催淫作用がある吸血鬼の体液を流し込まれてしまい本能向き出し発情セックスに夢中 [Carbohydrate] | DLsite がるまに
Contents
コンビニで夜勤をしていた北川橋は、毎日深夜にやってくる客と仲良くなった。
少しの会話を通しひとときの癒しを得ていたが、いつしかその気持ちは恋心に変わっていた。
吸血鬼退治隊の一次試験に合格し自分に自信をつけた北川橋は告白をするが、恋心を抱いた相手は憎き吸血鬼だったと発覚する。
Sample
Review
話としては、よくできている。できているからこそ、聞いて辛かった…。受けくん、簡単に手のひらを返しすぎだよぉ…これは切ないというか、やっぱり辛い。「吸血鬼だから」「吸血鬼が嫌いだから」と、今まで好きだった攻めくんの全てを拒否。だからこそ、ドロにエロな世界になるわけですが。
そうじゃなくて!ということは!
これは、「大嫌いだった吸血鬼を大好きになるまで」という続編へのフラグなのかな?なんて感じています。だって,あまりにも嫌い言いすぎていたから、攻めくんの可哀想ぶりが目立って、えっちになだれて、あんまりプラスな感覚がなかったのです。こから、受けくんが攻めくんのいところに気づく、「吸血鬼だけど、それでもいや」になっていくんじゃないか、なんてことを、期待してしまったりするのは、必然だと思います。むしろ、そうなってくれるのを待っています。続編を心から期待しています!
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 吸血鬼ものって王道なんですけど、この作品の「体液による催淫」という設定がめちゃくちゃ秀逸ですよ。非日常的な変身ものシチュエーションなのに、主人公の理性が徐々に失われていく過程がリアルに描かれてて、没入感が半端ないです。Carbohydrateサークルの作画も相変わらず上手くて、キャラの表情の変化一つひとつに快感が表現されている。 シナリオとしては「理性VS本能」の葛藤が軸になってるから、単なるエッチ描写じゃなくて物語として楽しめるところが良いんですよ。吸血鬼設定も吸血という行為の暗喩として機能しており、バイオレンス的興奮とエロスが同時に高まる感覚。キャラの喘ぎ声やリアクションも丁寧で、読んでて心がトキめきっぱなしです。 この手の「理性の決壊」ものが好きなら、HNTに掲載されている他の変身・変化系作品もおすすめですね。絶対にハマります。
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