うなばらバタフライ 10 [ばんさんち] | DLsite がるまに
あらすじ
海原一家は父ちゃんと三兄弟の男所帯。
10巻は末っ子・第と親友ヒロキの話を中心に描いています。
クラスメイトとの何気ない会話から、自身の出生の秘密を知ってしまう第。真実を確かめるため、ヒロキと共に自転車で旅に出る。途中様々な人たちに出会い、いろんな思い、考えに触れていき、目的地では思いもよらない人物と出会う。
その他、康はゲイバーで知り合った皆人に心を軽くしてもらったり、健は千秋と新しい生活を始めることになったり・・・など、今回も盛りだくさん!
おまけの追加ページは16ページ!
千秋と健のエッチや、旅先でのダイとヒロキのエピソードなど盛りだくさん!
全161ページ(調整ページ含む)
サンプル

レビュー
シリーズもの10巻目です。なので、全作を網羅している方ならものすごい濃く深い世界で入り込めると思います。何しろ今作も160Pもありますから…この作品の良いところは、心理描写がしっかり描かれているところです。エロシーンもありますが、どちらかというとストーリー重視です。エロより純情BLを探している方向け。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「うなばらバタフライ」第10巻は、ガチムチキャラクターたちの関係性を丁寧に描き続けるシリーズの最新作です。筋肉好き層には絶対外せない一冊になっています。 本作の最大の魅力は、単なる官能表現に留まらず、登場人物たちの感情的な繋がりをしっかり描いている点です。ガチムチ系作品は時に粗雑になりがちですが、このシリーズはキャラクターの心理描写に力を入れており、読者は単純な興奮だけでなく人物関係の成長も楽しめます。 画風は筋肉表現に定評のある作風で、迫力ある肉体描写が随所に光ります。シーン構成も良く練られており、緩急のある流れで最後まで飽きさせません。ほのぼのとした日常描写と官能的な場面のメリハリが効いており、単調になる危険性をうまく回避しています。 10巻という長期連載の中で、キャラクターたちの関係がどう深化していくのかという点も見どころです。シリーズを追ってきたユーザーなら、その成長ぶりに満足感を得られるでしょう。新規層でも独立した物語として楽しめる構成になっています。 コスパ面でも優良で、初見から十分な満足度を得られる点は高く評価できます。HNTでは同ジャンルのほのぼの系男性向け作品も多数掲載しており、合わせてチェックする価値があります。
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