あらすじ
商業コミックス 「遅れてきた春は。」 「なかからとかして愛してあげる」 「恋かどうかは抱いてから」 の
番外短編集の同人誌です。 それぞれ25ページ前後の読み切りです。
キャラクター紹介文があるので単体でも問題なく読めますが
本編既読ですとより楽しめるかと思います。
各内容
「なかからとかして愛してあげる」石神×酒井
アダルトショップのポップレビューが石神の感想もあると知り
玩具を使っている姿を 見たい酒井にオナニーを見せることになる石神
「遅れてきた春は。」久典×チカ
初恋の先生であることを改めて自覚し、
ドギマギするチカ 思い切って”先生”と呼んでみては?という久典提案からの先生呼びエッチ
「恋かどうかは抱いてから」犬塚×界外
初めてのエッチが大変だったので、お預けされている犬塚
※シリーズ作品なのでまとめた本になりましたが
3カップルが絡む話はありません。 【全93ページ(漫画80ページ)】
白線修正
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわっ、これマジで良いですよ。「僕らのアフターストーリー」、タイトルだけで既に感情揺さぶられるんですけど、本編はそれ以上にヤバい。純愛系の同人作品ってここまで丁寧に描けるんだ、って改めて実感しました。 ストーリーは、メインのキャラたちが日常生活の中で紡ぐ関係性がマジで素晴らしい。ただのエロじゃなくて、二人の距離感が縮まっていく過程をちゃんと見せてくれるので、その先の親密なシーンもすごく重みが出てくるんですよ。作画も繊細で、キャラの表情の変化がダイレクトに伝わってくる感じ。特に照れたり、甘えたりする仕草の描き込みが最高です。 HNTで扱う作品の中でもこういう「感情と肉体が一体になった」エロ表現って最高峰だと思う。決して過度なわけじゃなく、二人の想いがそのまま形になったような場面ばかり。一気読みしちゃいました。 このレベルの感情表現とシナリオなら、HNTでは「となりのお兄さん」「放課後パラダイス」系の感動系純愛作品もおすすめです。
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