| 作家 | 河田慈音 |
|---|---|
| 出版社 | フランス書院 |
| レーベル | フランス書院eブックス |
| シリーズ | 寝取られ母 息子の同級生に性交奉仕 |
| カテゴリー | 官能小説 |
| 配信開始日 | 配信開始日:2022/04/08 |
| ジャンル | 人妻・主婦 |
あらすじ
「私は健吾君のものよっ。オマ×コもお尻も好きにしてっ」
母は裸で少年に抱きつき、淫らに腰をくねらせる。
薄闇の中、雄太が見たのは清楚な母が幼なじみと性交する痴態!
愛する母と親友に裏切られた怒りと哀しみを抱きながらも、
雄太はなぜか愉悦を覚え、勃起を収められなかった……
(フランス書院文庫換算211ページ)
編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】
「寝取られ母 息子の同級生に性交奉仕」は、フランス書院の得意とする人妻陵辱ものの秀作だ。河田慈音による文体は洗練されており、単なる肉体関係に留まらない心理描写が秀逸である。
ストーリーは息子の同級生との予期せぬ関係が生まれるシナリオで、設定としては珍しくない。しかし本作は主人公である母親の葛藤や羞恥心、そして段階的に深まる依存関係をていねいに描き出している。当初の拒否反応から徐々に支配されていく過程は、心理描写ファンにも訴求力がある。
官能描写は抜きどころが明確で、場面ごとの緩急が効いている。フランス書院eブックスの配信作という利点を活かし、文字量を惜しまない濃密な表現で、読み手を没入させる構成になっている。42年の経験からいえば、こうした人妻熟女ものは「段階的な堕ちていく快感」が重要だが、本作はそこをきちんと理解している。
ただ、やや冗長に感じる箇所もあり、万人向けではないだろう。HNTでは同じく河田慈音の人妻シリーズや、フランス書院の質の高い陵辱系作品もおすすめだ。
気になった方はこちらから購入できます






