蒼紫の結蔓 [C.R’s NEST] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
強大なあやかしを討つために偶然落ち合ったミナとレラ。決戦を前に、二人が過ごした一夜の話です。
(最新のミナ本「蒼紫の契り」前日譚となっています。)
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うおっ、これやばいじゃん!「蒼紫の結蔓」は女同士の戦士キャラが絡み合う百合作品なんですけど、シリーズ物だからか世界観とキャラの関係性がしっかり構築されてるんですよ。褐色肌のキャラと一般的な肌色のキャラの対比が視覚的にめっちゃ映えますし、恋人同士という純愛ベースなのに大人っぽい官能表現も用意されてるのが最高。 なんといってもラブラブ・あまあまな空気感ですよ。戦士という武骨な設定なのに、ふたりの掛け合いに優しさが溢れてて、感情移入しやすいんです。シリアスなストーリーもあるから、単なる官能作品じゃなくて、キャラに思い入れを持ちながら楽しめる。作画もクオリティ高くて、C.R’s NESTさんの丁寧な描き込みが伝わってきます。 ページ数的にもボリューム感があって、DLsiteで購入する価値は十分。HNTでおすすめしてる他の女同士シリーズと比較しても、このクオリティ&ストーリー性は優秀です。百合好きなら絶対外せない一本。HNTでは同じくシリーズ構成で関係性を丁寧に描く百合作品もおすすめです。
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おすすめレビュー
敵に追われつつ旅をしている二人が、ふとした安心から愛し合うという純愛仕立てのストーリーです。最後の続きも興味深く、続編の『蒼紫ノ契リ』のほうも大変気になりますが、ここではまだ販売されてないようで、待ち遠しい限りです。
ミナとレラが最終決戦に向かう直前、最後の夜に二人が愛し合うお話です。原作では特に絡みのない二人ですが、本作では紆余曲折あって相思相愛となっています。
百合ものかと思っていたらレラには立派なナニが付いており、ミナがそれを愛おしく扱ってくれるシーンは股間にグッと来ました。
この後の物語も販売されており、そこでは真逆の扱いを受けるミナというのもこの作品の魅力を加速してくれています。両方とも買いです。
二次創作作品ですが原作を知らなくても楽しめると思います。
エロ漫画でストーリー描写とエロ描写は相いれない、あちらを立てればこちらが起たずみたいに思われがちですが、この作品はその二つが両立している好例だと思います。
しーあーるさんといえばフタナリという印象が強く、実際この作品でもレラさんがフタナリなわけですが、今回レラさんはほぼ竿役なので、フタナリが好きな人も普通(?)のエロが好きな人も両方楽しめるかと。
共に戦う二人の女戦士が決戦を前に過ごす、とある一夜の物語。
褐色肌の琉球少女とクールなアイヌ戦士という一見正反対のような二人だが、心と身体の相性はかなりのもの。Hの中から見えてくる、お互いを思いやり愛し合う姿が泣かせる。もちろんふたなり要素もきちんと押さえ、濃厚な百合を楽しめる一冊である。
続編も発売中だが、この二人の出会いを描いた旧作も見てみたくなった。
決戦前に安全な場所で一晩を過ごす仲の良い二人が
お互いを気遣い、さらに体で仲を深める。
相手を気持ちよくしてあげたくて、より深く求めあう様がたまらない。
結末は相手を気遣いすぎてやや不穏なものに。はたして無事に再開できるのか……
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