見送る影にくちづけを [Carbohydrate] | DLsite がるまに
Contents
攻め:内田 昇(うちだ・ひたく)との最後の逢瀬
昇が結婚のために別れたいと言い出した
主人公:中林 直海(なかばやし・なおうみ)は前々から女の子と二股かけられてたのは気付いていたが、それが親からのすすめであることを知らされた。
悔しさもあったが、それが攻めの幸せのためなら受け入れると決める。
せめて最後の思い出に身体を重ねたいと申し出た。
Sample
Review
同性愛は一般の世間に受け入れられず、二人は愛し合っていても一緒にいられない。攻めは親の心に逆らうことができないので、直海と別れるしかなかった。攻めの性格をよく知っている直海は最後のお願いした、最後の温もりを感じていたいそして二人の体は重なっていた。「ほかの人と浮気しちゃう…だめだよ、お嫁さんになる人悲しませないでね、じゃないと別れる意味ないだからさ…」、「ねえ…幸せになってね…誰よりも一番幸せになって、僕も、あなた以外の人と幸せになるから」と言ったの直海は心の中ではまだ他人を優先している、優しい人ですね!どんなに好きでも心はどんなに痛くても、手放さなければならない…悲しい。
作品の中でお気に入りの所はやっぱりamaotoさんの泣くシーンですね!amaotoさん泣き演技半端じゃないです!私、amaotoさんの泣き声聞くといつも胸が締め付けられて痛くなります…
直海は泣きながら「別れたくない」とか「今までのどんな時より、今日が一番気持ち良かったけど…今日が一番辛かった…終わっちゃった」なんて、私も泣きたくなるよっ!
ハッピーエンドではありませんが、シナリオ結構お気に入りです!作品の長さは27分くらいでしたが、amaotoさん素敵な演技で作品を楽しめました!切ない系好きな方におすめです。
最後は気が重いですが、唯一の癒しはamaotoさんのフリートークです、好きな食べ物語るamaotoさんが可愛い!物語とのギャップすごい(笑)フリートークがあってありがたいです!
最初私は、amaotoさんは苦しくて悲しい演じ方で演じするというステレオタイプありましたが、結局ちょっと差ありました。直海は事実をあっさり受け入れて徐々に感情を爆発させ、そしてゆっくり終わったのです。最初は思っていたのと違って少し何が物足りないだったのですが、2回目聞いてみるとこんな演じ方あるだなあって、素敵でしたよ。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「見送る影にくちづけを」は、Carbohydrateによるシリアス系の同人作品で、ガチでストーリー性が高い一本です。タイトルから漂う切なさが本編でも徹底されていて、別れや喪失感をテーマにした大人っぽい世界観が展開されます。 二人の登場人物が織りなす関係性の機微が丁寧に描かれており、単なるエロではなく「なぜこのシーンが必要なのか」という納得感がある。絵柄は洗練されていて、感情表現が本当に秀逸。特に瞳や表情の描き込みが素晴らしく、セリフなしでキャラの心情が伝わってくるレベルです。 官能描写も品があるというか、ただエッチなのではなく「二人の心が通じ合う瞬間」として機能しているんですよ。これがシリアス系作品の魅力。ボリュームもしっかりあって、HNTで見つけたときはラッキーです。 感情移入度が高い系なら、こういった心理描写重視の作品がおすすめですよ。
関連ジャンル:
シリアス | ボーイズラブ BL | BL ボイス、ASMR
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