蟲愛ずる姫君 3 [鈴木土下座衛門] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
姫が産んだ蟲の子は立派に育ち、姫を喜ばせる。
だが続いてもうけた羽蟲の子を死産で失い、
時を同じくして姫の父は倒れ、谷は大国間の戦争に
巻き込まれてゆく。
不幸が続く中、姫の蟲の子にも死期が近いことが
明らかとなり、姫はせめてその蟲の子の子を産み、
稀なる命をつなごうとする。
フルカラー2400×1280、99ページでお送りします。
サンプル
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「蟲愛ずる姫君 3」は、ファンタジー世界の王妃が異種族との関係を通じて身体の変化を遂行する、かなりニッチなマニアック作品です。鈴木土下座衛門の独特な世界観設定が特徴で、人体改造や妊娠・出産といった要素を丁寧に描き込んでいます。 シリーズ3作目だけあって、設定の積み重ねが感じられます。ストーリー進行としては比較的シンプルで、複数の非現実的なシチュエーションが次々と展開していく構成。淡白な作画スタイルながら、細部の断面図表現など技術的こだわりが見られます。 ただし、万人向けではなく、特定の嗜好を持つマニア向けの作品であることは確実です。初見でも話の流れは追えますが、このジャンルへの理解度によって評価は大きく分かれるでしょう。コスパ的には、第3巻という位置づけながら独立した鑑賞が可能な点は加点です。 HNTでは異種族や非現実的な身体変化を扱う作品も多数収録されており、同じ作者の過去作との比較も面白いと思います。
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おすすめレビュー
今作で待望のこのシリーズも最後になってしまいました。内容も集大成にふさわしく更に奥深くなっており、ナウシ〇は”母”になる決心をします。その結果どうなるのかがこの作品のキーポイントだと思います。このシリーズを通して異種との交わりとはなんなのかを改めて味わうことができました。今後もこちらのサークルさんにはこういった異種姦がテーマの作品を輩出してほしいです。
禍々しい内容と淡々とした語りの温度差が気持ちいいです。
設定もしっかりしていて、圧倒的な画力とボリュームにも満足。
マニアックなので誰にでもおすすめとは言えませんが、
私には最高でした。
今後の作品にも期待しています。
普通これだけエロ満載だと、それがメインになりがちですがこの作品は元ネタの内容を踏襲してさらにオリジナル要素を加えて高尚なレベルまで持っていってるのがすごいと思いました。
内容もボテ腹好き、蟲姦好きにはお腹一杯なほど沢山描かれてるし、人体改造の描写もエロとグロのギリギリのいい感じ
で買って損がない作品だと思いました。
一巻から三巻までまとめて読みました。いずれも高い画質とページ数で他を圧倒しています。更に物語の綿密な設定と内容に愛着を感じます。
三巻で終わりとなっていましたが続編や外伝を是非描いて頂きたいと思います。
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