おすすめレビュー
有能(…)部長の剣木氏は、まだ仕事の段取りが身に着いてない新人ちゃんに、今日もイヤミなお叱言の嵐。けれど、ほんの数ページでタガが外れて好きだ構いたい囲いたいのダ漏れになりますし、オフィスには生温か~い空気が漂い、そして当の新人ちゃんは、冒頭から部長のお叱言を脳と録音に焼き付けて夜毎のオカズに…おい(笑)
根強い人気を保つ、シリーズ化されているボイドラのコミカライズ。
後暗い要素は実は何もない、両片想いで相互ストーカー(最後のネタバレ合戦がひどいw)、
お似合いなふたりのアホバカ暴走コメディーに仕上がってます☆
ボイドラの耳舐めパートをしっかり画に変換したような、尺を使ったねちっこい耳愛撫の描写や、言葉責め要素濃い目の愛撫の進行とか、ボイドラのコミカライズで本来やって欲しいツボをえっちにしっかり実現しているネームと手堅くエロい作画は出色の出来☆女の子サイドの性感表現の増補もしっかり☆
俺は部長じゃないモブだレイプだとか男は意味不明な事を述べてますが、 ハ ナ っ か ら バ レ て る んで、もうほぼ和姦扱いでいんじゃないですかねコレ(笑)
一般にボイドラのコミカライズは、元の脚本に女の子サイドのパートが無い関係なのか結構難易度が高そうな印象ですが、今回の新人ちゃんのキャラクター、巧く嵌ってますね☆ これ、剣木氏好き大好きな、ユーザー様代表のようにも見えるんですが…気のせいですかね(笑)
ふたりが良いならそれでいじゃんで着地するパワフルな力技が清々しい、楽しく笑えてえっちなエンタメ。良き☆
あの!モブレくんがコミカライズされるとあってどきわくしながら情報を追っておりましたがついに発売されたとのことで飛びついた次第です。
基本的な内容はモブレくん1と同じですが、ヒロインちゃん側からのストーリー展開なので別の世界線の物語だそうです。
剣木部長のめっちゃ仕事できちゃう感ありの展開もあるんですが、その印象を薄くさせるくらいにポンコツっぷりがすごい。周囲の人の生暖かい目線が目で確かめられます。あと盾辺さんがちょこ登場します。ぶどうジュースどんだけ好きなん盾辺さん。
モブレシーンはもうね、約束されたエロさでした。え声で言葉責めされてる感が漫画なのにすごくよくわかるし目で見る耳責めもなかよきでした。そして規格外のモノをお持ちだったんですね部長…!最近は耐性がついちゃって他の漫画作品でブツを見てもそんなに照れないんですけど、数年前から音声でたび声とストーリーを追ってた剣木部長のブツだったので、結構照れました。やっと会えた的な…/
エロもよきでしたが、モブレくんシリーズのヒロインちゃんは結構やってることがアレなので、剣木部長の口でしか語られなかったヒロインちゃんの動きを目で確かめられるこの幸せたるや…!ラストあたりの表情とかもう爽快すぎて何度も読み返しました、え、何度も。スカッとしますね。
音声ミニドラマも楽しみました。剣木と盾辺が出てきます。相変わらずのポンコツっぷりに感心すらおぼえます。めっ!の大売り出してました。
いやはや、たっぷりとモブレくんの世界を目で確かめることができて感謝感激雨あられでした!作者である禁断りんご・大虹蓮水さま、イラストを担当してくださった文月ゆなんさま、素敵な作品をありがとうございました~!大好きです!(告白)
初手ヒロイン変態オナニー草。
絵になるとヒロインの変態ぽさ強調されて面白いな。
あと個人的に剣木部長めっちゃイケメンだけど絵になるとやっぱり特徴はないよなってなっちゃった。自分のことモブっていってるの納得しちゃった。でもイケメン。声もい。
社内で堂々と盾辺にヒロインの下着の話をするな(爆笑)
黒だ、じゃないのよ。
それなのに見た目がいからファンクラブできてそうな二人爆笑。
剣木部長い匂いするから(確定)近づかれたら私はその場で深呼吸する。体内に取り込む(?)
剣木部長のツン(デレ)にほっこりする社員可愛い。私も同じところで働きたい。
みなさんお待ちかね盾辺係長見てください。えっち!
さり気なくヒロインの腰に手を回す男、それが盾辺。なお本命は他にいる。許さん。
他の女にも同じことやってるんでしょー!?!この本命童貞が!この!
盾辺係長(せくはらかりちょう)草。
ところで盾辺あの見た目でブドウジュース好きなの可愛いよね。
モブレシーンもよかったよ…ヒロイン喜んでたよ…。
ニィ…の顔好きすぎて5回見た。
作画コスト削減からかもしれないけど、腕縛ってる状態で服消えたの謎だったし、ブラもなぜかフロントホックになってたのは謎。えっちなのでよし。
えっちシーンはみんな読め。
カッパで下履いてない部長なんか草。
オフィスでヤれるーってガッツポーズしてる部長可愛いー!ヤるな。
部長の「おいで」だーいすき!
事が終わったあと冷静にハサミで縄切って服着直す賢者タイムヒロイン草。
最後のもう勘弁してくれー!が昔のアニメの終わりっぽくて楽しかった。わかる人いる?
総評としてはところどころ、ん?ってなるシーンはあったけどコミカライズだし私は全然妥協できるレベルでした。
コミカライズから入った人はぜひ音声も聞いてほしいし、音声聞きながらもう一回見てほしい。私もやった。
モブレくんシリーズのコミカライズ待ってました!
最初からぶっ飛ばす二人にもう笑いながら読んでしまいました。
もう、本当にダ漏れ!笑
音声版を忠実かつコミカライズとしての良さもあったので音声版も聞いていたので2倍楽しめました!なんというか、漫画を読んでるはずなのにおふたりのお声が鮮明に聞こえてきます。びっくりしました。まるでアニメかのように錯覚しました。漫画とアニメ、両方いっぺんに楽しめたかのようで贅沢でした。作画もすごく綺麗でモブレくんらしいコメディ調にえっちで最高でした!
これはコミカライズから入っていただいた方は音声版も、
音声版から入った人はコミカライズも楽しんでいただき、
モブレくん沼に浸かっていただきたいです。
このシリーズもの大好きで…ネタバレはしません!コミカライズ版、本当に楽しみにしてました!ボイスドラマも全部購入済みで、嫌味部長が格好良くて面白くて大好きです(セフレくんのほうも大好きです)。
ラブコメディな感じなので、エロチックでありながらふっと笑いながら楽しめる作品だと思います!ボイスドラマ版がまだな方はぜひこの作品を機会に…ボイスドラマ版はイケボで実力ある三橋渡さんと二回戦中さんが囁いてくれますので…(何宣伝してんだろう…(笑)
元の作品を聴いてない状態で読みましたが内容が面白く、元の方も購入してみたくなりました。
ボイスの購入を検討するにあたり、コミカライズ版のミニドラマが付いているのも雰囲気が掴みやすくて良かったです。
漫画でもちょっと笑いましたが声を聴いて尚、笑いました(笑)
剣木部長、私は本作で初めてお会いしましたが…好きです!
一見ドSで表向きパーフェクトヒューマンなのですが、
主人公のことが好きすぎるあまり、心の声が駄々洩れでウケます。愛すべきポンコツ。
スケベだし、なんなら無理矢理のエッチなのですが、
おバカ要素が多いのと実は両片思いだからか、単純な気持ちでガ―ッと読めます。
楽しい作品でした。
あらすじ
部長の剣木(つるぎ)は部下に厳しく、新人のヒロインには特にイヤミばかり。
しかし――本人は嫌味のつもりでも、無自覚にデレがダダ漏れのポンコツだった。
ある日、ヒロインは何者かに路地裏に連れ込まれ、目隠しされたまま襲われてしまうが…
その囁きは、イヤミな上司そっくりで…!?
【モブレ】――モブによるレイプのこと。
☑ 音声版では語られなかったエピソードを含む総105(本編100)ページ
☑ 剣木(CV:三橋渡)+ヒロイン(音声なし)+盾辺(CV:二回戦中)の書き下ろしミニドラマ、
『剣木部長の盗聴データ』(04 : 23).wavも同梱!
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あほエロSEX劇■真面目系クズ★モブレくん~良識あるクズ、その正体~【嫌味(ツン)デレ部長の執愛】コミカライズ版 [禁断りんご] | DLsite がるまに

✍️ HNT編集部レビュー
『あほエロSEX劇■真面目系クズ★モブレくん~良識あるクズ、その正体~』コミカライズ版が解き放つ、声作品から漫画へのジャンル越境の成功事例
私が業界に携わって10年の間に、ボイスドラマからのコミカライズは数多くの試みを見てきました。しかし、元の音声作品の持つポテンシャルを忠実に表現しながら、かつ漫画というメディアにおける新たな魅力を見出す作品は、決して多くはありません。本作『あほエロSEX劇■真面目系クズ★モブレくん~良識あるクズ、その正体~』のコミカライズ版は、その数少ない成功例の一つとして、業界内でも注目されるべき完成度を備えています。
禁断りんごが手がけた本作は、既に音声版で根強い人気を獲得していたシリーズを、新たな視点――ヒロイン側からの物語展開――として再構成した作品です。このアプローチ自体が、単なる既存コンテンツの焼き直しではなく、「別の世界線の物語」として機能させる企画力を示唆しています。2000年代後半から2010年代にかけてのアダルトコンテンツ業界において、このような多角的な世界観展開は、IP価値を最大化する戦略として定着してきましたが、実行難度は極めて高いものです。
キャラクター構造の巧妙さ――「ツンデレ部長」という古典的なアーキタイプの最適化
本作の中核を成すのは、剣木部長というキャラクターの造形です。一見すると、ツンデレという2000年代に確立されたキャラクター属性の亜種に見えるかもしれません。しかし、より精密に分析すれば、本作における剣木部長は、単なるツンデレではなく「無自覚に好意を漏らす有能社会人」というカテゴリーに属しています。
ユーザーレビューからも明らかなように、彼は決して無能ではなく、むしろ仕事面では「めっちゃ仕事できちゃう感ありの展開」を見せます。それでいながら、新人ヒロインに対する接し方のギャップが、シナリオの説得力を大きく強化しています。「イヤミなお叱言の嵐」から「好きだ構いたい囲いたいのダ漏れ」へのタガの外れ方は、緩急をつけた物語展開として機能し、読者の期待値を効果的に醸成します。
特に注目すべきは、新人ヒロインのキャラクター構築です。ボイスドラマ版では音声のみでキャラクターを表現していた関係上、その内面描写や反応の詳細が限定されていました。コミカライズ版では、「冒頭から部長のお叱言を脳と録音に焼き付けて夜毎のオカズに」というヒロイン側の欲望を明示することで、両者の関係性に対称性を生み出しています。これは業界内でも有効な手法で、単なる「される側」から「互いに惹かれ合う当事者」へのポジショニング転換を実現させています。
メディア越境におけるエロティック表現の再構成戦略
本作がコミカライズとして成功している最大の理由は、音声作品の「耳舐めパート」や「言葉責め要素」を漫画という静止画メディアにおいて、いかに効果的に変換したかという点にあります。
音声作品の最大の武器は、声優による演技と音響効果です。耳舐めの喘ぎ声、淫語の囁き、言葉責めのテンポと強弱――これらは、聴覚への直接的な刺激として機能します。しかし、漫画というメディアでは、これを視覚情報に変換する必要があります。本作は以下の手法でこの課題に対処しています:
- 耳愛撫シーンの「尺を使ったねちっこい描写」により、聴覚的な濃密さを視覚的なコマ割りで表現
- 効果音・集中線・表情描写を駆使した「言葉責め要素濃い目の愛撫の進行」の可視化
- 女性キャラクターの「性感表現の増補」により、受け手側の反応を具体的に提示
ユーザーレビューが「ボイドラのコミカライズで本来やって欲しいツボをえっちにしっかり実現している」と評価する理由は、まさにこうした媒体特性の理解に基づいた工夫にあります。業界内での言語化は進んでいますが、これを実行に移す力量を持つ編集チームと作画者のタッグは、決して多くはありません。
「モブレ」という概念の文脈化と物語への統合
本作のタイトルに含まれる「モブレ」(モブによるレイプ)という要素は、特に注視する価値があります。近年のアダルトコンテンツ市場では、強制・無理矢理というタグは依然として一定のニーズを保有していますが、その描き方において質的な変化が生じています。
本作の興味深い点は、表面上は「何者かに路地裏に連れ込まれ、目隠しされたまま襲われてしまう」というモブレ的状況設定を採用しながら、実質的には「相互ストーカー」「両片想い」という文脈に着地させていることです。ユーザーレビューが「ハナからバレてるんで、もうほぼ和姦扱いでいんじゃないですかねコレ」と指摘している通り、本作は強制的な状況設定を用いながらも、その内実は合意的な関係性の構築というナラティブを有しています。
この手法は、2010年代中盤以降のアダルトコンテンツ業界が模索してきた「禁忌的な要素をコンテンツ化しながら、倫理的な枠組みの中に収める」というバランス感覚を体現しています。単なる被害者-加害者の二項対立ではなく、「お似合いなふたりのアホバカ暴走コメディー」という描き方は、ジャンルの多様化と成熟を示唆する指標となります。
同梱コンテンツとしての『剣木部長の盗聴データ』の価値
本作には、総105ページの漫画本体に加えて、剣木部長とヒロイン、そして盾辺が登場する「『剣木部長の盗聴データ』(04:23).wav」が同梱されています。このような複合メディアの組み合わせは、業界内でも近年の顕著なトレンドです。
漫画単体では表現しきれない音声情報(声優の演技、音響効果、時間的な流れ)を補完する役割を果たすとともに、既にボイスドラマのファンに対しては新規エピソードの提供という付加価値を生み出しています。ボイドラの「音声版では語られなかったエピソード」を含むという設定が、両メディアの相互補完性を明示的に示しています。
購入検討者への実用的ガイダンス
本作の購入を検討している読者に向けて、以下の点を記しておきます:
- ボイスドラマ版『モブレくん』の既存ファンは、ヒロイン視点からの再構成という新たな魅力と、漫画による視覚的なエロティック表現の強化を享受できます
- 初見の読者にとっても、本作は自立した物語として機能し、「別の世界線」という設定により独立して楽しむことが可能です
- 耳舐め・言葉責めといった特定の嗜好に該当する読者は、これらの要素が漫画という媒体で「尺を使った」丁寧な描写として実現されていることに満足度が高いと予想されます
- ストーリー性を重視する読者にとって、本作の「両片想い」「相互ストーカー」「コメディー要素」といった構成は、単なるエロティック刺激を超えた物語としての充実感を提供します
業界内での位置づけとしては、本作は「音声作品からのコミカライズの成功事例」「ツンデレキャラクター属性の最適化」「複数メディア展開における相互補完戦略の実践例」として、複数の観点から評価される価値を有しています。2020年代のアダルトコンテンツ市場において、単一メディアのみの展開ではなく、複合的な媒体構成によってコンテンツ価値を最大化する動きが定着しつつある中で、本作はその流れの中でも質的に優位な作品として機能しています。
高橋 誠(レビュー統括・10年目)/ 10年間の市場観察を通じて、本作のような「古典的な属性を新たな視点から再構成する力量」が、業界の持続的な発展を支える重要な要素であると確信しています。
![あほエロSEX劇■真面目系クズ★モブレくん~良識あるクズ、その正体~【嫌味(ツン)デレ部長の執愛】コミカライズ版 [禁断りんご] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/RJ01028126_img_main-300x247.jpg)