回復術士の受難 そしてハッピーエンドに至るまで [ホテルヨシワラ] | DLsite がるまに
あらすじ
回復術士とパーティ一行は、その時期
特に危険だという触手魔物 ヌルガニの
討伐の為に出かけていた。
その、特に危険だという真の意味を
忘れたまま…
襲われ、気づくとそこは暗い洞窟の中。
触手に手足を拘束された術士は
恐怖の中、強制的に犯されてゆく。
そして次第に正常な判断力を失い……
次に意識がはっきりしたのは、街の診療所。
剣士は、ヌルガニの本当の恐ろしさを語る。
魔物にマーキングされたら、再び襲われてしまう、
しかし、マーキングを上書きすればよいのだと…
そして上書きとは、セックスすることだと言う。
ふたりは肌を重ね合わせ、
マーキングをひとつひとつ消していく。
しかし、剣士の術士への想いは深かった。
上書きが終わってからが本番だ
そう言うと、行為はより激しくなり……
本文56P、人物紹介3P、事務1P、表紙+裏表紙など4P…… 全部で64Pです。
サンプル

レビュー
少し男性向けのイラストな感じもしましたが、話の内容が気になったので購入させてもらいました。ファンタジーの世界観で、触手もの。女性でも男性でも楽しめる作品だったと思います。もちろん両想いになってハッピーエンドなのですが、最後の方は少し不穏な感じも…。続きのお話はまだないですが、もし続きが出たらこうなるんだろうなーと何となく想像でき、楽しみになりました。きっと続編が出ても、最後はハッピーエンドなんじゃないかな!と思える作品でした。
メインじゃない脇役まで、良いキャラしていました。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「回復術士の受難」は、ファンタジー世界を舞台にした過激なシチュエーション作品です。回復術士という設定を活かし、催眠や拘束といった非日常的なシーンが展開。異種キャラクターとのファンタジックな絡みも特徴で、このジャンルが好きな人には刺激的な内容になっています。 作画は[ホテルヨシワラ]らしい緻密で艶かしいタッチ。キャラクターの表情描写が細かく、各シーンの状況がしっかり伝わってくるのが評価ポイント。ストーリー展開も単なる強制系ではなく「ハッピーエンドに至るまで」というタイトル通り、結末に向けた構成になっているため、一本筋が通った読み心地です。 ただし本作は相応にハードな内容のため、そういった表現に耐性がない人は事前に作品ページの試し読みで確認することをおすすめします。初見でもストーリーは追いやすいので、同ジャンルへの入門作としても悪くない一本。 HNTではダークファンタジー×官能描写の力作も多数掲載されており、このような世界観が好きなら他作品もぜひチェックしてみてください。
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