忘却街の人殺したち act.7 [サバカンロッタリー] | DLsite がるまに
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ゼオの過去をよく知るエドの話を聞き、自分がいかにイレギュラーな存在かを知ることとなったシン。
異常な状況にありながら、その事実を「嬉しい」と感じてしまう自分が、確かにいる。
ゼオという存在に心を蝕まれていることを自覚しながら、シンはそれを振り払うことができず……。
人殺しの暴君ウサギ「ゼオ」と臆病なキツネの青年「シン」を主人公にしたシリーズ、「忘却街の人殺したち」第7弾。
表紙2P+本文32P。
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Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「忘却街の人殺したち act.7」、ついに第7幕まで来たんですよ!サバカンロッタリーの長編シリーズ、毎度思うんですけど世界観の作り込みが半端じゃない。忘却街という舞台設定が本当に独特で、ダークファンタジーの雰囲気がたまらないんです。 このシリーズの魅力は何といってもストーリーの深さですね。act.7ということは前作までの積み重ねがあるわけで、複雑に絡み合ったキャラクター関係図が一気に展開する瞬間は最高です。登場人物たちの過去と現在が交錯して、伏線が回収されていく快感。作画も相変わらず丁寧で、表情の描き込みから背景まで全部がストーリーに没入させてくれます。 エログシーンも緊張感のある場面の中で自然に組み込まれていて、単なる性的描写ではなくキャラの心情や関係性が深まる流れになってる。これがHNTで高評価を集める理由だと思いますね。既読者なら絶対買い必須。 HNTではダークファンタジー系やシリーズ物の長編作品もおすすめです。
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