あらすじ
図書委員として真面目に働く文学少年・藤沢光生(ふじさわ こうせい)
けれど、彼が夢中になるのは、「官能小説」の世界――
濡れ場のページをめくるたび、ヘソの下がムズムズと疼いてしまうほど、密かに妄想を募らせる日々。
しかしある日、周囲の女子が憧れる年下イケメン・橘陽妃(たちばな はるひ)に、
「官能小説を読んでいた姿」を見られてしまい…?
秘密を握られた光生は、まだ生徒が残る図書室で
本では教えてくれない“快感”を、奥まで叩き込まれていく。
拒めば拒むほど締まるウブ穴、喘ぎ声が漏れたら、すぐそこに誰かの足音。
イケメン年下ヤリチンの執拗なピストンに、処女ケツま⚫︎こは悦楽汁でビチャビチャ、連続中イキ!
恥辱と背徳の中、芽生えてしまう快感の味。
光生はもう、もう二度と「ただの読者」には戻れない──
本編35P
おまけ3P(人物紹介1P+おまけ漫画3P)
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これマジで良い…!「貸出禁止の図書委員」、まさに学園ラブコメの推し設定の最高峰じゃないですか。年下攻めの要素って本当にドキドキするんですよ。先輩×後輩の立場逆転、あの緊張感がたまりません。 作品の魅力はなんといってもシチュエーションの秀逸さ。図書室という限定空間で、いかにも真面目そうな図書委員が無垢さを失いながら快感に堕ちていく過程が丁寧に描かれています。クラブレニュさんの描線はメリハリが効いていて、キャラの表情変化がめっちゃ伝わってくる。特に連続で感じさせられるシーンの描き込みの細かさは、正直引き込まれました。 この作品が素晴らしいのは、単なる官能描写に留まらず、二人の関係性の変化を丁寧に表現している点。後輩からの積極的なアプローチに戸惑い、そして快感に溺れていく先輩の心理描写が秀逸で、感情移入度が高いんです。汁に関する描写の豊富さも、この作品の特徴的な部分で、かなり実在感があります。 値段もお手頃で、HNTでも高評価を得ている実力派サークルの作品だからハズレなし。学園設定でドキドキしたい、けど感情的にも満足したいというユーザーには本当にオススメです。HNTでは先輩キャラが攻められる系作品やクラスメイト系のロマンティック展開作品もぜひチェックしてみてください。
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