かんろとましろ(鏡井) – FANZA同人
あらすじ
▼あらすじ『かんろとましろ』
佃煮が好きな田舎娘のましろ。
ひょんなことで畑の古い小さな祠に情けをかけてしまったために祠の主に付き纏われてしまう。
祠に呼び寄せられて恐る恐る話しかけると返事が返ってきた。
「ましろ遅いよ」
姿を現したのはひょろりと痩せこけた真っ黒い煤けた縄のような烏蛇
「ましろだっ」「ましろっ」
ましろを待ちかねていた様子で喜ぶ蛇。
化身となって人の姿を顕すと
龍から蛇へと落ちぶれてしまった自分の身の内を語り、
ましろに力を取り戻すため精気が欲しいのだと願い出る。
その「精気」とは…
何もわからないましろはされるがまま…
ましろの身体を愛撫して愛液をたっぷり貰い満足げな龍の男
はじめは祟られないようにと世話するましろだったが、
蛇(龍)に「甘露」と名付け一緒に過ごすうちに
優しくて愛嬌のある甘露の性格の絆されていく。
落ちぶれた姿でもましろを守りたいと一途でひたむきな愛情を捧げる甘露と
そんな甘露を好きになった優しい女の子の初めての交尾。
本編64ページ
そのほか設定
Twitter @iimagaK
サンプル
編集部レビュー
【鈴木あやかのレビュー】 「かんろとましろ」は、ふたりの女性キャラクターの初々しい関係を丁寧に描いたTL作品です。ほのぼの系の雰囲気を保ちながら、甘い身体の関係へと進展していく流れが自然で、まさに「あまあま」という表現が似合う一編。 シナリオの魅力は、キャラクターの心情変化を丹寧に追っている点にあります。緊張から信頼へ、そして深い愛情表現へと移ろう過程が心地よく、読み手も登場人物たちの喜びを一緒に感じられます。鏡井の作画は柔らかく優しく、ふたりの関係性の温度感を絵柄でも伝えてくるのが秀逸です。 断面図を含めた描写も、官能性と親密さのバランスが取れており、じっくり楽しめる構成になっています。旧作ながら色褪せない魅力を持った作品で、感情移入しながら物語世界に浸りたい方に最適です。HNTでは同じく女性同士の関係を丁寧に描いたラブラブ・あまあま系作品も多数収録しており、こうした温かみのあるTL作品の探索にも最適なプラットフォームとなっています。
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