執着の檻 [Carbohydrate] | DLsite がるまに
Contents
ある日、透也はペットとして遼に飼われる事になった。
ペットなのだから家事をする必要も、働く必要もない。ただ同じ部屋で暮らし、遼を癒せばいいのだと言われた。
金に困っていた透也はその申し出を受け入れる事にする。
だが、問題は遼は一人暮らしではなく、家には遼の弟である顕も居た。
遼の性癖に慣れていた顕は透也を受け入れたが、遼の自分勝手な態度に透也を不憫に思い、次第に心惹かれていく。
双子攻め・3P
合計時間:1時間24分
シナリオ:涼和
音声:ヤマダタロウ・紺・櫻井智夜
イラスト:てなんきち
作品サイト
http://carbohydrate.xii.jp/syuutyakunoori/index.html
サークルサイト
http://carbohydrate.xii.jp/
Sample
Review
どのキャラクターもイラストのイメージと合ったお声で、とにかく声優さんがとてもお上手でした!
(もしかしたら、プロ過ぎない演技が好きな方には滑舌や演技力が良すぎてダメかもしれません。)
内容も、イラストの印象から思い描いていたような、鬱々とした暗さがなく、
執着などはあれど、明るめの雰囲気だと思います。
・遼さんは執着型の色っぽい美人さん(ちょっと複雑な性格)
・透也君は素直でかわいワンコ(凄くい子です)
・顕はクールで何事にも無頓着そうだけど、実際は優しくて 熱くて一途っぽい性格
といった感じの3人でお話が進みます。
個人的に執着系、ヤンデレ系が好きでしたが、
顕さんみたいな見守る系の愛し方もいなぁと思いました。
主人公の透也くんが、明るくてい子なので、
事実上の監禁なのですが、暗さがないので、
鬱っぽい話が苦手な方でも大丈夫だと思います。
ただ、逆に期待していたようなドロした執着や束縛感が
あまり感じられなかったので、アッサリしている印象です。
もっと暴走してくれて良かったです><
最後も、鬱エンドではなく、納得のいく終わり方なので、
重い気持ちにならずに済みました。
透也君は、Hではなか過激な目にあうのですが、
本人が恨みがましくなく、何事もサクッと受け入れるタイプなので、痛々しくなくてそこも良かったです。
とてもい子でかわいです。
作品全体は、執着・監禁・束縛といった、
少しヤンデレ要素のある内容を網羅していますが、
そこまで重さも暗さも感じないので、
そういう方面が好きな方(自分含め)には少し物足りないのですが、
素敵なお話だと思います。
ただ、要望を言うなら、
BGM無しバージョンをぜひアップして頂きたいです!
「こBGM無しで聴きたい!」と思う箇所がいつくかありました。
よろしくお願いします。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「執着の檻」はCarbohydrateによる拘束系同人作品で、日常に潜む支配と被支配の関係を丹念に描いた傑作です。主人公と相手キャラの心理描写が秀逸で、単なる身体的な拘束シーンに留まらず、二人の感情的な絆の深化が読んでいて伝わってきます。 特に素晴らしいのはシナリオの構成。日常パートで関係性をしっかり構築してから、段階的に二人の距離が近づいていく過程がたまりません。作画も丁寧で、キャラの表情や身体の動きから心理状態が読み取れるレベルです。拘束シーンでの官能描写も直接的すぎず、想像の余地を残した表現が個人的に好みです。 HNTに登録されている類似作品の中では、心理描写重視の拘束ものとしてかなり上位に位置する出来。支配・被支配の関係性そのものに興味がある層には特におすすめできます。ストーリー性を重視する同人ファンなら確実に満足できる一本です。 HNTでは依存系シナリオやサイコロジカルな関係性を扱った作品もおすすめです。
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