 はい。

    あらすじ

    薄暗い安ホテルに朝日が差し込む中
    ハウンドと同じベッドで目覚めたロッゾ

    眠るハウンドにここぞとばかりに銃口を向けるが
    昨日のことが気になって仕方ない―
    そこでもう一度彼を試そうとするが…?

    ―本編28P収録

    【作品情報】
    ジャンル:オリジナル創作18禁BL
    作品傾向:陵辱・コメディ風味
    ページ数:全33P(内本編28P その他奥付表紙など5P)
    性的趣向:男性同士・アヘ顔・羞恥・フェラ・アナルセックスなど
    ※本製品はモザイクではなく黒線での修正です

    サンプル


    DARKNESSHOUND3 [イヌミソ] | DLsite がるまに
    ↑ 画像をクリックすると作品サイトにリンクします ↑

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    ✍️ HNT編集部レビュー

    『DARKNESSHOUND3』――暗殺者と被害者が織り成す、歪んだ感情の三角州

    私は7年間、このアダルトコンテンツ業界でシナリオ分析に従事してきましたが、『DARKNESSHOUND』シリーズほど、キャラクター心理の揺らぎと感情的な距離の縮まりを巧妙に描いた作品は稀です。第3弾となる本作は、前夜のできごとへの疑念から始まる朝。ロッゾが眠るハウンドに銃口を向けるというシーンで幕を開けます。しかし銃は引かれない。その沈黙が、このシリーズの本質を象徴しています。

    感情の迷宮――「殺す理由」と「一緒にいる理由」の曖昧性

    このシリーズの魅力は、何といっても本来相容れない二人の関係が、時間とともに変質していく過程にあります。ロッゾは暗殺者としてハウンドを狙う立場。ハウンドは自らの身を守らねばならない立場。にもかかわらず、二人は共に寝床にあり、食事をし、互いの反応に心を砕く。ユーザーレビューで「自覚するのも時間の問題」と指摘されているように、本編内で二人は明確には気づいていない。その無自覚の親密性が、読者に対して強烈な心理的クリフハンガーを生み出しているのです。

    本作では、前夜のハウンドの酩酊が本当だったのかどうか、ロッゾが疑念を抱くというプロット展開が採用されています。これは単なる物語の都合ではなく、二人の信頼と疑念のバランスを問う仕掛けです。相手を完全に信頼することもできず、完全に疑うこともできない――その葛藤が、彼らを同じベッドに留め置く無言の鎖となっているわけです。

    コメディ的運動感覚と性的な表現の融合

    興味深いのは、本作が「陵辱・コメディ風味」というジャンル分類を受けていることです。重い心理描写と軽妙なやり取りが同一作品内で交錯する手法は、恋愛サスペンスとしての緊張感を保ちつつ、読者の心理的負荷を適度に軽減させます。レイアというキャラクターの存在も秀逸で、彼が一人で酔い潰れるというシーン設定は、物語に必要な距離感を作り出しながら、同時にロッゾとハウンドの二者関係を際立たせています。

    酒という物質は、本作において心理的な防衛機制を解除する触媒として機能しています。酔った状態での行動は、素の感情を示す一つの指標となり、二人は互いの本心を測ろうとします。その過程で、仕掛けた側のロッゾが逆に酔い潰れるという逆転劇が生じる。これは単なるドタバタではなく、互いに相手を揺さぶろうとする意志が、やがて自分たちをも揺さぶるという構造的な矛盾を表現しているのです。

    シリーズとしての蓄積性と伏線の奥行き

    複数のユーザーが「シリーズで買っている」と述べているように、本シリーズは各巻が独立した読切としても成立しながら、全体では大きな感情的円弧を描いています。第3弾に到達しても、受け手(ハウンド)の真意が謎に包まれたままという設定は、シリーズの継続を巧妙に保証する仕掛けです。

    性的シーンの多用も、単なる官能的刺激ではなく、二人の感情的な綾を視覚化する手段として機能しています。アヘ顔や屈辱感といった表現は、暴力的な行為そのものよりも、その行為を通じた心理的な支配と被支配の関係性を際立たせるのです。

    購入を検討される方へ

    • 全33ページ(本編28ページ)のコンパクトながら密度の濃い構成
    • 黒線修正により、シリーズ全体で統一感のある表現を実現
    • シリーズ第3弾ですが、各巻で読切として成立する物語設計
    • キャラクター心理の葛藤を重視する読者に高く評価されている
    • BL作品としての成熟した描写と、物語的な奥行きの両立

    本作は、性的表現と心理描写の緊密な結合により、単なる官能作品の範疇を超えた文学的価値を持つ一篇です。二人の関係がどう転機を迎えるのか、その軌跡を追う価値は十分にあります。

    松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目)――感情と欲望のズレが生む、歪みの美学。

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