痴漢の正体は先輩でした [椎崎るい] | DLsite がるまに
あらすじ
待ちに待った遊園地デートの日に、先輩がまさかの寝坊!?
落ち込む後輩の目に映ったのは古びたお化け屋敷。
『…そうだ。後で先輩とここに来ることになるだろうし、先にお化け屋敷を下見しておこう。
仕掛けが分かっていれば怖くない。恐怖で震え上がる先輩を見て、思いっきり笑ってやる』
そう決心しお化け屋敷に踏み込んだはいいものの、痴漢に遭遇!?
その正体は…
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:微ホラーあり
本編は黒線修正のみとなっております。
本編42P
表紙1P
あとがき1P
合計44P
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レビュー
R18作品です。先輩と遊園地デートの約束をしていたのに、先輩が遅刻し来ないので、お化け屋敷の下見に入った所、お尻を触られたりと痴漢にあってしまう。しかし、その痴漢は先輩で驚かせようとしただけ。そのまお化け屋敷の中でエッチしちゃうというお話です。痴漢とありますが、とってもあまなお話です。安心して見れます。最後は謎の手が出てきて、えっ!?という感じになります。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 痴漢という禁忌的なシチュエーションから始まるこの作品は、実は真逆の「恋人同士のラブラブストーリー」という大転換が魅力です。後輩ヒロインが電車での痴漢被害に遭ったと思いきや、その正体が好きだった先輩だったという設定は、ドキドキ感とロマンスをバランスよく両立させています。 椎崎るいの画風は柔らかく親しみやすく、キャラクターの表情がとても豊かに描かれているのが特徴。困惑から喜びへと変わっていくヒロインの心情表現が丁寧で、単なるエロコンテンツではなく「ちょっとイタズラな先輩との甘い関係」という物語として成立しているのは好印象です。 主従関係という上下関係がありながらも、ラブラブ・あまあまという甘い雰囲気が貫かれているため、シチュエーションのドキドキ感と恋愛感情の甘さが互いに引き立てられています。初心な後輩が少しずつ先輩に心を許していく過程も丁寧で、一気読みの快感がありました。 カジュアル層こそ手にとりやすい作品で、HNTで推奨する「恋愛系成人作品」としてのバランスが取れています。初めての方にも分かりやすい展開なので、ストレスなく楽しめるでしょう。 HNTでは同じく先輩後輩の甘めラブストーリー系作品もおすすめです。
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