あらすじ
マックスとロエは完全無欠のバディ関係。意見がぶつかり合うことも多いが、彼らに遂行できないミッションなど存在しないのだ。
ある日、マックスが誤って依頼品の謎の薬を吸い込んでしまう。だんだん体が熱くなるマックスをロエが介抱しようとするも、まるでフェロモンにあてられたかのように興奮し、2人は未知の領域へ……。
【本文70ページ】
媚薬、断面図、中出しなど
主な作画:スズキヤサコ
主なシナリオ:内藤ぽよくに
サンプル
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バディ・イズ・オーバー ~完全無欠な二人組は体の相性も完璧⁉~ [BaNaNa解剖ノート] | DLsite がるまに
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「バディ・イズ・オーバー」は、完璧なコンビワークを誇る二人の男性キャラが、肉体的な相性も同じく最高峰だったという設定が秀逸です。ゲイ/男同士というジャンルながら、強気受けという立場の逆転が新鮮で、一般的なBL作品とは異なるダイナミズムを感じさせます。 作画の最大の特徴は詳細な解剖学的表現にあります。筋肉描写が徹底的に描き込まれており、単なるエロティック描写を超えた芸術的価値まで感じられるほど。スーツ姿の仕事人間というシチュエーションも大人っぽく、カジュアルユーザーにもアピールしやすい設定になっています。 ストーリーは「完全無欠」というテーマを体現するように、二人の息の合ったコンビネーションがそのまま肉体関係にも表れているという一貫性が心地よい。連続絶頂表現を含む官能的なシーンは適度な長さで構成されており、テンポよく楽しめるバランス感覚が優れています。 初見で楽しめて、何度でも手に取りたくなる完成度の高い一本。HNTでは筋肉描写を得意とする作家の他作品や、男性キャラの肉体美を堪能できる筋肉系作品もおすすめです。
おすすめレビュー(クリックで展開)
バディものBLは良いですね。ドラマパートがしっかりあるとキャラの理解が深まってエロシーンの期待も上がるので好きです。
年齢・誕生日が同じで腐れ縁な雰囲気とかも個人的な好みのツボでした。
2人ともノンケだけど媚薬に当てられてセックス、というシチュも好きです。
美麗な作画で男っぽくかっこい2人の厚みのある体が良いです。初めてなのにメスイキしちゃう受けが可愛いし、ライバル的な対抗心でノリで攻めを煽っちゃうところも可愛い。
エロシーンのボリュームもたっぷりで満足感高かったです。
恩人という依頼人との関係も何かありそうな最後で続きが気になりました。
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