おすすめレビュー
大好きなサークルさんの新刊です!
前回のお話の続きということで、前回も堪能させて貰ったので輪を掛けて今回も楽しめました。
村の為に生きる大神様が、旅人の為に奉仕をするお話と、その後の清めのお話です。
清めがほんとおにエロイ。
クスコ(時代設定的に、ん?と思ったけれど、あるものなのかなと。それに描写として大好き)使って、中を苛める(筆で…)のが、すごいえっちでした。
異物挿入でクス〇は珍しいなと思い、お試しも読んでみて気になったので堕と一緒に購入しました。
前話で快楽堕ちさせられ今回はサブタイの通り‘’魅惑、魅了‘’が当てはまる内容になってます。
ざっくり感想を言うとほぼエロシーンです(笑)
ストーリー重視の方には物足りない感が出るかもですが、エロ重視の方であれば買ってみて損はないと思います。
話の終わり方的に続きそうな感じがするので次回作も楽しみにしています.!
シリーズ2作目のこちらもとってもエロでした!
大神様として立派に成長(?)した葵は旅人のおもてなしをするべく奮闘し、その気もなかったのに煽られた旅人は葵を激しく抱き潰します。その後の村人によるお清めがどエロいです!クスコという器具を後ろに挿入されて筆でやら何やらで清めていくという。いやそれ清めと違う笑 オスメです。
前作が凄く良かったので続編のこちらも即購入しました。(前作を読まないと分からない所は無かったのでこちらだけ読んでも全然大丈夫だと思います)
今回も前作と同じくらいエロかったです!
最初の旅人さんとする時の襲い受けする所が特に可愛くて気に入ってます。それを見て旅人さんがだん本気になっていく展開も好きです。その後のお風呂シーンも洗ってるはずだけど受けが感じてしまって(手伝ってる村人達も洗うと称して故意に触ってるとこはありますがそこが良いw)イキまくってるのがエロくて良かったです。
続編読みたいです!
出されましたら購入します。
調教?が順調に進んでいるらしいオカミサマの、とあるお勤めのご様子です。「誰もが魅了されずにはいられない」みたいな存在感じゃないところが逆に凄く良いです。
一夜の宿を提供してもらって、かつ夜のお相手も…特に代償も無いみたいだし、至れり尽くせりとはこの事ですか。…寝る間は無かったみたいだけど。
旅人がちょっとヤケになってるのが面白いですね。若者が村に強制されて体差し出してるって解釈は、まぁ間違ってはいないんでしょうが…負けちゃいましたね!
今回のメインはその後のお清めかと。特にクスコ+筆が燃えました!
シリーズものですがこの作品はもう落ちに落ち切ったあとのお話だすので他の作品とは違った感じをたのしむことができました。個人的に落ち切った後のお話が好きなのでこの作品にとどまらずもっと見てみたいと思わされる作品でした。最初の話のお父さんがあのあと全く出てこないのでそれもまたみたいな、と思っています。総じてよかったです。
あらすじ
前回の交わりにより『オオカミサマ』となった青年は、
使命を全うするため淫らな身体を使い奉仕する。
村を訪れた旅人に敏感な身体を激しく責められ、
役目を果たした後は’清め’と称し村人達に執拗に秘部を弄られ……。
和装、フェラチオ、中出し、異物挿入(クスコ)、筆責め、シャワープレイなどの要素あり。
表紙等含め全40P
※「オオカミサマ -堕-」の続編となっています。
サンプル
![オオカミサマ -魅- [シマブウエ] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/3828.jpg)
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オオカミサマ -魅- [シマブウエ] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
『オオカミサマ -魅-』深く魅了される続編の世界へ
私が今回ご紹介するのは、シマブウエさんによる「オオカミサマ」シリーズの第二弾『オオカミサマ -魅-』です。前作「オオカミサマ -堕-」で特別な力を与えられた青年・葵が、その使命を果たすために身体を捧げる様子を描いた作品となっており、ユーザーの皆様からも非常に高い評価を得ています。
本作の最大の特徴は、ストーリー性とキャラクターの心理描写を丁寧に織り交ぜながらも、同時に官能的な表現を存分に堪能できるバランス感です。葵が「オオカミサマ」としての役割を深く理解していく過程が、読者の感情移入を促し、単なるエロティックな内容に留まらない深みを持たせています。
物語の構成と魅力的なストーリーライン
本編は大きく二つのシーンで構成されています。まず、村を訪れた旅人への奉仕シーン。ここでは葵のサービス精神と、それが相手を次第に興奮させていく過程が丁寧に描かれています。特に注目すべきは、葵が最初は奉仕的な姿勢を保ちながらも、徐々に旅人の情熱に応えていく描写。受け身から能動的へと変わっていく心理描写が、ユーザーレビューでも「可愛くて気に入った」と絶賛されています。
その後の「お清め」シーンは、タイトルの「魅」という字が示す通り、葵が村人たちに魅了されている状態を表現しています。一見儀式的な行為であっても、そこに隠された複雑な感情や力関係が存在する。その緊張感が作品全体に奥行きをもたらしているのです。
細部にこだわった官能描写の数々
本作で特に印象的なのは、異物挿入シーンにおける「クスコ」という医療器具の使用です。珍しい素材選択ながら、それが物語の世界観に自然に溶け込んでいます。さらに、その器具を装着した状態で筆を使った刺激を加えるという、視覚的・触覚的に訴求力の高い描写は、ユーザーから「すごいえっちでした」と明確な高評価を得ています。
また、フェラチオや中出し、シャワープレイなど、複数の官能表現が的確に配置されており、単調さを感じさせません。何より、これらの表現が葵の心身の変化と連動して描かれているため、読者は単なる視覚的な刺激だけでなく、キャラクターの内面的な変化を共に体験できるのです。
前作との関連性と単体での楽しみやすさ
本作は「オオカミサマ -堕-」の続編ですが、ユーザーレビューでも「こちらだけ読んでも全然大丈夫」とのコメントがあります。もちろん前作を読むことでより深い理解が得られますが、本編単体でも十分に物語を楽しむことができる設計になっています。
前作で葵が「快楽堕ち」していく過程を経験した読者であれば、本作での彼の「魅惑、魅了」される状態がより一層際立って感じられるでしょう。シリーズの成長が見て取れる、という点も長期ファンを満足させる要素になっています。
どのような読者に特におすすめか
- キャラクターの心理描写と官能表現の融合を求める方
- 前作を読んで続きが気になっていた方
- 異なる官能表現のバリエーションを楽しみたい方
- 世界観に没入できるストーリー性を重視する方
- 全40ページのボリュームで濃厚な体験をしたい方
ただし、ユーザーレビューでも触れられている通り、本作はストーリー重視というよりはエロティック表現に重きを置いた構成になっています。そのため、プロット重視の方よりも、官能的な描写そのものを心ゆくまで楽しみたいという方向けの作品です。
総評として
『オオカミサマ -魅-』は、シマブウエさんの確かな画力と演出力が光る一作です。葵というキャラクターの成長、村人たちとの関係性の変化、そして複数の官能表現が、一つの物語として有機的に結びついています。ユーザーから「続編読みたいです」という声が上がるのも、それだけこの世界観に吸引力があるからでしょう。
全40ページという適度なボリュームながら、その中に多くの表現要素を詰め込んでいるため、購入後の満足度は高いと予想します。前作未読でも楽しめますが、やはりシリーズ通読をおすすめする作品です。
田中 美咲(コンテンツ担当・5年目) 本作はキャラクターの感情の揺らぎを丁寧に描きながら、同時に官能的な充足感も与える、非常にバランスの良い作品だと感じています。
