あらすじ
あるがままの自然を愛するエルフの国で、己の生活を良くする文明を愛したことで国を追われたエルフ・リーリス。
文明を愛する故エルフから迫害を受ける隣国『地の国』で楽しく暮らしていたところ、自身の迂闊な発言から巡り巡って心から慕う上司テウスと結婚することになってしまった。
地族が恨みを持つエルフとの結婚を望むのはおかしいので何か悪い魔法に掛けられていると確信したリーリスは、テウスを陥れている輩を手当たり次第探し始めるが……
※腹ボコ
本文61P
サンプル
同族殺しだけど幸せになります (下) [ストレンジ コケットリー] | DLsite がるまに
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編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 『同族殺しだけど幸せになります (下)』は、ファンタジー世界のエルフキャラクターたちが織りなす、意外とロマンティックなストーリーが魅力の一作です。ジャンル表記からは過激な作品かと思いきや、実は登場人物たちの感情の揺らぎや関係性の変化をしっかり描いているのが好印象。ツンデレキャラの態度の変化が自然で、読んでいて「あ、この子本当に相手を想ってるんだ」って伝わってくるんですよね。 作画もクオリティが安定していて、キャラクターの表情がちゃんと感情を表現できています。特に絵柄のバラエティがあって、スレンダーなタイプとガチムチなタイプの対比が視覚的に楽しい。シナリオは純愛寄りなので、官能シーンも物語の自然な流れの中に組み込まれている感じで、唐突さがありません。 下巻というだけあって、前巻の伏線を回収しながら展開していくので、シリーズで追うのがおすすめ。ラブコメ要素もあるので、ストーリー重視派にも抜き目的派にも対応できる作品です。HNTではこうした王道ファンタジーラブストーリー系作品も多数取り扱っていますので、この手のジャンルが好きなら他作品も確認してみる価値ありです。
おすすめレビュー(クリックで展開)
上巻 中巻 と
すれ違い過ぎて拗れまくって
焦れったかった本作!
ようやくハピエンに着地です! ヽ(`▽´)/
テウス様頑張った!
イロ凄く頑張った!(感嘆!)
リーリスも頑張った!(紆余曲折あったケド/苦笑)
何とか想い違い的思い込みが解消されて、今迄のアレコレに決着&納得した!(幼い頃からの劣等感刷込みは手強いからね/『よくがんばりました』だね!)
これからは番として、幸せな子沢山な家族になってほしいな…
とか妄想希望してみたり ヽ(`▽´)/
&
完結、お疲れ様でした ( ̄ー ̄)bグッ! 拗らせ愛な夫婦のお話、完結編です。
61ページの大ボリュームで、この世界の在り方や
二人の心情が描かれています。
伏線回収もされて、巧みなお話作りに感動しました。
上、中では、ただ虐げられて可哀そうな地族という
印象でしたが、その国内でも格差があるのだと語られます。
格差による分かり合えなさが根底にあります。
リーリスちゃんはエルフから虐げられた事で
自己肯定感が低い、低いからこそ身を削って社会貢献ができる。
健気な一途さを地族に認められて、素敵な友人を得ます。
特効薬作りに携わった看護師さんと、同僚ちゃん。
リーリスちゃんの頑張りを間近でみていた女性たちが
彼女をサポートしてくれるのがとても素敵です。
一方テウス様は社会貢献をしているのに評価が低い。
リーリスちゃんのお友達からも「監禁」や
「近寄りがたい」と散々な言われよう。
貧民だったテウス様は身も心も傷ついて
人を寄せ付けない人になってしまっていた。
そんな彼の素晴らしさを見抜いたのが
敵国のエルフ、リーリスちゃんだったという…。
二人とも、独りで戦地に赴こうとした所を
開発による説得で止められているのが凄く好き。
そんな二人によりエルフ国が壊滅するのは最高に因果応報です。
紆余曲折を経て、ようやく相思相愛で結ばれるご夫婦。
リーリスちゃんのめくれ上がった黒シャツがとてもえっちで
テウス様のメロっぷりが微笑ましい。
贅沢言うなら、リーリスちゃんから求めるところなんかも
見たかったなーと思いました。
初夜では止めていたフェラを最後までしたのも感慨深いです。
命の危機や長期の別離を経て、ようやくっついてくれたので
あー終わってしまう、もっと見たかった~という
気持ちになったのでした。
本当に素敵なお話でした。いろんな小ネタで笑ったし
目が痛くなるくらい泣きました。
この二人のその後なども、いつか見られたら嬉しいです。
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