あらすじ
姉の墓参りに赴く。288ページ。純愛ですので安心して物語をお楽しみください。
サンプル
ものがたりのように(なかにしゆうた)|FANZA同人
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「ものがたりのように」は姉妹と弟の関係性を丁寧に描いた作品で、なかにしゆうた先生の優しいタッチが光ります。コミケ105での初割対象作品ということで、注目度も高いですね。 ストーリーは日常の中で少しずつ変わっていく関係性が主軸。巨乳キャラの魅力を活かしつつも、決してエロだけに頼らない構成が素晴らしい。女性優位の流れながらも、登場人物たちの心情がちゃんと描写されているから感情移入できちゃいます。 作画クオリティも安定していて、キャラの表情の変化から心理状態が伝わってくる。HNTで話題になるのも納得です。初心者から常連まで幅広く楽しめる仕上がりになっているんですよ。 旧作扱いながら今だからこそ価値がある一冊。割引対象になったタイミングは狙い目です。個人的には「物語」としての完成度が高いので、同類のストーリー重視系やキャラ愛重視の同人漫画もおすすめです。
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おすすめレビュー(クリックで展開)
何回も読みたいと思わされる作品です。
素敵な作品を世に送り出してくれて、ありがとうございました。
序盤、主人公がモノローグで姉について語るシーン。
「姉は特別だった」
「そしてまるで運命だったかのように」
この辺りの語りが凄まじい。名文です。
bugbugの記事でこの作品を知り、この文章で購入を決めました。
期待に遥かに上回る出来でした。
全体を通して雰囲気が独特であり、これはこの作家さんにしか描けないのだと確信させられます。
わたしにはめちゃくちゃ刺さり、最後のオチに至るまで魅了されっぱなしでした。
これが作家性と言うものか、と思い知りました。 いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。ページ数多ッ!
しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。
そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。
ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。まさにエロゲのような構成と満足感。いい仕事でした。 いつものように兄(または弟)♡妹(または姉)程度の心構えで読み始めたら、
奇跡か夢かオカルトかファンタジーか、謎めいた展開には戸惑わずにいられません。
ん、どういうこと? と「ものがたり」を読み解かずにいられない感じ。
もちろん、おっぱい投げ出し、股おっぴろげなお下劣描写もありますが、
一巡目はエロを感じるより先の展開を知りたい欲求のほうが勝るでしょう。
全てが語られる終盤はエロ要素などないのに読み進めてしまいました。
物悲しい幕切れを覚悟していただけに、平穏な終わり方にはほっとひと安心。
もうちょっと続いた先で「やっぱ、ラブよな」と深くうなずいてしまいました。
エロシーンよりもただのお姫様抱っこのほうがときめいてしまうんだもの。 読解力というか自身の中で腹落ちする解釈を考える必要があります。
こんなに熟読したエロ漫画は初めてです。
素晴らしい作品です、次回作を楽しみにしております。 以前よりその傾向はありましたけど、今回はいよいよもって芸術的な作風になって、ちょっと度肝を抜かれました。
まったくもって悪い意味ではなく、文学作品を読んでいるような……。
いやあ……すごかったです。
抜ける抜けないでいうとそれほどではありませんが、古き良きKey系のエロゲのような……そんな雰囲気でした。
名作といっていいでしょう。 従来の作者さんの路線を踏まえつつ、今回のはまた一段階、いや数段階進化している。
いつもすごいものを描く人だなあと思っていたが、なんだか一皮剥けたような印象。
ヒロインからも、従来の作品にはなかったような“格”を感じる。
こうしたストーリー性を重視した作品も、これからもっと見たいと感じた。
素敵な作品を世に送り出してくれて、ありがとうございました。
序盤、主人公がモノローグで姉について語るシーン。
「姉は特別だった」
「そしてまるで運命だったかのように」
この辺りの語りが凄まじい。名文です。
bugbugの記事でこの作品を知り、この文章で購入を決めました。
期待に遥かに上回る出来でした。
全体を通して雰囲気が独特であり、これはこの作家さんにしか描けないのだと確信させられます。
わたしにはめちゃくちゃ刺さり、最後のオチに至るまで魅了されっぱなしでした。
これが作家性と言うものか、と思い知りました。 いつも氏の作品は新作を見付けると構わずすぐポチるのですが、今作は読み始めてびっくりした。ページ数多ッ!
しかしすぐにストーリーに没入し、むしろあっという間に読み終えてしまい、物足りなさすら感じてしまう。
そして読み終えてしまえばあと引くような侘しさ、どこか物悲しさと、氏の作品ほぼ全てに共通する圧倒的な「良かったねぇ…」感!今回も非常に「良かったねぇ…」と思った。
ハナっから随所にピースが散りばめられており、凝った趣向の作りになっている。まさにエロゲのような構成と満足感。いい仕事でした。 いつものように兄(または弟)♡妹(または姉)程度の心構えで読み始めたら、
奇跡か夢かオカルトかファンタジーか、謎めいた展開には戸惑わずにいられません。
ん、どういうこと? と「ものがたり」を読み解かずにいられない感じ。
もちろん、おっぱい投げ出し、股おっぴろげなお下劣描写もありますが、
一巡目はエロを感じるより先の展開を知りたい欲求のほうが勝るでしょう。
全てが語られる終盤はエロ要素などないのに読み進めてしまいました。
物悲しい幕切れを覚悟していただけに、平穏な終わり方にはほっとひと安心。
もうちょっと続いた先で「やっぱ、ラブよな」と深くうなずいてしまいました。
エロシーンよりもただのお姫様抱っこのほうがときめいてしまうんだもの。 読解力というか自身の中で腹落ちする解釈を考える必要があります。
こんなに熟読したエロ漫画は初めてです。
素晴らしい作品です、次回作を楽しみにしております。 以前よりその傾向はありましたけど、今回はいよいよもって芸術的な作風になって、ちょっと度肝を抜かれました。
まったくもって悪い意味ではなく、文学作品を読んでいるような……。
いやあ……すごかったです。
抜ける抜けないでいうとそれほどではありませんが、古き良きKey系のエロゲのような……そんな雰囲気でした。
名作といっていいでしょう。 従来の作者さんの路線を踏まえつつ、今回のはまた一段階、いや数段階進化している。
いつもすごいものを描く人だなあと思っていたが、なんだか一皮剥けたような印象。
ヒロインからも、従来の作品にはなかったような“格”を感じる。
こうしたストーリー性を重視した作品も、これからもっと見たいと感じた。
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