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【18禁版】エゴイストにはなびかない【単行本版(特典付き)】

    作家五月女えむ
    出版社シュークリーム
    レーベルfrom RED
    シリーズ【18禁版】エゴイストにはなびかない【単行本版(特典付き)】
    カテゴリーBLマンガ
    ページ数200ページ
    配信開始日配信開始日:2021/12/24
    ジャンル恋愛 / 女性向け

    あらすじ

    「嫌なのに…気持ちいいなんて」

    貞操陥落シーソーゲーム

    青原はクォーターで碧眼の色男。

    開放的な常夏では竿を乾かすヒマもないが、

    それは’タチ’として。

    そんな青原に惚れて執拗に狙う男の名は正木。

    ただしこの男、青原を「抱く」と譲らず。

    ヤリチンのくせに人懐こい性格と

    悪びれない正木の口説きに油断できない日々。

    それなのに、酔いに呑まれて

    口づけたのは青原からだった。

    好機にすかさずのしかかる正木から

    情熱的なキスを全身に降らされながら、

    青原の処女地は、快楽に染め上げられてしまい!?

    ◆収録内容◆

    「エゴイストにはなびかない」1〜6話

    単行本収録描き下ろし2P

    特典(おまけ漫画1P)

    ※紙コミックスの応援書店にて配布されている特典と同様のものが収録されています。

    【※重複購入にご注意下さい※】

    本書はシガリロにて配信された電子書籍「攻×攻 ♂n the beach」を加筆修正して収録した単行本の電子版となります。

    ※本書は、現在配信している「エゴイストにはなびかない【単行本版(特典付き)】」を18禁版用に一部改訂したものです。内容は同じですので、重複購入にご注意下さい。

    ※18歳未満の方の購入・購読はかたくお断りいたします。

    編集部レビュー

    【田中みかのレビュー】

    五月女えむさんの「エゴイストにはなびかない」を読み終わりました。女性向けBL作品とのことでしたが、これは本当に素晴らしい恋愛描写です。

    作品の核となるのは、自分勝手なエゴイストと、そんな彼に惹かれていく主人公の心理戦。最初は相手の傲慢さに反発していた主人公が、少しずつ相手の本質に気付いていく過程が丁寧に描かれています。この「気付き」の瞬間がね、本当に胸キュンなんですよ。二人の関係性がどう変化していくのか、目が離せません。

    作画も洗練されていて、特に目の表情で登場人物の心情が伝わってくるのが素晴らしい。感情の揺らぎが顔の描き込みに反映されているので、セリフなしでも二人の距離感が分かります。この「行間を読ませる」という手法は、同人作品とは思えないクオリティです。

    単行本版は特典付きとのことで、本編だけでは描ききれなかった二人の関係が補完されているんだろうと想像できます。恋愛要素をメインに楽しみたい方には特におすすめです。HNTでは感情描写の丁寧なBL作品も多数揃っていますので、この作品が好きな方はそちらもぜひチェックしてみてください。


    ✍️ HNT編集部レビュー

    『エゴイストにはなびかない』-海辺の恋で揺らぐ心と体の物語

    こんにちは、ユーザー体験担当の渡辺陽子です。今回ご紹介するのは、女性向けBL作品『エゴイストにはなびかない』です。この作品、実際に読んでみると、単なるラブストーリーではなく、登場人物たちの心の葛藤と恋愛感情の変化を丁寧に描いた、読み応えのある一冊だと感じました。海の雫のような瑞々しさと、ドキドキが止まらないストーリー展開が特徴です。初めてBL作品を手に取る方にも、既に楽しんでいる方にも、幅広くおすすめできる作品ですので、詳しくお話しします。

    作品の魅力は「予想を裏切るストーリー展開」

    この作品の最大の魅力は、登場人物たちの心理描写の深さです。主人公の青原は、一見すると常夏の開放的な雰囲気の中で自由奔放に見えるキャラクターなのですが、実は繊細で複雑な感情を抱えています。対する正木という男性は、ヤリチンで人懷こいというキャラ設定ながら、その言動一つ一つに青原への執着と本気の思いが感じられます。

    ストーリーの中で最も印象的なのは、酔いに呑まれて青原が正木にキスを仕掛けるシーン。それまでは正木から一方的に求められていた青原が、自ら踏み込む瞬間です。この転機以降、二人の関係性が一気に変わっていく様は、作者・五月女えむさんの描写力の高さが光ります。「嫌なのに…気持ちいいなんて」というコピーが象徴する通り、青原の心と体の矛盾、戸惑い、そして快感へと溶けていく過程が、丁寧に且つリアルに描かれているんです。

    女性作家だからこそ表現できる「感情のゆらぎ」

    五月女えむさんは女性作家ですが、この作品から感じられるのは、女性目線での恋愛感情の機微を、男性キャラクターたちに投影しているのではないかということ。青原が感じる複雑な感情-拒否と肯定、羞恥と快感、独立心と甘える気持ち-これらすべてが、非常にリアルで共感しやすい形で表現されています。

    特に素晴らしいのは、体の反応と心の葛藤が完全には一致しないというリアルさです。好意がなくても、肉体は反応する。拒否したいはずなのに、相手の触れ方一つで心が揺らぐ。こうした矛盾こそが、恋愛の本質的な面白さであり、この作品はそれを見事に表現しているのです。

    購入価値を高めるポイント-特典付き単行本版の強み

    今回ご紹介している『18禁版・単行本版(特典付き)』は、いくつかの購入価値があります。

    • 描き下ろし2ページ分の新規コンテンツが収録されている
    • 応援書店特典と同様のおまけ漫画1ページが付属
    • 電子書籍版として加筆修正されており、より読みやすくブラッシュアップされている
    • 全6話プラス特典で、ボリュームも十分

    シガリロでの配信版と異なり、ここでしか読めるコンテンツが含まれているため、既に元の作品を楽しんだ方も重複購入の価値があります。また、初めて作品に触れる方であれば、このボリュームで税別定価内というのは、コスパ的にも非常に優秀だと思います。

    初めてのBL作品を選ぶ方へ-このシリーズがおすすめな理由

    「BL作品ってどこから始めればいいの?」とお悩みの方に、私からのおすすめのポイントをお伝えします。

    まず、この作品は設定が分かりやすいこと。海という舞台、シンプルな二人の関係性、そして1話から6話という短編ながら完成度の高いストーリー。これらすべてが、BL作品が初めての方でも入り込みやすい環境を整えています。また、五月女えむさんのイラストは非常に美しく、人物描写が丁寧です。だからこそ、キャラクターたちの感情表現が顔や仕草から直感的に伝わってくるんです。

    さらに、この作品は「性的なシーン」だけに価値があるのではなく、二人の関係性の変化を丁寧に描いているため、恋愛小説としても十分な満足度があります。このバランスの良さが、幅広い読者層から支持されている理由だと考えます。

    最後に-購入を検討している方へ

    実は私も、この作品を初めて手に取った時は「これがあの有名なシリーズか」という軽い気持ちでした。ですが、実際に読み終わった後は、青原と正木の関係性のその後が気になって、思わず別の作品も探してしまったほど。それだけ引き込まれるストーリーなんです。

    女性向けBL作品として、恋愛ストーリーとしての完成度が高い『エゴイストにはなびかない』。新規の方も既読の方も、ぜひこの特典付き単行本版で、改めて(または初めて)その魅力を感じていただきたいと思います。

    渡辺陽子(ユーザー体験担当・3年目)

    このシリーズはとにかく「次が気になる感」が素晴らしい。最後のページを閉じた時の、その後を想像したくなるような余韻が素敵です。ぜひご一読ください。

    気になった方はこちらから購入できます

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