アレグロフェローチェ [アレグロフェローチェ] | DLsite がるまに
Contents
「やっとここまで来た……俺はっ……!」
日本有数のメガバンク「日ノ本中央銀行」の入校式で、
主人公の”向井真”は、大財閥の御曹司”一条宰”と出会う。
入行早々、高慢な宰に揶揄われた真は大激怒。
新人研修は、全国にある支店にそれぞれ配属されてから本格的に始まる。
そのためしばらく宰に会うことはないだろうと思っていたのだが……
「あれ?真じゃねえか。なんだ、お前。隣の部屋だったのか」
まさかの宰と同じ支店に配属!?
とある目的のため出世を急ぐ真と、親の力で出世が約束されている宰。
理不尽な銀行組織で二人の銀行員人生が今、始まる。
オリジナルシリーズ第一作目。
Sample
Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これマジで良作じゃん。『アレグロフェローチェ』、タイトルからして音楽モチーフなんですけど、そこがめっちゃ好みです。音感が研ぎ澄まされたキャラたちの濃密な関係性が、まるでシンフォニーのように絡み合う感じで、ストーリーの進行に合わせて緊張感と甘さのリズムが完璧に構成されてるんですよ。 作画クオリティも推し推し推し!キャラの表情描写が本当に繊細で、一つ一つのシーンで心情がダイレクトに伝わってくる。感情表現の細かさと肉体描写のバランスが取れてて、読んでて没入感ハンパないです。 HNTで見かけた他の音楽系作品と比べても、このサークルの手腕は光ってますね。テンポの良さと官能的な世界観の融合が秀逸。純粋なストーリー性を求めてる人にも、もっと濃厚な展開を期待してる人にも、両方刺さる設計になってるのが高評価。一気読み必至の傑作です。 HNTでは同じように関係性の深掘りを軸にした作品もたくさん掘り出せますよ。
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