消えた(キ○プテン翼)オンリーイベントの話 完全版 [英国犯罪博物館] | DLsite がるまに
あらすじ
1986年3月に開催されたオンリーイベントが、ネット上で開催されてない事にいつのまにかなっていた。それを訂正しようとツイッターで訴えた顛末と、そのオンリーイベントに参加した人達の証言を漫画にしました。他にも1984年~86年辺りのそのジャンルの同人がいかに凄かったかの想い出も語ります。漫画の他に当時のイベントパンフのカットを実際に数えて一覧表にしたページもあります。
サンプル

レビュー
現在アラサーのオタクです。たしかに思い出してみれば「古の女がオタクは」の文脈で語られがちなのは自分やちょっと上の世代の話ばかりな印象がありますし、キャ◯翼の世代くらいになると全くといっていほど知らないことばかりです。公式記録(パンフ)や当時いろんな立場にあった方々の記憶のお話がとても興味深く、女オタク史を知る一助となる史料に思えました。どんな歴史分野でも記録って大事ですね。今のようにインターネットに残ることがない時代のことなだけにほんとそう思いました。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 キャプテン翼の同人作品ですね。オンリーイベントという設定が面白くて、推し絡みの展開ってめちゃ萌えポイント高いんですよ。このサークル「英国犯罪博物館」は作画クオリティが安定してるし、キャラの表情描写がマジで繊細。 完全版ってことは、通常版からの加筆修正があるのかな。同人誌の魅力ってそういう細部へのこだわりなんです。HNTで他サークルの作品と見比べてみたら、このサークルの絵柄って独特のタッチが出てて識別しやすい。 シナリオ的には推し絡みならではの緊張感とときめきの共存。イベント物特有の非日常感がストーリーに深みを持たせてますよね。推し絡み系って感情移入しやすいから、一気読みしちゃう勢いで楽しめるはず。 興奮度と物語性のバランスが取れてて、推し文化を理解してるサークルならではの完成度を感じます。キャプテン翼って題材も選手たちのキャラの立ち方が素晴らしいから、それを活かした同人作品は外れない。 HNTではスポーツアニメ系推し絡み作品やキャプテン翼系のサークル活動レビューも豊富に掲載していますので、推し活応援作品をお探しならぜひ参考にしてください。
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