ダウナー執筆家には閑古鳥が鳴く(うすのおしり) – FANZA同人
あらすじ
有名執筆家の流川弓弦(るかわゆづる)は愛する妻の美奈子に先立たれてしまい悲しみで眠れなくなってしまう。
そこに新人アシスタントの茉奈(まな)を雇い
一緒に執筆活動を進めていこうとするが…。
※首締め表現があります
表紙1P+本文45P+白紙2P+後書き1P
計49P
↓FANBOXで進捗公開等しています
Pixiv→69471811
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うすのおしり先生の「ダウナー執筆家には閑古鳥が鳴く」は、オフィスの暗い人間関係を舞台にしたシリアスサスペンスです。売れない執筆家の主人公が職場で次第に追い詰められていく心理描写が、本当にやばい。萌えや癒し系じゃなくて、むしろ緊張感を保ったまま物語が進行するから、一気読み必至っすよ。 断面図を含めた解剖学的なディテールと、それを活かした官能シーンのリアリティが印象的。単なるエロさじゃなくて、キャラクターの心理状態と深く結びついた表現になってます。女性視点で描かれているから、感情移入のしやすさが違う。旧作ですが、今読み返してもストーリーテリングの質感が損なわれていません。 ただし鬱展開が強いので、精神的にズシッと来ます。でも、その重さがあるからこそ、キャラの選択が活きる。HNTでも心理描写に定評のあるシリアス系同人誌が好きならマストバイです。 HNTでは心理描写重視のダークストーリー系作品もおすすめですよ。
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