| 作家 | 野萩あき |
|---|---|
| 出版社 | 海王社 |
| レーベル | GUSH COMICS |
| シリーズ | なかからとかして愛してあげる【極】 |
| カテゴリー | BLマンガ |
| ページ数 | 203ページ |
| 配信開始日 | 配信開始日:2024/12/23 |
| ジャンル | 恋愛 / ラブコメ |
あらすじ
官能小説の編集者・酒井は、先生御用達のアダルトショップ店長・石神に口説かれ続けている。恋愛不信で勃たない酒井にとって、石神の好意は心の癒しになっていた。けれど仕事の付き添いでおっパブに行ったところを石神に見られてしまう。すると「俺が男同士の良さ、教えます」と、お尻の奥までオモチャを挿れられて、官能小説の主人公みたいに体液をぶちまけられ、とろとろにされてしまい――!? ※本電子書籍は 『なかからとかして愛してあげる』をオトナ向けに一部改訂したものです。 同タイトルと同内容ですので、重複購入にご注意下さい。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】
うおおお、これ期待値マジ高い!野萩あきのBL作品ってシナリオが本当に熱いんだよね。「なかからとかして愛してあげる【極】」は、ラブコメの甘さと濃密な恋愛描写が完璧に調和した傑作です。
電子限定かきおろし漫画付きってのが最高。新規描き下ろしがあるだけで、推しキャラへの執着心がマッハですよ。海王社のGUSH COMICSレーベルって質の高い作品ばっかりで、HNTでも常に上位にいるのも頷ける。
このシリーズの特徴は、キャラの心理描写がめちゃくちゃ丁寧なところ。単なる肉体関係じゃなくて、二人の感情がぐるぐる絡まっていく過程がたまりません。ツンデレ的な距離感から、徐々に近づいていく関係性に胸キュン必至。作画も柔らかくて、感情表現が豊かで引き込まれる。
ラブコメ要素もしっかり機能してるから、ストーリーとして成立してるのが素晴らしい。重すぎず、かといって軽くもない絶妙なバランス。オタクとしてはもう何度も読み返す確定案件。
HNTでは同じく野萩あきの他作品やGUSH COMICS系の恋愛BLも強くおすすめします。
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