もの申さぬ肉たちとの戯れ(乱痴気事虫所) – FANZA同人
あらすじ
全年齢向けモノクロ漫画「私の部屋はジャングルだった」
月下美人、雫石、グリーンネックレス、セダム。
「多肉」とよばれる可愛らしいが気難しい緑たちとのおつきあい。
緑に囲まれた暮らしに憧れる作者の実体験による「園芸」エッセイ漫画。
2014年5月のCOMITIA108にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。
data format
pdf :5.1MB
epub :5.1MB
電子書籍出版元: まるかふぇ電書
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 えっと、このタイトルでほのぼの全年齢向けって意外性やばくないですか?乱痴気事虫所さんの作品、HNTで追ってたんですけど、今回は完全に異なるアプローチで来たなって感じです。 「もの申さぬ肉たちとの戯れ」は、日常で出会う食材たちを擬人化して、その視点から日々の営みを描いた癒し系作品。ノンフィクション体験談という設定が面白くて、冷蔵庫の中の野菜たちが繰り広げるドラマが、意外と深い人間関係を描いてるんですよ。家族との食卓シーンが基調で、食べ物キャラの掛け合いが本当にほっこりさせられます。 作画は柔らかいタッチで、擬人化キャラクターも愛らしく、読んでて疲れが取れる感じ。日常・生活ジャンルとしての説得力も高く、単なる萌え要素じゃなく「食べること」への向き合い方を丁寧に描いています。癒しを求めてる層には刺さる一本だと思います。 HNTでは同じく生活系の癒し作品や、ほのぼのキャラクター主体のシリーズもおすすめです。
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